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締切り済みの質問

最初に聞いた時に意味が分らなかった方言は ?

これも色々と浮かぶと思いますが…

今は意味が分るようになったけど
最初聞いた時に、聞き返したりしてその時は意味が分らなかった方言
そう思った方言ってありますよね。

さて、質問です。

みなさんであれば、どんな方言でそんな風に感じましたか ?

私は北海道で地元の酪農家さんのところで初めて聞いた言葉でしたが
「ゆるくないね」「はんかくさい」
最初に聞いた時、 ? 何それ状態でした。

https://dialectland.com/

投稿日時 - 2019-06-02 09:33:42

QNo.9622292

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回答(20)

ANo.20

名詞はその地方独自の呼び方が多いです。東海地方では自転車のことを「ケッタマシ」と呼ぶと聞き、「嘘だろう」と思ったものです。両親の田舎ではキリギリスのことを「チョンギス」と呼ぶのだとか。魚類は日本人に慣れ親しんでいることもあり地方による差異が多く、同じ名前が別の魚に用いられることもあり、標準和名とは全く別の名前が方言では用いられていて有毒魚などで問題になることもあります。

投稿日時 - 2019-06-04 07:09:55

ANo.19

「ばたんきょ、食えねっか」といって「はあ?」と言ってたら茹でたトウモロコシが出てきました。福島は郡山です。

投稿日時 - 2019-06-03 08:54:48

ANo.18

Live-monsterさん、こんにちは。

 同じ福岡県でも、言葉って違うんですよね。博多弁の
『ふうたんぬるい』
 どんくさい、って意味でしたっけ? 今も使います?
 これが大分弁では
『すうたまぬうりい』
 なんだそうです。これもわからんやったぁ。

 大分弁は全く由来不明で見当もつかなかった(過去形)方言もありまして、言われた時には相槌すらどううっていいものやら・・・(笑)
『しろしい』   (かったるい・・・これももとは方言だよな)
『ひゅうが算』  (どんぶり勘定)

投稿日時 - 2019-06-02 20:20:21

補足

こんばんは。
大分に出張が初めてだった時に、「よだきい」何これでしたね(笑)
それと学生時代に佐世保出身の友達が言った「そいぎんた」
話のニュアンスで大体は当時分かりましたが、最初聞いた時は
もうさっぱりでしたね。
http://aki.sunnyday.jp/hakataben/words/detail/103
>どんくさい、って意味でしたっけ?
はい、そうでしたね。今は使ったのを聞いた事もないですね。

投稿日時 - 2019-06-02 20:28:07

ANo.17

40年以上昔、北海道を旅していた時、帯広で世話になった家族の娘さんから、「これ、ばくって」とハンカチを渡されたが、「ばくる」が意味不明でした。
「ばくる」=「交換」のようです。

投稿日時 - 2019-06-02 20:15:57

ANo.16

大阪から弟子入りした人が「しんどい」と言ってた。地元では 「たいぎい」
どちらも方言で 疲れたという意味でした。

たいぎい」は時代劇のセリフに出てくる
「大義であった」という ねぎらいの言葉からきているみたい。

投稿日時 - 2019-06-02 18:59:36

ANo.15

「ごうわく」ですね。
兵庫県の西方や和歌山の出身の人が使っていました。
いつも大きな声で勢いよく言っているので、何?と思っていたんですけど、ムカつくという意味だそうです。

投稿日時 - 2019-06-02 17:53:04

ANo.14

私も道産子なのに北海道弁が分からない事がありました。

両親(共に北海道出身)はもちろん友達とかも北海道弁はあまり話さないタイプだったので。
しかも共働きで保育所に預けられて、だいたいテレビを見せられていて、テレビで言葉を覚えたような感じです。

ですが、母方の祖母(北海道出身)に育てられた妹はバリバリの北海道弁マスターになってしまい、
「あずましくないわー」とか「はんかくさい」とか・・・

「猫ちょしてたら、あちゃこちゃかっちゃかれたから、まきろんとさびおだして。まきろんのふたあかさんない」(訳:猫触っていたら、あちこち引っ掻かれたから、消毒液と絆創膏ちょうだい。消毒液の蓋が開かない)とか理解不能な言葉を・・・。

おかげで妹が何か言っても理解するのにやや時間がかかり、妹は私のことを「トロい」と思い込んでいます。


北海道弁も地域によっては微妙に違うので、テレビ番組の北海道弁に違和感を感じますね。

道央圈や道北では「したっけ」は「さようなら」の意味で使わず、接続語として使っています。
「さようなら」の意味で使うのは室蘭などの胆振地方だそうで。

なので、「したっけ~」と手を振られても「あれ?まだ何かあるの?」と一瞬振り返ってしまいそうになります。
イントネーション的に違うのでバイバイしますが。
逆に室蘭の人に「あ、したっけ!」と呼び止めようとしても帰られてしまうという事もあるそうで。

