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解決済みの質問

なぜオゾン発生装置を使うとゴキブリがいなくなる?

ホテルの客室や食品工場等で使われているオゾン脱臭発生装置はゴキブリを寄せ付けないらしいのですが、なぜオゾン脱臭発生装置を使うとゴキブリがいなくなるのでしょうか?
アマゾンなどで販売されている、市販のオゾン脱臭発生装置にも有効なのでしょうか?

さらに、「オゾンにはゴキブリ忌避には有効」という、明確なソース(根拠)の論文などが見つからないのですが、どこにありますか?

回答のほう、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-06-07 13:43:59

QNo.9623708

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>なぜオゾン脱臭発生装置を使うとゴキブリがいなくなるのでしょうか?

脱臭効果により、
ゴキブリが出しているフェロモンが消されるからではないかといわれています。


因みに、忌避は濃度が0.1ppm以上必要のようで、
無人状態じゃないと使用できません。
日本産業衛生協議会が勧告する許容濃度は0.1ppmです。
(個人差あるのでもう少し濃くても平気な人もいる)

家庭用のオゾン脱臭機で濃度変更できない機械であれば、
効果は発揮されないと思います。

論文は存在するのか知りません。
どこかの企業(失念)が出しているデータで見た情報です。

投稿日時 - 2019-06-07 14:17:08

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回答(4)

ANo.4

オゾンは、不安定なもので、O3なのはわかって居ると思います。
なにかにOをくっつけて酸化させてO2になりたいわけです。

この先が匂いなどの物質で、それを酸化させて匂いが消える仕組みです。

ゴキブリや虫、動物などは、匂いを伝達物質に使っているものも多いわけですから、それが酸化されえて役に立たなくなると、現実的に生きていけなくなるわけです。


ただ、その濃度に達するオゾンは、人間に取っても有害から猛毒になります。

ホテルなどはいつも使っているわけではなく、時間を決めて受かっており、使い終わり次第窓を開放して、空気を入れ替えしてオゾン濃度を下げています。

置いておけばゴキブリがいなくなって、良いとだけ言えないもので、最悪そこにいる人が死ぬ可能性もあるため、動かしっぱなしにするわけにも行かないものなので、扱いにくいというのが現実としてあります。

消臭用に、安全な低濃度のオゾン発生機もありますが、それだと、ゴキブリなどがいなくなるレベルにはならないです。

投稿日時 - 2019-06-07 17:44:45

ANo.3

活火山など硫化ガスなどの有毒ガスが溜まっているところに当然動物はいません。あえて死にに行きませんし動物はそういうものを察知できます。

同様に、単純にオゾンが有毒ガスだからではないでしょうか?
どうやらネズミなどの害獣に対しても忌避効果があるようなので、「オゾンの何かがゴキブリのなにかに作用する」というより、「毒ガスに動物が近づかない」ということなのではないかと。

投稿日時 - 2019-06-07 17:00:38

ANo.2

営業用の装置には ネズミ ゴキブリの住みにくい環境を作り出すことにより と書かれていますが
家庭用の機器には パワー不足と書かれています。
https://www.ohric.jp/ozone/katei.htm

夜行性の動物(昆虫も)は 視覚よりも嗅覚で行動するので オゾンにより脱臭されてしまうと 餌をみつけられなくなるということでしょう。

投稿日時 - 2019-06-07 14:30:23

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