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解決済みの質問

小説・漫画・アニメ・映画・ドラマで一番面白いのは?

例えば「三国志」は、小説・漫画・アニメ・映画・ドラマの全てで作品が有ります。
それぞれ表現の仕方に特徴があり、どれが優れれるとは一概に言えないでしょうが、
「三国志」の場合は、横山光輝の漫画と、中国製のTVドラマが面白かったです。
スペクタクルな戦闘シーンは、金の掛かった中国製は流石と思わせます。
金をかけずに、それに近い感じを出すには、漫画が優れていますね。

共に60冊(回)くらいの長編で時間はかかりますが、見るのに苦労しないのが良いです。
小説は読んでないので何とも言えませんが、読んでる人がいましたら、感想を是非お聞かせください。

人情劇の池波正太郎や山本周五郎の時代劇は、ドラマより小説の方が面白いと思っていましたが、最近作られたものでは、可愛い女優がいつもと違う着物姿で出て、こちらも良いなと思ってるところです。

投稿日時 - 2019-06-09 15:54:05

QNo.9624323

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「こんばんは!!」( ゜д゜)∧(゜д゜ )

「初めまして!!」( ゜д゜)/…多分!!
「多分ってなんだよ!!」ヾ(゜д゜ )

え~、「三国志」は、本当に、様々な作品で描かれていますね。
初めは、ゲームで知りました。そこから、周りの男子は漫画や
小説を手に取っていったようですが、僕は、読まず嫌いなのか、
単に他のことに興味を持っていたのか、本編を知らないままに
過ごしてきました。それでも、主だった登場人物や有名な故事は、
なんとなく知っていました。日本でも、文化的に深いところまで
溶け込んでいるということは、よくわかりました。

10年ほど前に、映画「レッドクリフ」を(レンタルで)観る前に、
一応、きちんと話の流れを把握しておこうと思い(映画に絡めた
キャンペーンもあって)、吉川英治版と北方謙三版を読みました。

吉川版の方は、漢文の表現も交えながら淡々と出来事を追い、
人物の描写は昔ながらのイメージなのか、典型的なもののように
感じました。「封神演義」ほどの冗長さは感じなかったですが、
当時の文化や風物まで細かく書かれていたと思います。

北方版は、人物の感情や動機を中心に描いていて、侠気や人情を
強く感じる作品でした。それぞれの武将に感情移入しやすくて、
戦闘のダイナミックな動きも、こちらの方が分かりやすかったと
思います。閨房術を使う劉備や、自らの役目を自覚する張飛など、
それまでのイメージと違った面白さもありました。

以下、長めですが、関羽の最期の場面を引用してみます。

~武士はかたまり合って関羽を陣庭広場までひき立てた。
そして養子関平と並べてその首を打ち落とした。時、建安
二十四年の十月で、この日、晩秋の雲はひくく麦城の野を
おおい、雨とも霧ともつかぬ濛気が冷やかにたちこめた。
(吉川版)

~青龍偃月刀を低く構え、関羽は敵にむかって歩きはじめた。
いい兄弟がいた。いい友がいた。そして、闘い、生きた。
雪。白い。ただ白いだけの、原野。風はない。一本、二本と、
躰に矢が食いこんできた。いい雪だ、と関羽は思った。
血も、雪が隠してくれる。
躰が宙に浮いた。誰かが、支えてくれた。そう思ったが、雪の
中に倒れただけだった。
「関羽雲長、帰還できず」
呟いた。
次第に、視界が暗くなった。
(北方版)

と、まあ、こんな具合です。

どちらも、大作で、滔々と流れる歴史の大きさを感じること
ができると思います。また、映画には映画の、表現の仕方や、
物語の切り取り方があると感じました。ちなみに、漫画と
アニメは、まだ見ていません…。

さらに余談ですが、最近、映画(や舞台)で小喬役を演じていた
女優が結婚されたとか…。

「えーと、相手は誰だったか…!!」( ゜д゜)/
「知ってて、わざと言ってるだろ!!」ヾ(゜д゜ )
「他の有名人の結婚報道のせいで…!!」( ゜д゜)/
「…結局、それが言いたいだけか!?」ヾ(゜д゜ )

投稿日時 - 2019-06-16 21:44:47

お礼

LOLIPON35さん、こんにちは。

初めましてでは無いですね。
LOLIPON35さんは、ゲームから入りましたか。
僕はゲームと小説はまだなんです。
幼いときは漫画一筋で、そこから映画の方に行ったので、長編小説は億劫で殆んど手に取ってませんでした。
が、ご紹介頂いた三国志の吉川、北方の文を読むと、それぞれの特徴も理解でき、ともに文章(小説)の良さを感じることができますね。

この名面は、漫画でもドラマでも見ましたが、「もう死ぬの」、「残念な死に方」と思った程度しか記憶に無く、小説も同様に、活躍した人物が途中で死んでいく虚しさは、この物語全体で一番感じるところです。

周瑜の妻、小喬はすごく美人だったという設定だったと思いますが、俳優までは覚えてないですね。
なになに「EXILEのAKIRAと結婚」と言う記事が有りますね(笑)。

小説は、映画と違って、読み返して確認することができる点はいいですね。
「閨房術を使う劉備」も、もう少し調べてみようと思います(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-17 11:44:43

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回答(20)

ANo.20

「お礼をありがとうございます!!」( ゜д゜)∧(゜д゜ )

