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締切り済みの質問

年金無くした方が、経済も国民生活も良くなるのでは?

年金としてお金を収めると、その分個人は使えるお金が減り、消費が減ることになります。
集められたお金は年金基金として一部は受給者へ、多くは国債や株式へと流され、公共事業や企業の事業活動に使用され、また同時にお金が動くたびに金融業者の手数料となります。

これって途上国でもない国の国民生活にとって本当によいことなのですか?

年金をリスク資産化して、年金基金を投資資金化なんてしなくても、企業や政府は銀行から融資を受ければ良いだけです。

年金なくして個人消費を増やし税収増やした方が、国民生活は良くなるのでは?

投稿日時 - 2019-06-19 09:00:30

QNo.9627182

困ってます

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回答(17)

ANo.17

いいかもしれませんね。
生活保護者が増えそうですけどね。
国が搾取しているだけですからね。

運用の全容もよくわらないし、増えるんじゃなくて
減る一方ですからね。

60、80まで生きてるか分からないし
当たり前に60、80まで生きてる時代なんていうけど
その間に何人の人が寿命以外で死んでいるのか
明日、交通事故で死ぬかも知れませんからね。

年金もらえないで死んだ人だって
たくさんいるでしょうからね。

その積み立てた年金が死亡保険みたいに子供や誰かに
渡るわけでもないし、なんであるのか意味が良く
わかりません。
死んだら国が搾取するだけでしかないものですからね。

全く年金制度は無くて良いですね。

投稿日時 - 2019-06-20 13:38:30

補足

社会保障でもない年金を社会保障扱いしていることがおかしいんですよね。
社会保障がしっかりしていれば年金なんて必要ないわけですからね。

投稿日時 - 2019-06-20 19:19:02

年金を無くしても個人消費は増えません。
むしろ減りますね。
理由は、将来不安が加速することで、皆、無駄遣いをやめて貯金や運用に金を回すからです。

経済をよくするには、お金を回すことです。
金が滞ることを回避すればいいので、例えば消費税を廃止して資産税を導入する、とか、銀行口座にある預貯金は毎日目減りする、現金は新札交換のタイミングで政府発行の電子マネーにし一定期間使わないとゼロになる、とか。

国民生活が良くなるには、その定義にもよりますが、生産性を上げて豊かになること。
誰も働かなくても衣食住が担保されていれば豊かである、という考え方もあります。
一次産業はフルオートメーション可能になりつつあるし、製造業に関してもこだわりを妥協すればコンピュータとロボットが製造、流通可能です。
人間にしか出来ないことを、やりたい人間だけがやれば良くなる世界になれば、生きる為に労働する、将来に備える、という制約から解放されます。GAFAのようなグローバル企業が、何もしなくても豊かな国を建国してくれるかもしれません。

投稿日時 - 2019-06-20 08:39:29

補足

> 年金を無くしても個人消費は増えません。
> むしろ減りますね。
> 理由は、将来不安が加速することで、皆、無駄
>遣いをやめて貯金や運用に金を回すからです。

そうでしょうか?
現在、87%の人が「将来年金はほとんどもらえない」と思ってると答えています。
30、40代で貯蓄額100万円以下が6割で、その内の4割ほどは貯蓄 0 です。
また60代の3割近くは貯蓄100万円以下です。

将来不安から貯蓄するっていうの関係ないのでは。

投稿日時 - 2019-06-20 19:17:41

ANo.15

>年金をリスク資産化して、年金基金を投資資金化なんてしなくても、企業や政府は銀行から融資を受ければ良いだけです。

それじゃあ株価が維持できなくて景気が(更に)悪くなるからできないんですよ。GPIFを始めとして「クジラ」が市場に介入して買い支えているから日本株の株価は維持されているのです。

もし年金制度をやめて今まで支払ってきた金額に応じて国民に還元するなら、GPIFは保有するその株を売却しなければなりません。それは売り圧になりますから、当然皆さん「カラ売りから入る」となるわけです。そうなりゃ一度下落になればパニック的な暴落になりますがな。
GPIFは日本株だけじゃなくて海外株や債券も大量に保有していますから、それも売っぱらえば「日本発の暴落」にもなりかねませんね。リーマンショックに匹敵する「GPIFショック」にもなるかも。

