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沖縄の人の内地の人への感情について

沖縄の人の内地の人への感情について…ある飲食店での思い出と。

事情があって、沖縄県本島に1年ほど滞在していました。

今は東京に戻っています。

沖縄滞在時に、近所のおばちゃんが営んでいる食堂に通っていました。
ほぼ毎日レベルで通っていて、料理もおいしく、なにより、オーナーのおばちゃんとの会話も楽しみの一つでした。

沖縄滞在を終え、東京の戻ってから、沖縄が懐かしく思い、いろいろネット検索していたら…
そのオーナーのおばちゃんが、取材されていました。
すると、そのおばちゃんのコメントを読んで、愕然としてしまいました。

「私は、内地の人が苦手、どこかで線を引いている…表面的には仲良くしゃべるけどね」と。(特定されないために、文言を変えてます)

※内地の人とは、ようするに、旅行者とか県外移住者のことです。

そりゃないだろう…と、本当にショックでした。
やはり、ローカル沖縄の人は、内地人に差別的な感情を持っているのでしょうか?

投稿日時 - 2019-06-06 16:25:10

QNo.9623470

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質問者が選んだベストアンサー

あなたは自分で質問しながら、自分で答えて、ちょっと失礼じゃありませんか。内地とは 本州で、外地とは当時日本だった、満州や朝鮮半島とかです。古い呼び名です。自分は沖縄人同士では線を引いていないのでしょうねと答えたのです。

投稿日時 - 2019-06-07 14:45:46

補足

沖縄県同志でも線を引きまくりですよ。
彼らが線を引かないのは、親戚筋だけです。

投稿日時 - 2019-06-07 15:26:23

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回答(5)

ANo.4

歴史的には 琉球王朝という別の国だったのが日本に併合され 第二次世界大戦で アメリカに占領されて 日本に返還されて47年。
返還されても アメリカは相変わらず支配的立場にいる。それを許しているのは本土の人間。
所得格差も 沖縄が最低。
やっぱり本土の人間は好きになれないのでしょう。

投稿日時 - 2019-06-07 10:47:46

補足

本土の政治家ならわかるのですが、本土の在住者に嫌悪感を抱くというのは、逆恨みとしか言いようがないのですが…、しかし、そういう土地なのだと、諦めました。

投稿日時 - 2019-06-07 11:18:39

ANo.3

差別と 苦手意識は別物だと思います。
自分の隣に美人芸能人が座って話しかけられたりしたら どうしたらいいのか
しどろもどろになってしまうかも。
そんな感じに似た状況でしょう。

投稿日時 - 2019-06-07 09:53:10

補足

差別でも苦手でも、どちらにしても、なぜそのような感情をもつのか…。

投稿日時 - 2019-06-07 10:17:00

ANo.2

私自身は沖縄に住んだことはないですが、いろんな仕事でいろんな地方出身の人と出会ってきましたが、「地元に仕事がないから東京に住んでいるけれど、仕事さえあれば地元に戻りたい」の二大都道府県といえば、北海道と沖縄だと思います。どっちの人たちも、地元に対する愛着がものすごく強いです。
しかし「よそ者」に対する態度は非常に対照的で、北海道は移民によってできた地域なので「三日住めば道産子」といわれるくらいによそ者に寛容ですが、沖縄は今でも若い人たちも「うちなんちゅー」「やまとんちゅー」という言葉を使うので、よそ者に対する排他性は強いです。

沖縄は、とにかく沖縄アイデンティティが強烈なんです。ご存知のように、県外企業って基本的に沖縄に食い込めません。新聞は右方面から強烈に揶揄される地元紙が盤石の地盤を築いていますし、どんな大企業でもオリオンビールには勝てません。小売りも地元のスーパーが強烈に強いです。これは差別というより、ある種の保守主義だと思ったほうがいいと思います。

基地問題などがある沖縄ですが、おそらく沖縄人の本音は「アメリカ人も中国人もヤマントンチューもいらない。沖縄は、沖縄人だけで暮らしたい」なのだと思います。
「沖縄人は働かない」とはよくいう言葉で、住んでいた質問者さんはそれを目の当たりにしたことでしょう。しかし沖縄の働かない文化って単なる労働嫌いともちょっと違っていて、貧乏でも一族の誰かを頼ると、必ずご飯くらいは食べさせてくれるのです。逆にいうと、一族のご飯の責任は一族全員にあります。なので、突出して自分だけ儲けるのは許されません。儲けたら、少なくともそれは一族に還元する義務があるのです。共産主義なんですね。だからしゃかりきに頑張ると働かない一族のために必死になっているみたいになるので、あんま頑張らないのです。

沖縄の場所と気候と歴史が彼らの気質を作りました。沖縄人の遺伝子は縄文人の系統が強く、本土系とあまり交わっていません。つまりヤマントンチューはウェルカムではないのです、ずーっと昔からね。そしてたぶんこれからも基本的には変わらないと思います。なんだったっけかな、沖縄に移住したヤマントンチューを指す言葉もあるんですよね。そういう言葉があるっていうことは、そういう人たちを自分たちとは別の種類の人たちであると分類しているっていうことなんですよ。
それは差別というものとはちょっと違う気がします。極めて陽気な内向き社会ってことなのだと思います。

投稿日時 - 2019-06-06 17:38:49

補足

ちなみに、沖縄のリアルでは「やまとんちゅー」と呼ぶ人は、ほんのごく一部で、田舎のおばあちゃんだけです。私も1年滞在して、本島北部の田舎で1回しか言われたことがありません。

ほとんどの沖縄人は、県外人を「ナイチャー」と言っていますので、ご参考まで。

投稿日時 - 2019-06-07 10:19:51

ANo.1

差別というか、やはり違いはあるのでしょう。自分は西日本育ちですが、いまは東住みで東日本はとても冷たいです。
沖縄の人は逆にいうと どこにも線を引いていないのでしょうね。

内地というのは 日本本土という意味です。戦時中は朝鮮半島とか本土以外はは外地といっていました。

投稿日時 - 2019-06-06 17:26:05

補足

>沖縄の人は逆にいうと どこにも線を引いていないのでしょうね。

あなたは、沖縄のこと知っていますか?
沖縄は、異常なほど線は引きまくりですよ。

また内地とは沖縄からみると、沖縄県を除くすべての都道府県のことを指すのです。

投稿日時 - 2019-06-07 10:23:25

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