>初めましてでは無いですね。

「重ね重ね失礼いたしました…!!」m(_ _)m
「記憶に自信がなかったもので…!!」m(_ _)m

>「リゾーリ&アイルズ 」

「ご紹介ありがとうございます!!」( ゜д゜)/( ゜д゜)/
「レンタルして観てみます!!」( ゜д゜)/
「挫折しそうな気がするけど!!」ヾ(゜д゜ )

スペースオペラと言うと、「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」、
「スターウォーズ」なども入ってしまうそうです。
まあ、詳しい人は、もっと細かいことをおっしゃるようですが…。

予算をかけて、CGを駆使すれば、実写版「ダーティペア」も
できそうですね…。ただ、主人公のお姉さん2人は、なるべく
バタくさくない方向でお願いしたいものです…(汗)。

「それで、鬼平犯科帳が…!!」( ゜д゜)/
「また長くなるから、よせ!!」ヾ(゜д゜ )

投稿日時 - 2019-06-17 20:18:04

お礼

再度どうも。
皆さん色んなことをよく忘れます、僕もですが(笑)。

紹介しましたが「リゾーリ&アイルズ 」は、借りてみるほどではないかもしれません。
僕はドラマはTVの無料放送しか見ませんので、その中で一時見てたドラマです。
本気でよいのをと言う事でしたら、いろいろありますが、LOLIPON35さんの趣味が分かりませんので、おいおいその機会があればと考えております。

スペースオペラと言われるものは、昔はよく見ましたが、最近はもう見慣れたのかあまり興味がなくなりました。
代わりに、もっとゆったりした、精神的にスリルがあったり、ユーモアがあったりするほうが落ち着いて見られます。

昨日は録画してた小津の「早春」を見ましたが、なかなか面白かったです。
多少退屈しますが、昼食後に半分寝ながら、何回も巻きなおしてみるにはちょうど良いです(笑)。

池波も、最近の1時間物の時代劇劇場などはよくできてると思いますが、昔の「鬼平犯科帳」は殆んど見てなくて、錦之助や他の俳優の比較もできていません。
他の時代劇作家に比べて、ドラマになりやすい作家かなとは思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-18 12:50:28

ANo.19

「再び、こんばんは!!」( ゜д゜)∧(゜д゜ )

「長くなるので、お読みにならなくて大丈夫です!!」( ゜д゜)/
「じゃあ、どうして回答してんだよ!?」ヾ(゜Д゜ )

映画も、小説やアニメにしても、有名すぎる大作になかなか
手が出せない性格で、小説・漫画・アニメ・映画・ドラマの全てを
見知っているという作品は、実は、なかなかないものですね…。

その中で、小説、アニメ、(アニメ)映画と、観たことがある作品で、
トラさんが挙げている「ダーティペア」について、ご紹介しておき
たいと思います。「クラッシャージョウ」と同じ作者というだけ
ではなく、この2つの作品は、同じ世界観で描かれていて、登場人物が
交錯するエピソードもあるんです。

いわゆるSF作品で、スペースオペラと呼ばれるジャンルです。
未来に、ワープ航法が開発され、人類が銀河へと広がっていき、
惑星国家や太陽系国家を作るようになった時代の話。銀河連合の
あらゆるトラブルに対処する専門機関WWWA、そこに所属する
犯罪トラブルコンサルタントのユリとケイの2人が、主人公です。

小説では、2人が犯罪の捜査に乗り出し、解決するまでが描かれる
のですが、それが、普通のヒーローもののように、めでたしめでたし
では終わらないのが、この作品の醍醐味です。…事件は解決します。
2人も無事です。でも、いつも、簡単に、都市や惑星が壊滅します。
ユリとケイのコードネームは「ラブリーエンゼル」ですが、毎度毎度
大惨事となるので、ついたあだ名が「ダーティペア」。

事件解決のためには、格闘あり、ガンアクションあり、カーチェイス
あり、戦闘機や宇宙船の撃ち合いあり。「クラッシャージョウ」でも
そうですが、プロレス好きの作者による、血湧き肉躍る冒険が楽しい
作品です。特に僕が好きなのは、「クラッシャージョウ」が三人称で
なのに対して、「ダーティペア」が、主人公ケイの一人称で語られる
点です。曰く…。

~現れたのは、あたし好みの若い美形である。うっく!思わずよだれが
あふれそうになった。あわてて口もとに左手をやる。そして、にっこり
と、とろけるように微笑んでみせた。若い管制官はよほど生(うぶ)だった
らしく、たちまち耳たぶまで真っ赤に染まった。かわゆいんだわァ。

とまあ、こんな感じです。

小説版では、ささやかながら特殊能力のあるユリとケイですが、
アニメではそういう設定はなく、ただ、事件を解決する捜査員とか
探偵といった立場です。しかし、戦闘は欠かせない要素で、画面を
縦横無尽に駆け回ります。しかも、80年代のギャルのようなキャラが
しっかりと再現されていて、これも観ていて楽しい作品です。

ついでに、小説の方ですが、「クラッシャージョウ」の主人公・
ジョウの父親と、「ダーティペア」の2人が同じ事件に関わることに
なった作品では、それぞれの視点で事件が語られます。つまり、1つの
事件について、表裏一体の2つの作品が書かれているのです。一粒で
二度美味しい。ありそうで、なかなかないエンターテインメントだと
思います。あ、漫画版もあるのですが、これは未読です…。

「それから、鬼平犯科帳について…!!」( ゜д゜)/
「もういいよ!!」ヾ(゜Д゜ )いい加減にしろ!!