投稿日時 - 2019-06-19 13:52:33

補足

GPIFの解体方法はいくらでもありますよ。
大きなお金ですから多少時間が必要なだけで。
基本的に置き換えるだけのことです。
GPIFに多額の税を課したり、中央銀行経由でお金を置き換えたり、民営化して課税して置き換えていったり、やり方はいくらでもあります。

投稿日時 - 2019-06-20 19:27:05

ANo.14

>これって途上国でもない国の国民生活にとって本当によいことなのですか?

途上国には年金制度はありません。年金制度はある程度経済力が付いた国でしか成り立ちません。

>年金をリスク資産化して、年金基金を投資資金化なんてしなくても、企業や政府は銀行から融資を受ければ良いだけです。

年金資産の運用は企業や政府のためではありません。目減りしないよう、少しでも増やすよう運用しているだけです。どこの国でもやっていることです。

>年金なくして個人消費を増やし税収増やした方が、国民生活は良くなるのでは?

言われていることが意味不明です。年金をやめたら、どうして個人消費や税収が増えるというのでしょう? 国民生活がどう良くなるのでしょう?
今の野党マスコミの2000万円騒動に誤魔化されてはいけません。日本社会が安定しているのは、健康保険や年金制度のお陰で老後の心配がない(途上国に較べての話)ことが預かっているのです。年金制度を無くしたら、日本はしっちゃかめっちゃかになるでしょう。年金制度はまだ日本が貧しかった戦前はありませんでした。

投稿日時 - 2019-06-19 11:39:44

補足

> 途上国には年金制度はありません。年金制度はある程度経済力が付いた国でしか成り立ちません。

それは経済システムが構築できているかどうかの問題ですよ。
途上国では通貨が真っ当に流通できませんから、それでは通貨を前提とした年金というシステムも成り立ちません。

投稿日時 - 2019-06-20 19:07:35

ANo.13

Q:
年金なくして個人消費を増やし税収増やした方が、国民生活は良くなるのでは?

A:
定年退職して、働けなくなった人の面倒は誰が見るんだ?

投稿日時 - 2019-06-19 11:36:45

補足

Q:
定年退職して、働けなくなった人の面倒は誰が見るんだ?

A:
通常の社会保障で面倒をみればよく、その中身は政治判断で行えばよいことです。

現在の年金制度は、軽減税率みたいなもので、高い身分保障や安定所得を得ている人ほどより大きく恩恵を受ける制度になっています。それって公務員と大企業の正社員がより大きな恩恵を受けるための制度です。

投稿日時 - 2019-06-20 19:05:15

ANo.12

あなた様の論理の大きな間違いは年金保険料を無くせば、収入が増えるということです。
全体の収入が増えるのではなくて、年金保険料を減らすということは、単純に言って貯蓄を減らしているのと同じです。
実際に妻が財布の紐を握っている世の中で年金保険料をなくしたからと言ってどれだけの消費が増えるか考えていないでしょう。
旦那さんのお小遣いが増えるわけでもなく、奥さんのへそくりが増えるだけです。
世の中にお金が回らない状況を作る方法なのですよ貴方の提案は?
それと消費が増えたからと言って税収が増えるとは限らないのですよ。そんなこともお分かりでないのにこんな大風呂敷を広げても全く意味ないです。
根本的な経済の仕組みと現状の経済の仕組みは全く違うのですよ。

投稿日時 - 2019-06-19 11:04:02

補足

>あなた様の論理の大きな間違いは年金保険料を無くせば、収入が増えるということです。

収入が増えるのではなく、手取りが増えるのです。わかりますか?
可処分所得が大幅に増大して消費が拡大しないなんてことは120%ありえません。
回答者さんの論理は「減税しても無駄だから増税する」の理屈で、足りなければ増税すればよいという論理です。
「消費の過程で税収として政府にお金が流れていく」ことと「所得から直接徴収」することでは全く意味が違います。

> 全体の収入が増えるのではなくて、年金保険料を減らすということは、単純に言って
>貯蓄を減らしているのと同じです

全く違います。年金は貯蓄ではありません。

投稿日時 - 2019-06-20 19:02:48

ANo.11

税収増やしたら国民生活が良くなるという図式は、バブルの頃の幻想じゃないの?

