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富士フイルム以外製の日系写真フィルムはどうだった?

富士フイルム以外にも、コニカなどの日本メーカーが写真フィルムを作っていましたが、評判や写りとしてはどういう感じだったのでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-10 21:39:20

QNo.9624690

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質問者が選んだベストアンサー

富士フイルムは、日本人好みに色彩が派手に出る傾向がありました。日本人は赤色はアカー!、青色はアオー!と出るのが好みなんですね。なので富士フイルムはそれに合わせてありました。
しかし一方、当然のことながら「富士の色は派手すぎて好きじゃない」というご意見もありましてね。そういう人たちはコニカのほうが好きというのがありました。
富士とコニカ以外に日本のフィルムメーカーってありましたかね?映画用とか特殊な需要のためにあったのかもしれませんが、私は寡聞にして知りません。コダックはアメリカですし、アグファはドイツだし、あとはポラロイドか。80年代なら一般的なカメラ店で買えるフィルムはそのくらいじゃないかなと思います。イルフォードは私は店頭で見た記憶がありません(気が付かなっただけかもしれませんけれど)。

投稿日時 - 2019-06-11 11:16:59

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回答(4)

ANo.4

フィルムは80年代ぐらいからかなり使ってましたが

コニカのネガカラーはおとなしい発色とか日本人の肌に合うとか言って使っている業者(写真館)は結構いたと思います。サクラカラーの頃はフジと二分までは行かなくてもいい勝負だったと思います。フジがリードしたのは「HR」からでそれからはコダックを値段だけではなくて圧倒する存在になったと思います。

三菱ネガカラーフィルムはどこで売ってたかもおぼえてないですが今でも作ってますよね?ラッキーとかの中身がそう(OEM)だったのかな。調べてみてください。三菱社内で使っているのでは。使ったことがないのでわかりません。
カラー印画紙は安いからという理由で三菱系の工場に出している写真屋や町のDPE屋はいましたが富士の印画紙が品質でどんどんと差をつけてしまいました。
コニカは100年プリントという褪色しにくい印画紙を開発して対抗していましたが、効果はどうなんでしょうか。あまり聞かない所を見るとシェアは低かったのと消費者はあまり関心が無かったか、大差はまだ出てないか、でしょう。

ポジ=リバーサルはフジのD100 D50 が出てからはこれは使えるぞということでコダックから乗り換える業者が多かったです。製造ロットによる色のばらつきが少なくてストックやフィルターによる補正があまり要らないのが日本人の性格に合っていたのもあると思います。
コニカはどうだったかというとスタジオで大型ストロボを使った撮影にコニカリバーサルを使ってた業者はいなかったと思います。(ネガは居る)
ただISO200のコニカは黒のニュートラルな色とか混合光源(蛍光灯と電球など)に強いなど独特でスナップ撮影では良かったので好んで使う人もいたと思います。のちにSinbiという商品になって最後まで作っていたみたいです。
三菱についてはあったかどうかも記憶がありません。

カラーフィルムはネガもポジもどこのメーカーも現像はコダックの処方に合わせていました。これは最後まで変わっていません。先に存在した コダックの現像所で現像できることは必須だったのです。

白黒は80年代にはフジとコダックしか売ってないみたいな状況でした。サクラはある不良品事件で対応を誤ってから落ち込んでしまったと聞きました。
ただしコニカinfraredインフラレッド750は日本製唯一の赤外線フィルムで感度ではコダックに負けてましたが粒状性は上で取り扱いはやさしいフィルムでした。
コニカリスフィルムもヨドバシで常に在庫していました。
レントゲンフィルムもコニカは多かったと思います。

白黒印画紙は日本製が圧倒的で数としてはフジ、三菱、オリエンタルの順だったと思います。それぞれ特色があって顧客をつかんでいたように思います。
ヨドバシの壁一面をこの三社で占めていた光景を懐かしく思い出しました。
イルフォードもあったけど値段的に負けていた。

インスタントフィルムは最初ポラロイドあとからフジフォトラマのビューカメラ、中型カメラ用があって他社は手を出していません。

ネガカラーでコニカ、白黒でコニカ赤外、白黒印画紙で三菱 オリエンタル 、ポジでコニカ200。ニッチな需要であとはフジが圧倒的、まあそんなとこです。

投稿日時 - 2019-06-14 11:09:31

ANo.3

一般的に利用されていたネガフィルの場合プリントを見てメーカーが分かる人は少数だと思います。
フィルムの差よりプリントをする現像所、オペレーターの傾向の差の方が大きいと思います。

ご自宅、実家などにあるアルバムの写真を見てみてはいかがでしょう。
フィルムも保管されていれば違いがわかるかもしれませんね。
尚、写真は日中の太陽光下で見るのが基本です。
一般的蛍光灯下では赤っぽく見えます。
現像所では太陽光に近い色評価用の照明を利用しているそうです。

投稿日時 - 2019-06-12 18:34:19

ANo.1

フジは、緑色
コニカ(サクラ)は、赤色
コダックは、黄色。(アメリカ)

って、色調が良かったですね。

なので、個人的に風景はフジ、人はサクラ、コダックはほとんど使わなかったですね。

人にもよるでしょうけどね。

投稿日時 - 2019-06-10 21:48:41

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