投稿日時 - 2019-06-16 23:07:05

お礼

再度こんにちは。

トラさんの時のもそう思いましたが、LOLIPON35さんの名解説を読んでると、「ダーティペア」を見て見たくなりました。
「スペースオペラ」と言う言葉が有るのも初めて知りました。
お色気たっぷりの、ドラマや映画の方がより面白いと思いますが、できるでしょうかね。
ドラマの刑事ものですが、この作品も面白いです。
「リゾーリ&アイルズ 」https://youtu.be/HwHoedANuSo

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-17 12:18:51

ANo.17

こんばんは
邦画、洋画、アニメ映画やアニメは1万タイトル以上見ていますので
好きなタイトルで答えやすいと思ったのですが
よーく読み返すと
小説・漫画・アニメ・映画・ドラマで一番面白いのは?
1タイトル作品で全て
小説・漫画・アニメ・映画・ドラマ化された作品の中でどれかですよね?
(。-`ω´-)んー困ったです
ルパン三世は
漫画・アニメ・アニメ映画・実写映画

ダーティ・ペアは
小説・アニメ

クラッシャー・ジョウは
小説・アニメ映画

はだしのゲンは
漫画・アニメ・映画・ドラマ

デス・ノートは
漫画・アニメ・実写映画・原作には無い続編

ドラゴンボールは
漫画・アニメ・海外の実写映画

それよりオラは字だけの小説は大嫌いだったの忘れてましたぁー
基本、漫画からの発展は原作漫画が1番面白いですね
アレンジされて原作より面白く感じて世界的にも成功したのは
アニメではルパン三世くらいじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2019-06-12 22:55:55

お礼

raimugurinさん、こんにちは。

年金ネット初めて見ましたが、いろいろ載ってますね。
僕ももう一度貰い残しの無いようにチェックしようと思います。

質問は、一つの作品で「小説・漫画・アニメ・映画・ドラマの中で一番面白かったのはどれですか?」というもので、少しわかりにくかったですね。

トラさんも僕と一緒で、文字よりも映像派ですね。
選んでもらったのは、僕の見ていない作品が殆んどですが、絵の感じは似てますね。
ダーティ・ペアとクラッシャー・ジョウは、同じ作者のようですが、ダーティ・ペアの方がセクシーでいいですね。
映画になれば、こちらの方が良いかもしれませんね(笑)。

はだしのゲンも、すべて良いですか。
漫画だけ少し見ましたが、辛いものが有りますね。

デス・ノートは映画だけ見ました。
ドラゴンボールは、よく知りませんが、実写映画まであるのですね。

僕も原作がマンガン場合、大体漫画が一番面白いと思います。
絵なのに迫力がある場合も多いです。

ルパン三世はアニメで何回か見ましたが、漫画よりアニメが面白いのは、ジブリと宮崎駿の力かもしれませんね。
作者のモンキーパンチが亡くなったのは残念ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-13 11:09:48

ANo.16

続きです。

お礼とチップ 両方いただいてありがとうございます。

さっそく 画像を変更しました。

私も 横山光輝の漫画は あまり好きじゃなかったのですが
読んでいるうちにストーリーが面白くて ずっと読んでいました。
小説は 残念ながら読んでいません。
また ヨロシクお願いいたします。

投稿日時 - 2019-06-12 10:39:23

お礼

Newyorkoさん、こんにちは。

行動が早いですね。
やはりそのほうが見やすくて良いですね。
更に、自分のセンスにあったオリジナルの画像にすると、お洒落だと思います。

横山光輝の絵は、お洒落ではないですね(笑)。
それでも面白く読めるのは、原作が面白いのでしょう。
小説(三国志演義)は僕も読んでませんが、あんな長いものは読まなくて良いと思います(笑)。
目が疲れるだけです。 知らんけど。

ついでに言わせてもらうと、お礼は「お礼コメント入力」枠だけでよいと思います。
「補足コメント入力」枠は、言い忘れたことや、後で補足したい時だけに使い方が良いですね(老婆心ながら)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-13 09:58:00

ANo.15

こんばんは5mm2さん

お久し振りでしたね
先日話したか?と思いますが目がいけませんでね
涙が出て痛痒い
何日かぶりに朝からの雨ですしネット日和かなと思いまして
何人かの方に回答させていただいた
さて5mm2さんの質問にもと思いましたらもういけません
涙が止まらない、今少し良くなりましたのでお邪魔するるのですが

少しとりとめのない話しでもしましょうか?
一番面白い?
私はアニメは殆ど知りませんので何も言えないのですが
それ以外はいずれもそれなりの魅力があるのでしょう
横山光輝さんの事にも少し触れたいのですが長くなりますし
まあ又機会もあるでしょう
「三国志」❓
私が「三国志」を読んだのは恐らく中学の終わりか高校の初め頃でしょう
感想と言われましてもねえ
もう五十年以上、昔の話しですし吉川英治さんの「三国志」でしたでしょう
私は「三国志演義」は読んでおりませんので比較のしようもありませんが
面白かった記憶はあります
中国四大奇書と言いますが「水滸伝」などは殆ど忘れておりますし
宋江と林冲、あとは粱山泊くらいのものですものねえ
「西遊記」は児童図書で読んだのかな?
「金瓶梅」は親に隠れて読んでおりましたねえ
「チャタレー夫人の恋人」とか何しろ色気ずく年頃でしたからアハハハ

時代小説ですが
歴史小説とは明確に区別しなければいけない
時代小説はプロットが自由ですから或る意味楽なのかも知れませんね
ただ言われる池波さんのような作家もおられる
長谷川平蔵と言う実在の人物を据えて自在に物語を作ってみせる
上手なものです
ついでに言いますと同じ時代小説にしても池波さんはハード
山本周五郎さんや藤沢周平さんはどちらかと言えばソフトでしょうか?