年金制度を廃止したら、消費が向上するという根拠はどこにありますか?
厚生年金は戦争時、戦費調達のために作られました。年金制度が国民のために作られたと思っていましたか?

年金のお金の運用だって、今後どこに使われるか保障はありません。
国家が集めたお金ですから、法律が変われば何にだって使うことは可能になります。

今の状況で、年金制度を廃止したら、これまでの既得権を保証しなければなりませんから、手続きがものすごく複雑になります。
また、自分達の老後は自分達で賄うのですから、尚のことタンス預金は増え続けるでしょう。
とすると、消費に回る分は、年金掛け金分の何分の一程度でしょうね。

なにか大胆な発想のようですが、絵空事でしかありません。

投稿日時 - 2019-06-19 10:41:12

補足

話の前後で書いてることが矛盾だらけですので、ご自身で読み返してみることをおすすめします。

投稿日時 - 2019-06-20 18:57:03

ANo.10

参考になるかどうかはわかりませんが、ホットな話題でもあるので回答させていただきます。

あくまで個人的な見解です。
結論、年金は根本的な仕組みの改革を起こさない限り無くさない方が良いと思います(年金制度が良いというよりまだマシという意味です)

重要なポイントは、国民一人一人の生産性向上、働き盛り世代の人口増加、日本の保有資産の大半を占める人の積極的経済活動など、GDPを向上させるための施策を行わないと改善しづらいと思います。

個人消費を増やし、税収を増やすという考えは、生産性を向上させるのと連動して行うのであれば同意です。

投稿日時 - 2019-06-19 09:55:09

補足

> 個人消費を増やし、税収を増やすという考えは、生産性を向上させるのと連動
>して行うのであれば同意です。

景気が良いと生産性は向上します。これって経済システム上当たり前のことです。
生産性って誰かの掛け声で上昇するものではないです。
景気が良いから多くの業種で利益獲得競争が高まって、結果的に生産性が向上するんですね。

だから政府は経済政策として当然のことを当然におこなっていれば生産性なんてものを意識する必要など全くありません。生産性向上なんて個別企業が自社の利益拡大のために行うだけのことです。
景気が良くて生産性向上が起こらなかった国など存在しません。
なので、政府は景気経済を正常化させるだけでよく、生産性云々という細々としたことは、個別企業で勝手にやっていてもらえばよいことです。

投稿日時 - 2019-06-20 18:55:38

ANo.9

国民健康保険と同じようにに考えられませんか。老齢というのはだれしも平等にかかる慢性病です。

投稿日時 - 2019-06-19 09:53:43

補足

それは年金ではなくて通常の社会保障の方で対応すればよいことでしょう。
日本では 障害者、生活保護、他のセイフティーネットの予算が先進国の平均的な水準の1 / 10 以下ですから、そちらを充実させるようにすればよいのでは。

日本の年金制度って中身を見れば、公務員のような長期間の高い身分保障がされていて、退職金が充実していて、所得もずっと右肩上がり の人にとっての充実保証になっていますね。
これって消費税の軽減税率みたいなもので、高い身分保障や安定所得を得ている人ほどより大きく恩恵を受ける制度になっていますよ。

投稿日時 - 2019-06-20 18:47:07

ANo.8

>年金なくして個人消費を増やし税収増やした方が、国民生活は良くなるのでは?

