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締切り済みの質問

63歳。萎縮性胃炎

63歳母。萎縮性胃炎

母は毎年健康診断を受けています。
バリウム検査で今年はじめて萎縮性胃炎の所見あり、とかえってきました。ポリープのようなものはとりあえずバリウムでは見つからな
かったようで、判定は、
『要経過観察』「今までに1度もピロリ菌の検査を受けたことがなければおすすめします」
でした。

母は今年に入ってから胸に何かが逆流する感じを感じることが多かったみたいです。それ事態は60代になると食道なども細くなり筋肉も衰えることから珍しくはないと健康診断の問診で言われたそうですが。

毎年診断は受けていたので、『萎縮性胃炎』の所見になってから“放置”している期間は短いはずです。

ピロリ菌を除去すると萎縮性胃炎はそれなりに治るのですよね?
あと、胃癌のリスクも今からでも下がりますか?ゼロになら無いのは解っていますが、大分下がるのでしょうか?

7月の始めに胃カメラをしに行きます。

毎年バリウム検査をしていて完全にはじめての異常なので、毎年見落とされることは無いでしょうから、放置は短いと言い切っていいと思います


ちなみにバリウムで萎縮性胃炎の所見と言われて、胃カメラをしてみてらそうではなかった、ということはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-17 20:32:05

QNo.9626768

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回答(4)

ANo.4

no.1です。質問されたのに気づきませんでした。

>ピロリ菌が居ないのに萎縮性胃炎になるという症例を検索してもあまり見かけないものですから疑問に思いました

申し訳ありませんが、ピロリ菌の正式な検査を受けたのが、病状がよくなった後で検査したので、ピロリ菌の有無でこの病気になったのかは今となってはわかりません。胃炎と診断されたのはバリウムでの健康診断の結果であり、その後とくに病状はよかったので経過診察、胃痛などが起こったときに胃カメラで検査し投薬によって治療したので、このときはとくにピロリ菌の検査はしません、というか、何も言われませんでした。その後よくなった後で、ピロリ菌検査はしたほうがいいという話をきいたので、自ら申し出て検査したまでです。なのでピロリ菌と胃炎は別といったわけです。しかし大半はピロリ菌によるものが多いといわれてるようですが、私の場合は結果としてわかりません。参考にならず申し訳ないです。

投稿日時 - 2019-07-03 18:24:34

ANo.3

こちらのサイトはほとんど拝見していませんがたまたま開け拝見しました。

急なことでご心配かと思いますが、転ばぬ先の杖と申しましょうか、非常に厳しいことも含め投稿します。

(1)慢性胃炎があり萎縮性胃炎に進むということはありましょうが、短期間で萎縮性胃炎になるというのは少ないはずです。
(2)最悪の場合、進行の速いスキルスタイプの胃癌=浸潤癌であることもありましょうが、『要経過観察』と言うことは、その可能性は少ないのでしょう。

何もないことがよろしいのでしょうが、
いずれにしろ、来月には胃カメラをお受けになることからはっきりすることかと思います。
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これから先のことを頭に置かれたらと思います。医療のことは医師に任せるしか無いとお考えで、医師の意見を聞きそれに従うのでしたらパスしてください。

(1)慢性胃炎から来る萎縮性胃炎でしたら胃酸分泌を抑える阻害剤しかなく治すことはできません。また、ピロリ菌駆除をしても多くの場合それほど良くなりません。胃癌や慢性胃炎はピロリ菌が原因と言われていますがそうではないからです。癌は癌遺伝子による病気です。ピロリ菌が癌遺伝子を作る理論はありません。このことはのちほど説明します。
・慢性胃炎とは、胃の粘膜に白血球が集まり、常にじわじわとした慢性的な炎症を起こしている状態を言います。(胃の粘膜細胞を白血球が破壊している状態)それが長い間続き、胃の粘膜がうすくなり萎縮した状態が萎縮性胃炎です。
さらに破壊が進むと腸のようなシワの腸上皮化生となります。
・慢性胃炎は前癌病変(癌が発生しやすい状態)として据えられており、萎縮の進行度に応じて胃癌発生が高くなることが統計上わかっています。
・なお、胃の炎症が胃の入口の噴門にも進み、噴門の閉じる働きが弱くなれば、胃酸が食道に上昇して逆流性食道炎も起きます。食道炎が進むとやはり萎縮し、バレット食道(萎縮性胃炎と同じ腸上皮化生上皮)になり、食道腺癌も生じ安い状態となります。
慢性胃炎や萎縮性胃炎の原因と胃癌の関係について
・白血球は体内の異物を排除する免疫担当細胞であり、なにも理由なく集まり自己の細胞を傷害はしません。
胃の粘膜細胞が異物性を表現するために、異物細胞として排除するべく白血球が破壊し、これが続いているのが慢性胃炎の状態です。
・胃癌を起こすウイルスの1つにEBウイルスがありますが、このウイルスを例に慢性胃炎と癌の関係を説明しますと、
胃の粘膜細胞にEBウイルスが感染しウイルス蛋白が表現される場合、その感染細胞は異物とみなされ排除しようと白血球が傷害し慢性胃炎が起き萎縮性胃炎と進行することになります。
なお、EBウイルスは胃癌、上咽頭癌、悪性リンパ腫を起こすウイルスとしても知られますが、ウイルスの遺伝子が細胞の核内のDNAに挿入され癌遺伝子になり癌化するということです。こうして出来た1個の癌細胞を速やかに異物細胞として白血球が発見し排除してくれれば癌という腫瘍には至りませんが、それを見過ごすと分裂増殖し腫瘍としての癌が生じます。
慢性胃炎が続く限り癌細胞は常に出来ていると考えるべきで、いつ癌が生じても不思議はなく、萎縮性胃炎や腸上皮化生に進行するほど免疫も低下することから癌と言う腫瘍の発生の危険性は高まると考えられます。
・よくピロリ菌が慢性胃炎の原因となり、また癌を発生させるとも言われますが、癌はあくまでも癌遺伝子を持つ細胞の増殖です。癌遺伝子の多くはウイルス遺伝子の挿入により生じます。
ピロリ菌という細菌は胃潰瘍の原因となることはわかりますが、細菌が細胞核内のDNAに癌遺伝子を作る理論はありません。従って、ピロリ菌を除菌しても慢性胃炎が治ることは少なく癌発生の危険は避けられないはずです。
・ハスミワクチンという副作用もない癌ワクチンがございます。この癌ワクチンは、ウイルス発癌の理論より、癌の種類ごとに癌腫より抽出したウイルスと癌細胞膜抗原を材料として開発されたもので、30数種類の一般ワクチン(既成ワクチン)があります。
胃癌用のワクチンとしてはK.MというEBウイルスを材料とした既成の一般ワクチンがあり、これを使用し、慢性胃炎が数カ月の短期間で治癒することは事実です。