最後に少し歴史小説にも触れてみましょう
歴史は動かせませんが歴史の全てが解明されている訳でもありませんから
必ず不明な隙間と言うものが出来ます
そこに作家の主観が入り込む余地がある訳でしてどうにでも解釈が可能です
私が中学生の頃でしょう?
山岡荘八さんの「徳川家康」、全28巻くらいであったと思いますが
今はもういけませんが当時は苦になりませんでしたから平気で読んでおりましたが
家康に豊臣に対する「鐘銘事件」と言うものがあります
山岡荘八さんはそれは家康の優しさだと言う
そんな馬鹿な❗アハハハ
あんなものただの言いがかり、いじめでしかない
まあ作家によって歴史観も様々なものになるのでしょう

早乙女貢と言う作家は西郷隆盛を人間ではない鬼畜だと言う
海音寺潮五郎さんは真逆な事を言う
作家にもその人間性が表れて面白いのです

ここいらで

投稿日時 - 2019-06-11 20:37:04

お礼

kamejrouさん、こんばんは。

目は医者に診てもらってますか。
まだ先が長いですから、目は大事にしてください。
僕も時々使う、薬店で買える、サンテの抗菌目薬は良いかもしれません。

中学生で、三国志、徳川家康を読破ですか、流石ですね。
僕は劇画か、洋楽一筋でしたね。
それで、今でも難しい漢字と言葉は、上手く使いこなせません。

「水滸伝」は、「さいとうたかを」の劇画を図書館で借りて読みましたが、途中までしかなく、粱山泊くらいしか覚えてません。
「金瓶梅」は映画のポスターくらいです。
「チャタレー夫人の恋人」は、中学生の時に、14歳年上のまじめな叔母の本棚に、黄色いハードカバーのものが並んでいて、少しショックを受けたことが有ります。
これも、本では読んだことはないですね。

「鐘銘事件」は、よく聞く話なので、本を読まなくても知ってますが、家康の優しさとは、理解できませんね。
池波正太郎、山本周五郎、藤沢周平はみな好きですが、司馬遼太郎は嫌いではないですが、小説とは少し違う感じがしますね。
アレンジ付きの歴史書といった感じがします。

昨年見たTVドラマの「西郷どん」も創作部分もかなりあったんでしょうが、それはそれでいいと思います。
普段の会話など分かるわけないのですから。
かえって、いろんな見方が有ったほうが面白いですね。
妻とも、「西郷さんはどうして、お札にならないのか?」と話したことも有りますが、共に無知なため、結論は出ませんでした。
時代が変われば、お札になるかも知れないのでしょうか。

ではまた。

投稿日時 - 2019-06-12 23:06:36

ANo.14

先程は ありがとうございました。
三國志は 昔漫画で読んだことがあります。確か 横山光輝だつたと
思います。
おもしろかったです。さすがに 小説は読んでないのですけど。
漫画は わかりやすくおもしろいのがいいですね。
もうだいぶん 前ですのでストーリーは忘れてしまいましたが。

投稿日時 - 2019-06-11 20:19:58

お礼

Newyorkoさん、こんにちは。

同じ横山光輝の漫画ですね。
僕が読んだのは60巻ほどあるもので、図書館で借りて読んだので読み終わるまでに時間(日数)が随分かかりました(笑)。
彼の絵はあまり好きでなかったので、若い時は読まなかったのですが、年を取って目が弱くなると、漫画の方が疲れなくていいですね。

三国志は男性には人気がありますが、女性が読んでも面白いんですかね。
頭が男性的かもしれませんね。
物語は長編ですから、忘れてるところの方が多いですね。
たまに何かの機会に思い出したり、話題の一つとして知っていれば十分だと思います。

Newyorkoさんは、何度もIDを変えてるのですか。
お礼の書き方で、あの人かなと思いましたが、自信をもって変えずに同じもので通したほうが、皆さんとお馴染みになって良いと思います。
出来れば、自分のセンスにあった画像をつけたほうが、こちらも認識しやすくて助かります(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-12 09:59:31

ANo.13

歴史系は小説が面白いと思いますね。中国を舞台にする歴史小説では故事の引用や過去の人物を登場させて話しをする事が多いので、人物についての逸話や人物像を細かく調べたり他の作品を読むことで味わいがまします。映画やドラマでやろうとすると尺が足りないか、見てる側に難解になりすぎます。

三国志を読むなら吉川英治の三国志がいい。光輝三国志が吉川三国志をベ-スとしてますしね。それが面白かったら秦の崩壊から漢の建国までを描いた項羽と劉邦を漫画で読んでもいいかもしれません。回答者は光輝の作品のなかで2つあげろといわれたら項羽と劉邦と三国志をあげます。司馬遼太郎の小説で読んでも短いのでサクッと読めると思いますし、劉邦と劉備を対比させたり三国志の人物の先祖を知ったあとに三国志を読み直しても面白いと思いますね