そんな気にもなりますが、税収が増えても今の自民党体制では、
国民生活の改善に直接結びつかない可能性があります。

例えば、国防費ですが、年々増え続け、この数年では、アメリカからの
イージスアショアやステルス戦闘機など言い値の価格での購入、思いやり
予算でのアメリカ軍駐留予算など、国民には何の恩恵も受けません。
日本の借金は増え続けていても、抑制するどころか増大しています。

国民生活を良くするもう一つの方策は、企業の内部留保を少なくする
ことだと思います。
これが第一歩かもしれません。
給料が上がると消費は増えます。そこで、貴方の理論となります。

年金をなくしても、将来、お金は必要ですので大半は貯蓄に回すでしょう。
給料を上げても同じ事が言えるかもしれませんが、この方が波及効果は
大きいと思います。

投稿日時 - 2019-06-19 09:48:54

ANo.7

Q年金無くした方が、経済も国民生活も良くなるのでは。?
A実は本音でも、そうは、いかない事情も、あるようです”政府及び”行政機構は、各種団体+有識者見解+世論代表?等々の圧力(プレッャー)等も、あるようでしょう。・・・個人消費金額さえ”満足に統計に表れては、おりません。

●誠に、ご明察です、何故ならば、”◇◇年金”を、受給しだしたら、もう、大安 心と、 考えられて、いらっしゃられる方々も多数いらっしゃるのでしょう。
●企業➡投資留保金”個人➡緊急予備金”その他➡◇◇税金対策金等"使用目的自由
●元々◇◇年金等は、毎年の”法律改正で”結局”どうなるかは、国会議員様でも、将来予測は、日本じたいが”借金国ですから、見せ掛けの”広報的金額でしょう。

投稿日時 - 2019-06-19 09:48:53

補足

全体のお金の流れを把握してないと、政府の経済政策ってすべて無意味ですよね。

投稿日時 - 2019-06-20 18:29:10

>年金なくして個人消費を増やし税収増やした方が、国民生活は良くなるのでは?
20代~30代の方はそう思うかも知れませんが、私のような50代後半の人間は「ふざけるな!」と言いたいですね。高齢者の生活のことなどどうでもいいことなのでしょうか。あと数年で私も「年金受給者」となりますが、どうしても年金をなくしたいのなら「今までに払った年金分を返せ!」と声を大にして叫びたいです。それができないとしたら、私たち高齢者は確実に暴動を起こしますよ(笑)。最近「キレる高齢者」が増えていることをお忘れなく(笑)。

そもそも税収を増やすのなら、「年金(国民年金・厚生年金・共済年金)」への掛け金をなくすより、累進課税を1980年代までのように強化して、金持ちや大企業から税金を集めるほうがよっぽど効果があります。

投稿日時 - 2019-06-19 09:46:11

補足

金持ちと一括りにして税金をいっぱいとる必要はないかと。
「いっぱい稼いで、いっぱい使っている」金持ちからは常識の範囲内での税徴収で問題ないのでは。
使ったお金は他の人の所得になっているのですから。

「年金分を返せ!」ということで、年金を返すのはそんなに難しいことではないですね。むしろ払った分だけ返す方が、緊縮財政推進派の人からすると望んでいることかと。

投稿日時 - 2019-06-20 18:35:31

ANo.5

年金のない退職者、消費する癖だけがついた国民、この先どうやって暮らします?

1割でも収入から減らして暮らしぶりを小さくしてなんとか退職後の貯蓄ができるのですが、貯蓄自体を否定されてしまっては、「消費したけどしっかり財テクして自分の老後は大丈夫」と言える層を「年金貯めてないから生活保護もらおう」が上回り、福祉自体がパンクします。

投稿日時 - 2019-06-19 09:40:35

補足

> 年金のない退職者、消費する癖だけがついた国民、この先どうやって暮らします?

お金が無ければ消費はできませんので、手元にある分で消費することになるでしょう。

投稿日時 - 2019-06-20 18:36:48

ANo.4

年金を無くしても個人消費は増えません。
現在の年金制度でも老後の生活が心配と貯蓄をしています。
年金を無くせば、老後の為にさらに貯蓄を増やす事になるでしょう。

ただ、日本の公的年金基金が株式へ投資しているのは間違っています。
先進国の公的年金基金は、100%債券へ投資しています。
株式は値下がりのリスクがある事を分かっているからです。
他の先進国で株式へ投資しているのは、企業年金などです。

