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燃料電池の開発状況

30年くらい前の現役時代、燃料電池(フューエルセル)の開発に関わっていました。
触媒毒やスタックの耐久性に課題はあるものの実用化寸前でした。
電力会社も3kwの実証機を米国から導入し研究していました。

あれから30年、100kwや1000kwの実用機のコストはどれくらいかと燃料電池の業界紙を見たら未だに実験段階の様です。
純水素を使う場合は触媒毒もない筈です。
何故、実用化が進まないのでしょうか。
世界的にもまだまだなのでしょうか。

nedo(国)の姿勢に問題があるのですか。

投稿日時 - 2019-06-22 10:29:25

QNo.9628066

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

トヨタの燃料電池車 MIRAI は114kWのFCスタックを積んで730万円弱の定価で販売されています。

日本ガイシなどがNAS電池の名称で非常用電源等に向けた製品を販売していたりしますので、一部では実用化が始まっているといった感じですね。

投稿日時 - 2019-06-22 12:17:45

補足

114kwで730万円ならkwあたり10万円以下ですね。
730万円とは車両価格なら7万円以下くらいでしょうか。
とすれば、太陽光発電ーーー>水素変換ーーー>発電の
発電総コストは30万円/kw以下が可能ではないでしょうか。
ランニング費は圧倒的に安いですし。
即ち、水素を貯蔵することで太陽光発電を蓄電できることになります。
ソーラーや風力発電の最大欠点である蓄電が解決できるなら電力供給体制は一気に変化すると思うのですが。
その他の改題は何でしょうか。

投稿日時 - 2019-06-22 17:50:36

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

燃料電池の水素源を
 既存ガソリン or 専用燃料 のどちらにするかで
 トヨタとGM(?)連合が、欧州連合とは異なるガソリンで
  改質型燃料電池を利用する。と発表しました。
水素ステーションを全国に普及して
 700気圧タンクを車両リア座席下に置く。と発表しました。

このようなメーカーの言動に、産業界は踊らされて
 体力を失い中国の台頭を許している。 ような気がします。
 天下り役人を絡め取っているので、腐れは治りません。 

水素は危険で
 東京の温泉建屋が爆発。
 原発の圧力容器建屋が成すすべ無く3連続爆発。
 もし、東京の交差点で1台の車両の700気圧タンクがテロされたら
  ガソリン50kgのエネルギーですが、一瞬の発熱なので
  隣接車両は輻射熱で丸焦げになり
  500m周囲のビルガラスが歩行者を襲います。

エジソン開発の電気自動車を捨てて
 エンジンに走ったフォードは日本から撤退するようです。
試行錯誤をさせられ体力の無いものは踊り死ぬのでしょう。

投稿日時 - 2019-06-23 19:46:41

ANo.2

水素を安全安価に貯蔵する方法が確立されてないからです。

水素製造自体はいろんなところで廃棄物としてるくらいありますが、それをどう保存、輸送するかが問題のようです。
液体水素は扱いが面倒だし、水素吸蔵合金とかは高価ですし、ガスのままだとエネルギー密度が低すぎる。
また、水素が分子構造に食い込んでパイプラインやタンクなどが脆くなる現象も解決の目処がありません。
アンモニアに変換して保存という案もあるようですが、コスト的に石油に適わない。

まだ燃料そのものに問題がありすぎるようですね。

投稿日時 - 2019-06-22 20:02:47

補足

私は165万M3/日の水素製造装置を建設したことがありますが貯蔵はしていませんでしたね。石油からの改質です。
ボンベなどの小規模の水素貯蔵技術はありますが大規模貯蔵は課題なのでしょうね。
貯蔵合金はまだですかね。
最近、液化設備の紹介がありましたが超低温なのでその材料はどうなるやら。。
水素脆性に堪える材料はあると思いますが経済的には?ですね。
貯蔵技術がネックなのは理解できます。

投稿日時 - 2019-06-23 05:45:12

お礼

有難うございました。さらなる情報をお願いします。

投稿日時 - 2019-06-23 05:45:37

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