回答者は光輝三国志→吉川三国志→光栄のゲ-ム→司馬遼太郎の項羽と劉邦→光輝項羽と劉邦から春秋戦国の各国って感じです。キングダムは回答者が秦に悪いイメ-ジしかないんで違和感があって入り込めないですが、そういう部分がないなら面白いかもしれません。知識を蓄積させるなら小説がオススメ。気楽にみるなら映画がオススメ。映画では墨攻が好きですが漫画を読んでからでないと面白さが伝わらないかもな・・と思いますね

投稿日時 - 2019-06-11 08:38:30

お礼

こんにちは。

長編小説は全く読まないので、比較はできませんが、作品中に注釈的に参考資料や文章を入れることもできますね。
読み返すこともできるので、幅広い知識が得られるでしょうね。

「項羽と劉邦」も劇画と中国製ドラマの60巻くらいの長編で見てるので、大体のストーリーは分かってるつもりです。
ただ三国志と時を置かずに読んだのでかなりゴッチャになってるところが有ります。

中国ドラマでは、項羽が死んだ後、劉邦が韓信に不信を抱き、仲違いをした韓信が亡くなるくらいまでを描いています。
このドラマも面白かったです。
劉備は漢を築いた劉邦の末裔と思ってましたが、ちょっと違うのですね。

あと一つと言えば、孫子の登場する春秋物でしょうか。
これも劇画と中国製ドラマで見ましたが、面白かったです。
よく話題に出てくる「水滸伝」は、劇画で少し読んだだけなので、中国製のTVドラマがBSで無料放送されるのを待ってるところです(笑)。

墨攻は劇画を毎回興奮しながら読みましたが、映画はそこまではなかったですね。
期待しすぎたのでしょうか。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-11 16:31:56

ANo.12

5mさん、お久しぶりです。

「レッドクリフ」は素晴らしかった。が、既に回答多数が出ています。

他へ行きます。

カワグチカイジの劇画「ジパング」
映画化もされましたが、どちらかといえば原作(劇画)の方が上でした。
ですが映画版のなかで、現代のイージス乗員たちと、旧海軍の艦船乗組員が一同に会し雑談する場面。
旧海軍の軍人が1曲歌います。昭和4年(1929年)発売の歌謡曲「君恋し」。
イージス艦副長たちも「それなら知っている」と呼応。フランク永井の戦後版「君恋し」のことでしょう。
「君恋し」を一節づつ廻しながら、皆で手拍子を取り、歌う。

じ~~んとくる場面でした。
時空を超えて2次大戦中に迷い込んだ最新鋭イージス艦。面白い設定です。

投稿日時 - 2019-06-10 11:58:38

お礼

SQさん、こんにちは。

先週まで10日間のドイツツアーに行ってきました。
いつもは史跡や教会めぐりが多いのですが、その中で「ベルリンの壁とブランデンブルク門」は少し違う感慨が有りました。
それは記憶の中にある出来事ですから、歴史の中にリアルに自分が入り込んだ感覚が有ります。

劇画「ジパング」は、自分が「オリジナル派」だったので「モーニング」掲載作品は眺めた程度の記憶しかありません。
いま実写版を見てみると、なかなか力の入った作りのようですね。
それからすると、劇画はかなり人気が有ったのでしょうね。
オリジナルの作品も、isokenさん推薦の「黄昏流星群」のように、劇画の方が面白い作品が多いですね。

「君恋し」は、僕も「フランク永井」のしか知りません。
聴いたことは有るのかもしれませんが、昭和4年と言えば、親父と同じくらいの時代で、劇画の時代背景は分かりませんが、僕と親父の会話のようですね。
丁度、「バック・テゥ・ザ・フューチャー」くらいのタイムスリップしてるのでしょうか。
「君恋し」に新旧が有るのを知らないと、その面白さも分からないですね。

話は違いますが、戦争の事を殆んど話さなかった親父が言ったことで、よく覚えてるのが、家で酒を飲みながらポツリと言った「”同期の桜”を歌うのが、どうして悪いんだ」と言う言葉です。
ある時期、日本軍が戦地で悪いことをしたとか、戦争したことも悪いという風潮があり、国のために戦ったという自負のある親父は、肩身の狭い思いをしてたんだと思います。

今でも多少その風潮は残ってるでしょうが、いざ敵に攻められたとき、命を張って戦う若者がどれだけいるか疑問ですね。

戦争も行ってないのに、なんとなく愚痴ってしまいました(笑)。
ではでは。

投稿日時 - 2019-06-11 15:37:51

ANo.11

こんにちは。

先日、 ダニエル・リー監督、アンディー・ラウ主演の映画『三国志』を観ました。
実は三国志は苦手で、最後まで観たのはこれが初めてだったんです。
うーん、やっぱりダメなんですよね。人が人ではない扱いで、単なる駒として使われ倒れてゆく様が何とも。人としての生き方が選べなかった時代の哀しさや空しさに虚脱感…。辛すぎます。


私は原作を読んで面白かった場合は、映像化されてもなるべく観ないようにしています。原作からかけ離れすぎて、がっかりモヤモヤする事が多いからです。
逆に、先に映像を観て面白かった作品は、原作を超えているか確かめるために読んだりします。
そんな中で面白かったものを幾つか。

<原作漫画が面白かった作品> 『風の谷のナウシカ』
ナウシカはほんの一部分だけを映画にしているので、これは仕方がないですね。

<ドラマが面白かった作品> 『白夜行』東野圭吾
私も東野作品は原作が面白いと思っています。しかしこれは逆でした。脚本が素晴らしかった。

<映画と原作小説の合わせ技一本> 『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ
映画を先に観ました。ファンの間では不評だったようですね。私は映像美と迫力に満足できましたよ。先に世界観をイメージできた事で、難解な小説もすんなり頭に入ってきましたし。どちらか一方では今ひとつ、合わせ技一本!