投稿日時 - 2019-06-02 15:14:45

ANo.13

たぶん 京阪神だけかも知れないです。

そこに なおして。➡そこに 整理して。

それ なんぼ➡ それ おいくら 値段を聞く言葉。

そこに ほかして➡ そこに 捨てて。

いちょうら➡一番 よい商品のこと

ええしの子➡ 良い環境で育った良い家の子供のこと

あんさん➡あなたを上品に言う言葉。

うちら➡私たち

自分な➡あなたたち 相手こと

あかんたれ➡ダメな人こと

ちやうちゃう➡ちがいます。

ガメツイやつ➡ガツガツして 下品な人のこと

投稿日時 - 2019-06-02 13:59:40

補足

こんにちは。

>そこに なおして
私は北九州在住ですが、今でも普通に言っていますよ。
以前静岡に住んでいた頃に、アルバイトに言ったら通じませんでした(笑)

投稿日時 - 2019-06-02 14:36:57

ANo.12

“だれやめ(だれやみ)”です。
鹿児島や宮崎の一部地方では、「一日の疲れを晩酌でリセットする」ことを「だれやめ(だれやみ)」と言うそうで、「だれ」は疲れ、「やめ」は止めるを意味します。
そういう名前の焼酎もあります。

投稿日時 - 2019-06-02 13:53:40

岩手県の方言で「きしゃまる」

壊れるという意味だそうです

投稿日時 - 2019-06-02 13:07:15

ANo.10

   
「ん」で始まる「んだず~」「んだすぺ」

とか

「きときと」

とか

「ほでがす」

など、美人が多いです~^^;
   

投稿日時 - 2019-06-02 12:41:24

ANo.9

愛知在住ですが、お隣の三重県の言葉で意味不明だったもの。
「イロウ」→「触る」

明後日の明々後日の間に「ササッテ」ってのがあって、スケジュールの話をすると1日にずれる。「アシタ」「アサッテ」「ササッテ」「シアサッテ」

投稿日時 - 2019-06-02 12:28:03

こんにちは。
私が 子供の頃に聞いた言葉は オテショ なんです。
祖母が台所で そのオテショ取って と言ってました。が
何のことかわからないです。
お皿のことでした。
滋賀県の言葉らしいです。

投稿日時 - 2019-06-02 12:05:51

名詞や動詞,形容詞で「さっぱりわからない」という語はいくらでもあります。

文法で,説明を受けてもさっぱりわからなかったのは,「時制」。
たとえば,「(夜のあいだに)雨が降った」,「(いま)降っている」,「(いまにも)降りそうだ」などを,微妙に区別するのですね。

投稿日時 - 2019-06-02 11:14:51

ANo.6

「在所」 と言う意味が解りませんでした。

 出生地とか実家のあるところ
 生まれ育ったところ
 よく田舎へ帰ると言いますが
 その田舎は田園ではなくて
 ご実家のあるところと言う意味ですよね。
 そのような意味に認識しました。

 愛知の方に聞きました。
 

投稿日時 - 2019-06-02 11:03:04

ANo.5

奄美諸島のある島にフェリーで着いた際に一番最初に見た軍事施設反対の看板「ヤッケータ、サバクリ、象の檻」
全く意味がわかりませんでした

投稿日時 - 2019-06-02 10:37:17

ANo.4

 
沖縄の言葉、全く理解不能
西表島・・・いり おもて じま
なんで、西が(いり)なんですか?
北風・・・にし かじ
なんで、北が(にし)なんですか?
南風・・・ふえー かじ
なんで、南が(ふえー)なんですか?

投稿日時 - 2019-06-02 10:20:05

ANo.3

若い頃に沖縄の仲間たちと過ごしたことがありました。

私自身は津軽平野の出身ですから、そもそも、津軽弁の本家本元であり、大正生まれ辺りのじいちゃんばあちゃんの地の言葉も、そこそこは聞き取れます。

同じ青森でも南部弁などは、津軽弁とは全く異質の方言であり、高校時代に部活で遠征した際にも、相手が何を話しているのか時々分からなくなる。
また、秋田の山間部などのズーズー弁も聞き取りにくかったですね。

ただ、沖縄の方言だけは別格で、ある日のロッカー室でのことでしたが、二人の沖縄の仲間が地元の方言丸出しで話し合っている。

北海道の「ゆるくないね」や「はんかくさい」などは、東北にも通じる普通の言葉ですが、沖縄弁だけはレベルがまったく違う。

言葉の単語自体が生まれてこの方一度も聞いたことのないようなものばかりで、その連続の会話ともなれば、一から十まで全く聞き取れずに、何を話していたのかサッパリ分からなかったですね。

何それというよりも、不思議過ぎて考え込んでしまったという思い出ですかね。

投稿日時 - 2019-06-02 10:11:16

ANo.2

母の実家が島根で「のつかえて」「だんだん」「あげだがね」とか
でしょうか。

それ以前に、お年寄り同士の会話は単語うんぬんよりも
何語?というぐらい、さっぱり解りません。
英語の方が、解るよねという。
なので会話が成り立ちません。

同じ県内、ほんの30分の移動の距離だけで「何それ?」と
高校の時に驚きました。
聞くだけで、ぐったりしてました。(ものすごい乱暴な言葉で)

投稿日時 - 2019-06-02 10:01:14

ANo.1

両親の田舎が島根県東部ですが、子供の頃は祖父母の言うことがほとんどわかりませんでした。「しちょう」(している)「してごしなえ」(してください)など。今の若い人はそこまで訛っていないですが。

投稿日時 - 2019-06-02 09:44:26

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