(2)仮に浸潤癌だとしますと進行が早く、手術は胃の全摘手術を指示されるかも知れません。全摘手術は助かるすべを放棄します。意味を持ちません。
なぜならどのような治療をするとしても、癌から治癒を得るためには免疫機能(白血球が癌などの異物を排除する働き)の温存が全てです。胃の全摘は食物からの栄養が取れ無くなり免疫も低下します。免疫のことを中心に考えられますように。

添付しましたものは1999年ハスミワクチンの協力医が寄稿された文面です。
その中に「もしかしたら消えるのではないかと思われる胃癌のお方が居り注目しています」とお書きの方は浸潤癌で、開腹し手遅れとして閉じられた男性で、後に完全消失が確認されたお方です。全摘手術をしなかったことが幸いしました。その他にも脳腫瘍の子供さんも消失が確認され、そのほか5名の消失をみています。

投稿日時 - 2019-06-29 15:12:31

ANo.2

多くの人がかかっている病名なので、萎縮性胃炎という名称に驚くことはありません。胃炎治療は内科医にかかるのが正道ですが、すぐに治るわけではありませんので、しばらく治療して治りが悪いようなら自分の体に合う安価な薬を探すのも一方です。私も検診で「軽い胃炎」と言われており、現在は個人的に太田胃散(胃酸の緩和)やファモチジンを飲んでいます。

ピロリ菌は検診とは別に「ピロリ菌検査」を依頼すると検査することができます。癌の原因になりますのであれば除去したほうが良いのですが、除去の方法が体質に合わないと副作用がありますので、慎重に進めるようにしてください。

老齢になると薬に頼るよりも運動をしたり栄養を考えるいわゆる生活習慣を考えるのが基本と思います。若い人なら耐えられる薬の副作用に耐えられない可能性もありますので何事も慎重に進めるようにしてください。

投稿日時 - 2019-06-28 12:24:11

ANo.1

萎縮性胃炎は私も現在かかっており、複数の病院や医者の話を総合すると、個人差や症状にもよるので一概には言えませんが、加齢とともになりやすくなるので、完治は難しいと思ったほうがいいようです。症状も個人差が大きく、なんともないひともいれば胃もたれなどが激しいなど様々で、個別に症状に合わせて投薬などの治療をしていくことになるでしょう。要は今後これに付き合っていくしかない、ともいえます。なので、

>ピロリ菌を除去すると萎縮性胃炎はそれなりに治るのですよね?
あと、胃癌のリスクも今からでも下がりますか?ゼロになら無いのは解っていますが、大分下がるのでしょうか?

もしかして治る人もいるかもしれまんが、基本的にピロリ菌と胃炎は別と考えたほうがいいでしょう。ピロリ菌が除菌できればガンのリスクは低くはなりますが、それで胃炎が治るというものではありません。

>ちなみにバリウムで萎縮性胃炎の所見と言われて、胃カメラをしてみてらそうではなかった、ということはあるのでしょうか?

医者ではないのでわかりませんが、たとえ医者に聞いても明確に答えられない、あってもそういうことはなかなかない、というところでしょう。バリウムの検査もそれなりに精度は高いもので、年齢からして以前から胃炎の兆候はあったはずでしょう。

ちなみに私も最初の健康診断のバリウム検査で萎縮性と診断されましたが、症状はなく、経過診察でしたが、数年後に胃の痛みと逆流性食道炎になり、投薬によって今はおちつき、食事も普通にとっています。ピロリ菌は問題なしでしたが、定期的な通院と毎年胃カメラは必須です。健康診断、痛みが起きたとき、現在と、引っ越しもしたこともあり、全て違う病院と医師で、萎縮性胃炎についてはみんな同じようなニュアンスで、個人差があるので、人それぞれの治療になるとのこと、医者とよく相談するしかありません。

投稿日時 - 2019-06-18 12:03:36

補足

回答ありがとうございます。
ひとつお尋ねしたいのが
>ピロリ菌は問題なしでしたが…
とのことですが、ピロリ菌がいなかったのに萎縮性胃炎を発症されたのでしょうか?
それともお気づきの時には萎縮が進んでいてピロリ菌陰性になったのでしょうか?

ピロリ菌が居ないのに萎縮性胃炎になるという症例を検索してもあまり見かけないものですから疑問に思いました

投稿日時 - 2019-06-18 21:05:39

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