投稿日時 - 2019-06-10 10:03:36

お礼

twinkle-rinさん、こんにちは。

この趙雲を主役にした三国志は見てないですね。
男は、戦闘場面や仕事とつながる人間同士の駆け引きなどに興味を持ちますが、あまりにも簡単に人が死んでいくところは、悲惨ですね。
最前線の兵士もそうですが、皇帝や国の支配者までも望みを遂げるまでに殆んどが殺されるのは、虚しさを感じます。
僕は何本も見てからそう思いましたが、最初からそう感じたtwinkle-rinさんは、優しい人なんでしょうね。

「風の谷のナウシカ」は原作が有るのですか、知りませんでした。
日本の漫画や劇画は優れていて、後に映画やドラマになることも多いですが、「あしたのジョー」のように、漫画の方が面白い場合が多いです。

東野圭吾は妻が好きで、昼の2時間ドラマの再放送でよく見ています。
ドラマや映画は、脚本に尽きると思いますが、それによい俳優がつけば、原作よりも面白くなることは有るでしょうね。
特にお気に入りの脚本家や俳優が当たれば、一層です。
昔は、映画も脚本家で選んでいたことも有ります。通でしょう(笑)。

「ダ・ヴィンチ・コード」は映画だけ予備知識無く見ましたが、なかなか面白かったです。
あまり評判が良くなかったのは知りませんが、その後「コード」と言う言葉は結構流行りましたね。
最近は目も悪くなってきたので小説は敬遠気味で、更に難解だと、映画やドラマの吹き替え版で十分です。
もう、花より団子の世界ですね(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-11 11:10:13

ANo.10

おはようございます。
「アルプスの少女ハイジ」はヨハンナ・スピリの原作小説、実写映画、アニメ、全部見ましたけど殆ど別物ですね(笑)。私が好きな順番は小説、実写映画、アニメです。
黒岳ロープウェイは生憎雨でした。

投稿日時 - 2019-06-10 07:29:12

お礼

lionさん、こんにちは。

「アルプスの少女ハイジ」ですか、lionさんらしいお話ですね。
知りませんが(笑)。
この手の少女向け物語は、全然見てないですね。
そういえば、「赤毛のアン」だけは見ましたが、結構面白かったです。

原作はヨハンナ・スピリの小説で、これが一番面白かったですか。
実写映画やアニメは、見た年代で感想が違うかもしれませんね。

黒岳ロープウェイは雨でしたか、生憎でしたね。
終着点は海抜1500mくらいですね。
晴れてると眺めがよくて、「アルプスの少女ハイジ」になれたのに残念でしたね。
故郷の由布山は、1300mの頂上までロープウエーで行けます。
僕が行った時(少年の頃)も同じように霧の中でしたが、頂上に着くと空は晴れていて、下は一面の雲海で、それもまた良かったです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-10 16:57:32

ANo.9

小説は子供の頃に読んだもので 子供向けに優しくアレンジされたものかもしれません。
誇張表現が多かったのが印象に残っています。
刀を売る商人が 橋の欄干にコインを10枚ほど重ねて刀を振り下ろすと コインが全部真っ二つに切り裂かれ 欄干には傷ひとつなく 同じ刀を川の流れに差し込んで 髪の毛をひとつかみ切り取って流すと 刃にあたったところで切れて左右に別れていく。
泳ぎの達人がこちらに向かって川を泳いてくる様子を見ると 腰から上が水面から出ている。
そんなこと現実にありえねーーという話がたくさん出てきます。

テレビドラマは 視聴率優先主義。 人気役者を立てれば視聴率が取れる的な相変わらずの世界ですから 役にはまっていないと面白くない。

投稿日時 - 2019-06-09 23:12:37

お礼

こんにちは。

子供の頃に三国志ですか、偉いですね。
コインを切ったり、髪の毛が切れたりとは、よく使う手ですね。
歴史物は、子供向けにはそれくらいあったほうが、面白くて良いと思います。

ケビンコスナーの「ボディーガード」の中にも、放り上げたハンカチが、日本刀の刃の上に落ち、二つに切れる場面がありましたが、そんなのあり得ませんね。

映画やドラマでは、役者による影響は大きいですね。
それ故、ハリウッドスターのギャラは、べらぼうに高いのでしょう。
僕もストーリーが同じであれば、主役が美人の方を見ますね(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-10 16:25:43

ANo.8

三国志の実写版で有名なのが?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95
レッドクリフ(原題: 赤壁)
https://www.youtube.com/watch?v=6Rjhg1yqv0M
https://www.youtube.com/watch?v=HcWJMudcIxo
括弧分断撃破は、兵法の基本…これが人類初。

投稿日時 - 2019-06-09 18:57:24

お礼

こんにちは。

レッドクリフは見ました。
やはり金をかけた映画は、迫力がありますね。
ストーリーは、中国のドラマと少し違っていたと思うのですが、概略は同じですね。
戦法の名前は分かりませんが、孔明は孫子の兵法を勉強して、良く使ってたんじゃなかったでしょうか。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-10 16:10:00

