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解決済みの質問

国が行っている和の住まい推進。足りないものは?

国が和の住まい推進活動を行っています。
助成金やプロジェクト支援等を行っています。これで和の家は増えていくのでしょうか。まだ何か足りないものはあるでしょうか。
個人的に気になったのですが。文化や景観などに関心の薄い個人層への働きかけが稀薄のような気もします。

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000078.html
> 我が国の伝統的な住まいには、瓦、土壁、縁側、続き間、畳、襖をはじめ地域の気候・風土・文化に根ざした空間・意匠、構法・材料などの住まいづくりの知恵が息づいていますが、近年はこうした伝統的な住まいづくりとともに、そこから生み出された暮らしの文化も失われつつあります。
> このような状況の下、和の住まいや住文化の良さの再認識、伝統技能の継承と育成、伝統産業の振興・活性化等を図っていくことがますます重要となっており、和の住まい推進関係省庁連絡会議(文化庁、農林水産省、林野庁、経済産業省、国土交通省、観光庁により構成)を組織し、冊子「和の住まいのすすめ」のとりまとめを行ったほか、平成25年10月30日に開催した住宅生活月間フォーラム「和の文化に学ぶ」をスタートとして、関係省庁等の連携により、各地域におけるリレーシンポジウム等、国民向け普及活動を推進しています。

投稿日時 - 2019-06-11 22:28:25

QNo.9624998

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

足りないものは、宣伝と本気度でしょうね。

まず宣伝。
なぜこう思ったかと言うと、貴方の質問を見るまで私はこの推進活動を全く知りませんでした。
そんな認知度では無理でしょう。

次に本気度。
もう5年も活動しているのですね。
5年もあればその中央官庁のメンバー自身や家族で家を建てた人も居るでしょう。
国としても多くの建物を大小建てたでしょう。特に小がポイント。
その中で土壁って有るんですかね。
こんな本気度では無理でしょう。

投稿日時 - 2019-06-12 05:39:05

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-06-12 21:20:44

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回答(6)

ANo.6

地震対策、周辺道路道幅、隣近所の住民状況、公的役所等への行き帰り等。

投稿日時 - 2019-06-21 07:56:05

お礼

ありがとうございます。
防災や、住民の生活の調査等も大事ですよね。

投稿日時 - 2019-06-23 23:21:15

ANo.5

建築基準法と対立する内容が多いので(いまどきの建物に要求される性能を満たすのが難しいので)、普及は難しいでしょう。
前の回答にあった、バリアフリーの問題もそうですが、
・耐震性を高めるため、壁を多くとらなければならず、大きな開放的な窓、続きまはとれない。
・同じく、重い、落下する可能性がある瓦屋根は採用しにくい。
・伝統的構造である、貫構造、玉石基礎、はうまく作れば耐震性・耐久性があるはずなのに、原則として禁止されている。
・省エネのため土壁は採用できない。
・防火のため、外壁に(一部でも)板張りは採用しにくい。
こんなところでしょうか。
特例でこれらをクリアできる可能性もありますが、手続きが面倒で、かつ、必ずクリアできるとは限りません。

投稿日時 - 2019-06-14 10:17:39

お礼

ありがとうございます。
単純に補助金を出せば解決するわけではないそうですね。
防災性は重要ですよね。新たなる技術の進展も待ちたいです。

瓦屋根については、誤りのない工法であれば災害に弱いという事は無く、また地震や台風に強い瓦が開発されたそうです。
新東株式会社|防災瓦「S-PRO」と井野瓦工業株式会社 2.2kg/枚の軽量瓦「ライトJ2.2」が紹介されています。
http://www.kawara-yane.jp/cat_kawara1/1797/

土壁については、伝統的構法の利用促進のための建築基準の合理化等がありました。
この辺りは良く分からなかったのですが、高耐力の板壁の仕様追加と全面に土が塗られていない土塗り壁の仕様追加が改善案になるでしょうか
https://www.mlit.go.jp/common/001263370.pdf

省エネについては省エネ化の工夫を行っているそうです。
縁側の両側のガラスと障子等によるダブルスキンで断熱効果を向上
通風など建築計画の工夫による冷房負荷等の低減
地域材の多用
https://www.mlit.go.jp/common/001263368.pdf

板張りについては木材利用の推進が関連するでしょうか。
壁・柱等を通常より厚い木材にする事と、消火措置の円滑化のための設計により、木材をそのまま見せる「あらわし」の実現しながらも、これまでと同等の安全性を確保したそうです。
耐火構造等としなくてよい木造建築物の範囲の拡大と防火・準防火地域の門・塀(2m超)における木材の利用拡大については何故実現出来たのかは分かりません。
https://www.mlit.go.jp/common/001263369.pdf

投稿日時 - 2019-06-14 21:18:19

ANo.4

和の住まいは 大きな屋根 深い庇。
夏の日差しは 部屋の奥まで届かず 冬の日差しは奥まで届くという設計です。
広い土地がないとできません。
地価が高く細切れでしか売れない土地には 庇のほとんどない家しか建てられません。
官僚は高給取りだから そういった庶民の暮らしには思い及ばないのでしょう。

投稿日時 - 2019-06-12 19:14:55

お礼

ありがとうございます。
今風に言うと「上級国民」というところでしょうか。
庶民に沿った支援をしてくれないとなかなか広まらないでしょうね。

投稿日時 - 2019-06-12 21:35:04

ANo.3

足りない物?土地でしょう。
さらに山を削って、海を埋めて家を建てますか。

投稿日時 - 2019-06-12 12:14:28

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-06-12 22:41:36

>これで和の家は増えていくのでしょうか
増えるわけがありません。「和の住まい推進活動」など即刻止めるべきです。税金の無駄です。

これからますます「高齢化」が進行し、「一人世帯」が増えていく中、「バリアフリー」に対応できない「和の家」とやらが普及すると本気で国は考えているんですかね?

実際、私の90歳を過ぎた伯母が現在入院中なのですが、医師や看護師からは「退院してもこれからはベッドで寝るように」と言われています。また、今後伯母は車椅子での生活を余儀なくされそうで、「和の家」だと不便なことこの上ありません。助成金をもらっても「和の家」になどしたくありません。高齢者や障碍者に不便を強いてまで「暮らしの文化を守る」必要などまったくないと確信しております。

そもそも、私の住む北海道では冬場の寒さや降雪量の多さのため、「瓦、土壁、縁側、続き間」のある家はほとんどありませんけどね(笑)。

投稿日時 - 2019-06-12 10:58:58

補足

私は介助・介護しているわけでは無いので分かりませんが。

和の家でバリアフリーとして紹介されているものがありました。
車いす生活になる方もいるので畳については実際に設置するかは検討必要かもしれませんが。
https://www.i-ienavi.com/archives/3825

車いす生活になった場合、畳の部屋にはカバーを敷くことになるそうです。こうなると畳の意味がなくなりますね。
http://www.carechannel.jp/howto/move2/howto_1498.html

投稿日時 - 2019-06-12 21:30:26

お礼

ありがとうございます。
和の家でバリアフリーにしたらいいのではないでしょうか?
全てにおいてこうしなさいと言うわけではないのではないでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-12 21:21:34

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