国民生活を良くするには、政権交代が頻繁に起こるような
状況になる必要があります。
自民党が政権を取り続けるようでは、弱肉強食の政治が続く事になります。
また、税収を増やすのは難しく、歳出を減らす方が簡単で有効です。

投稿日時 - 2019-06-19 09:33:33

補足

> 年金を無くしても個人消費は増えません。
> 現在の年金制度でも老後の生活が心配と貯蓄をしています。
> 年金を無くせば、老後の為にさらに貯蓄を増やす事になるでしょう。

そんなことはないでしょうね。
現在、87%の人が「将来年金はほとんどもらえない」と思ってると答えています。
30、40代で貯蓄額100万円以下が6割で、その内の4割ほどは貯蓄 0 です。
また60代の3割近くは貯蓄100万円以下です。

投稿日時 - 2019-06-20 18:38:23

ANo.3

年金分を個人消費で使ってしまえ!
と言う事ですね。
と言う事は、個人での老後資金は無しと言う事です。
年金を集めないと言う事は、年金がもらえない。
個人としての老後資金も無い。
老後は死ぬまで稼がないと生きて行けない。と言う社会になるという事です。
年金が無いと言う事は、収入の無いほぼ全ての老人が生活保護になるという事です。
しかし、年金は、人としての豊かな生活の為のお金ですので・・・
豊かな生活の為のお金が無いのに、生活保護が必要でしょうか?と言う事になります。
結果的に、生活保護の無くなると言う事・・・

収入の無い老人は全て浮浪者になれ!ということです。

投稿日時 - 2019-06-19 09:20:44

補足

> 年金分を個人消費で使ってしまえ!と言う事ですね。

違います。
お金はいくら使っても無くなりません。使ったお金は必ず誰かの所得になり、そして税収になります。
年金基金へお金を流さず、消費に使えば国民所得が増大し、税収も増大することになります。

投稿日時 - 2019-06-19 09:22:57

ANo.2

全くもって論外な話です。年金保険料を納めるから消費が落ち込むなんてあり得ない。
では、バブルの時は同じように年金保険料を納めていて消費は落ち込みましたか?

結果的に政府の政治が国民に向いていないからこのようになるんです。

欧米のようにサラリーマンぐらいの給料で政治をするようになれば、国民に目が向くでしょう。金持ちのボンボンばかりが政治家になっている現状で国民生活が良くなるわけないし、安部のおっさんのように嘘ばかりで固めた人間が一国の首相なんだから国民のことなんか考えるわけない。

貴方の基本的な考え方が間違ってるので上手くいくわけないです。

投稿日時 - 2019-06-19 09:19:22

補足

> 全くもって論外な話です。年金保険料を納めるから消費が落ち込むなんてあり得ない。

手取りが減れば、その分消費が落ちています。
経済の常識です。

投稿日時 - 2019-06-19 09:24:17

ANo.1

粗い回答をするとわかりやすいですが、年金を運用するのは物価上昇があるからです。(日本は運用に失敗してますが、それは別の論点として)

物価上昇が2%あれば、運用をしないで内部留保をしているだけでは、お金の価値が2%減っていくという考え方なのですが、ご質問にある通り使えるお金が減れば消費も減るというのはその通りですが、積み立てたり年金で留保するお金がない場合には、死ぬまでの間に借金をすることになります。

消費は増えますが、借金が増えるのであれば、誰かへの負担増になるので、投資よりも経済合理性はなくなるのです。

誰もが自分の生涯が終わる瞬間に、経済的に借金も貯蓄もゼロであればだれにも迷惑は掛からないですが、それは難しいので、プラスで終わらせた方が子供や孫へ残せるので「死んでも死にきれない」と後悔しないで済むとは思います。

投稿日時 - 2019-06-19 09:17:06

補足

> 積み立てたり年金で留保するお金がない場合には、
> 死ぬまでの間に借金をすることになります。

これは一体どういう話をしているのでしょう?
返せないお金は基本借りられませんよ。
特に老齢期借金などさせてくれるところはありません。

消費が増えるということは税収も増えるということです。

投稿日時 - 2019-06-19 09:31:59

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