ANo.7

三国志は日本でも様々な作家が書いていますね。
歌舞伎や少女漫画、耽美小説、乙女ゲームまであったり。

漫画では「蒼天航路」が好きでした。
人物表現が面白いです。
マイナーですが、「諸葛孔明 時の地平線」も同じくらい好きで、ファンタジー要素が少々ありますが、そういう解釈もあるのかーと感心しました。

ゲームもやっていました。
シミュレーションもですけど、タクティカルアクションの方に夢中になりました。
気がつけば8まで出ているようですが、5以降やっていませんけど。。。

小説は若い頃コバルト文庫の「かぜ江」シリーズに夢中になっていましたが、最近続編で完結版が出ていたということを知り電子書籍で購入したのですが、読書に集中できる体力が無いので読まなくちゃと思いつつ、放置に。

三国志モノは吉川英治の小説三国志からだと思います。



あと日本で何度も作品化されているのが幕末・維新モノ(新撰組や坂本龍馬)、戦国時代モノ(主に織田信長)、判官モノ(源義経)でしょうかね。


「織田シナモン信長」という漫画で何回も大河ドラマで死ぬ信長にウケました。
今年は大丈夫だけど、来年確実に死にますよね。


幕末・維新モノは司馬遼太郎の功績だと思います。
「燃えよ剣」とか「竜馬がゆく」とか。

福山雅治主演の大河ドラマ「龍馬伝」がいちばん好きでした。

投稿日時 - 2019-06-09 18:42:51

お礼

miku-chiさん、こんにちは。

女性で、三国志を読む人は珍しいですね。
「蒼天航路」は知りませんでしたが、36巻の曹操を主役にした人気漫画だったのですね。
原作を少しアレンジしてる感じがしますが、原作も何処までが本当か分からないので、それも有りですね。
図書館に有れば是非読んでみたいです。

「諸葛孔明 時の地平線」は、女性向けのようですね。
やはり女性も興味を持ってる人が結構いるという事ですね。
ゲームも有るとなると完全制覇で、日本人の三国志好きが証明されたことになりますね。

「かぜ江」シリーズも周瑜を主人公の三国志ですか。
ここまで読んでいれば、立派な三国志マニアと言うか、通ですね。
しかも、吉川英治の小説まで読んでるという事では、もう御見それしましたというしかないですね。
僕も下手なことは書けません(笑)。

「織田シナモン信長」は、犬が主人公ですか、小説では味わえないコミカルなストーリーなんでしょうね。
柔軟満遍なく目を通してますね。

司馬遼太郎は短編だけ数冊読みましたが、なかなか面白かったです。
戦後、坂本竜馬を人気者にしたのも、彼の功績と聞いたことが有ります。
彼の作品は、小説と言うより歴史書と言う人もいますから、人気役者を使ったドラマ仕立ての方が、面白くなる可能性はありますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-10 15:57:50

ANo.6

吉川英二じゃなくて、英治でした
スミマセン

異色で好きなのが、この小説全編の橋爪功さんの朗読

NHKラジオで放送されていましたが、毎回15分でも長編なので何年もやっていました

CDになって販売されているらしいので、また聴いてみたいです

投稿日時 - 2019-06-09 18:41:17

お礼

再度こんばんは。

名前の違いは気が付きませんでした。
ご丁寧にどうも。

ラジオの朗読も有りましたか、知りませんでした。
何かしながら聴くのは良いですね。
編み物をしながらとか(主夫か)。

1日15分は良いですが、何年もはチョッと長すぎですね(笑)。
CD何枚分になるのでしょう、音声だけなら沢山入るのでしょうね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-09 22:14:17

ANo.5

三国志は、横山光輝マンガと、吉川英二小説と、NHK人形劇で、読んだり観たりしましたが

どれも、それぞれ好きですが、強いて言えば人形劇ですね

投稿日時 - 2019-06-09 18:09:48

お礼

こんばんは。

「横山光輝マンガと、吉川英二小説と、NHK人形劇」で見ましたか、貴重なご意見が聴けそうですね。

「どれも、それぞれ好きですが、強いて言えば人形劇です」
これは、ローマの休日の、最後のヘップバーンの言葉に似てますね。

へえ、意外ですね、人形劇ですか。
表現の幅が狭いように思うのですが、それがかえって面白いとかが有るのでしょうか。
そういえば、「ひょっこりひょうたん島」は面白かったですね。

機会があれば、是非見てみたいですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-09 22:06:33

ANo.4

三国志自体は壮大な長編の物語なので、どこに焦点を当てるかで好みが変わると思われます。ただ、元来の原作は冗長であるので、物語を面白くした演義が元になっているのがいいと思います。

後は手当たり次第探してみて、自分の好きな場面だけ抜き出して読んだり見たりしてみるのがいいのかなぁと思います。

投稿日時 - 2019-06-09 17:09:12

お礼

こんばんは。

そうですね、映画の3時間では、三国志の全てを映画化できないでしょうね。
その面白いところだけ取って、何々篇とした映画やドラマなら面白いと言えそうですね。
最近は曹操の評価も変わって来て、新しい見方でまた面白い筋書きができてるようです。

日本の徳川家康や平家物語なら、1年かけて大河ドラマにするしかないでしょうか。
歌舞伎の勧進帳なども、短いですが、それなりに楽しめますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-09 21:57:12

