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解決済みの質問

開始残高の登録時期は

 よろしくお願いいたします。
1ヶ月後ぐらいに、個人事業主として、事業の立ち上げを予定しています。
  
  つきましては、自分で、Freee会計ソフトを利用して、確定申告をしたいと

  思っています。
  つきましては、開始残高の設定日に付きまして教えてください。

 開始残高を、期首(19年1月1日)にしたほうがいいのか、それとも、

  実際の事業の立ち上げ日(19年7月1日)にしたほうがいいのか、用意する

  データ(領収書とか)とかの煩雑さの違いを含めまして。

   実際の事業立ち上げ日に、開始残高を登録すれば、それ以前のデータも、

開業費とかの、最小必要限度で収まるのではないかと思いますので、期の途中の

「開始残高」の設定のほうがいいように思うのですが?

   そのあたりのメリット、デメリットを教えてください。

     以上よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-05-30 17:29:42

QNo.9621518

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

》メリット、デメリットを教えてください。

大きなデメリットは青色申告承認申請です。
青色申告書による申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後、新たに事業を開始したり不動産の貸付けをした場合には、その事業開始等の日から2月以内。)に提出しなければ、その年の青色申告は出来ず翌年の確定申告からになります。
帳簿の開始を1月1日とすると将来の調査時に、事業開始日について税務署と係争することになります。
現実に沿って処理しましょう。
整合性が無い処理は後で指摘される恐れが高くなります。

投稿日時 - 2019-05-30 19:20:09

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回答(2)

ANo.1

開業した年は,期首(1月1日)ではなく開業日時点で開始残高を登録するのが通常のやり方です。あなたが言うように開業日以前の経費は開業費で処理できます。
通常と違うやり方をするのは面倒になるだけです。

投稿日時 - 2019-05-30 17:51:22

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