ANo.3

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

今、「戦争と平和」の最終巻ですが、相当、面白いです。
名シーンがいくつもありますが、なんといっても、ロシア侵攻を決断する前夜、ナポレオンの誇大妄想的ヒロイズムの心理描写が圧巻でした。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」も面白かったですが
あちらは人物造形がやや極端に感じました。
読み終わったら、オードリー・ヘプバーンが出てた映画とロシア制作のドラマを観るつもりです。

投稿日時 - 2019-06-09 16:46:06

お礼

alterdさん、こんばんは。

先日は帰国後すぐに回答を考えていましたが、気がついたら閉まっていて少し残念でした。
回答しようとしてたのは、、、忘れました(笑)。
次回を楽しみにエネルギーを取っておきます。

「戦争と平和」ですか、長いでしょう。
僕は根気が無くてとても駄目ですが、alterdさんは精神力が有るんでしょうね。
「戦争と平和」は本は読んでないですが、ヘップバーンの映画もそれ以前のロシア映画も見ましたが、まだ若かったためよく理解できてませんでした。
それが、昨年でしたかBSで放送したロシア製のTVドラマ(全8話?)を見て、よく理解でき、ドラマとしても面白かったです。
映画では短すぎて良く表現で来てなかったのかも知れませんが、TVドラマは吹き替えと言うところも、分かり易かったのかも知れません。
横で見ていた妻も「この映画はこんな話だった。初めて分かったわ。」と言っていました。
このドラマは、分かり易いという点では、本当にお勧めです。

若しかしたら、映画館では途中で少し寝てたかもしれません。
毎日見る昼食後のTVドラマでもいつも途中で寝てしまい、録画を戻してまた見るという事の繰り返しです(笑)。

「ロシア侵攻を決断する前夜、ナポレオンの誇大妄想的ヒロイズムの心理描写」がどう違うのかは、見終わった後に簡単に教えてほしいですね。
僕は今となっては全然記憶していません(笑)。

原作は読んでいないけど、大体の内容は知ってる「カラマーゾフの兄弟」も録画していますので、見るのを楽しみにしています。

蛇足ですが、ナポレオンがロシアに負けた理由を教えましょうか。
ナポレオン軍が寝てる時にロシア軍が奇襲をかけ、それを知ったナポレオン軍の兵が「みんな起きろロシア兵が攻めてきたぞ」と言ったのに起きなかったためです。
何故か?
寝たた兵士たちは、日本語が分からなかったため。
ではでは。

投稿日時 - 2019-06-09 20:46:44

「三国志」は,このまえ衛星放送で,日本製の長編アニメを放映しました。劉備が志を立てるところから死ぬまでを描きましたので,登場人物もおおく,攻防も入り組んでしまい,よくわかりませんでしたね。その点,映画「赤壁」はクライマックスの赤壁の戦いに焦点をあて,「本場の中国人が本気で物量を投入するとこうなる」を如実に示しました。私はこれが最高傑作だと思います。

ほかにいろいろ翻案されたのは,「西遊記」。1980年代だと思いますが,中国の中央テレビ局が制作した実写ドラマが,原作に忠実で,孫悟空もサルそっくりで(笑),とてもよくできていました。

個人的には,赤塚キャラクター総出演の「バカボン・おそ松のカレーをたずねて三千里」が,笑える作品でした。日本製の実写ドラマは,夏目雅子版が脇役のよさで記憶に残る作品でした。手塚アニメの「悟空の大冒険」もありますが,知名度は高くないかも。

投稿日時 - 2019-06-09 16:16:04

お礼

こんばんは。

TVで放送していましたか。
誰の絵でしょうね。
横山光輝の漫画本では、劉備亡きあと、孔明がベトナム辺りまで攻めて、象に乗った敵に反撃される場面も出てきました。
確かに、読み始めの登場人物にはなかなか整理がつきませんね。
本や録画した物なら再確認できますが、劇場での映画では理解する間もなくエンドロールを迎えることになるかもしれませんね。

その点、赤壁の場面に絞った「レッドクリフ」は賢いというか、止む無くというか、結果的には成功ですね。
金をかけた映像も、映画ならではのスケール感を味わえますね。

そうですか、その面白いという中国製の西遊記は是非見てみたいですね。
昔、堺正章が孫悟空の映画を見ましたが、結構面白かったです。
夏目雅子のは可愛かったですが、あまり見なかったですね。
西遊記のストーリーは幼いころから知ってますが、原作となるとよく分かりませんね。
まあ今更いいかって感じですね(笑)。
「バカボン・おそ松のカレーをたずねて三千里」も面白そうですが、この年でも楽しまるでしょうか(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-06-09 19:56:14

三国志を見たり読んだりしていないので何とも…ですが、原作に1番忠実なのが良いですね

知らんけど(笑)

投稿日時 - 2019-06-09 16:03:11

お礼

michiyoさん、こんばんは。

早速ご回答ありがとうございます。
東野圭吾などは、ドラマよりは原作が面白いと妻はよく言ってます。
松本清張などは、同じ作品を俳優を変え何回もドラマ化されますが、その全てを見てるようで、それも原作が面白いからでしょうね。

三国志は、どうも女性には人気がないようですね。
「男は、三国志が好きね」とチョッと馬鹿にしたような女性の意見をよく聞きます。
仕事に通じるところもあり、確かにそうだなと僕も思いますが、戦いばかりして、みんな死んでいくところを見ると、空しく感じ、多少馬鹿らしくなるところもあります。
そんな争い好きの男に、「いい加減にやめなさい」という女性の考えも必要だと思います。
知らんけど。

投稿日時 - 2019-06-09 19:29:23

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