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宇宙の水はどこから・・?

地球上の水は、小惑星や彗星などが運んできたような解説を読んだことがありますが、それらに含まれた水は、そもそもどこでできたのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-30 11:01:14

QNo.9621454

困ってます

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回答(5)

ANo.5

 地球上の水は多いと思いますか。それとも少ないと思いますか。

 宇宙で普遍的に大量の水が生まれているのであれば、どこでも大量の水があるはずですよね。水は酸素と水素の化合物ですから、核融合で酸素が大量に出来る場所には水も豊富にあるはずですね。そういう分子雲も発見されています。

 それでは、地球は水が豊富にある惑星なのかと言いますと、実は、そうではないわけです。地球は水が少ない惑星で、他の星では、ハビタブルゾーン内にある惑星のほとんどは大量に水が存在する為に、木星や海王星のようなガス惑星や氷惑星になる例が多く、地球のような岩石質の惑星にならないのですね。地球は水が欠乏した環境で生まれた惑星なのです。

 太陽系では、火星軌道と木星軌道の中間点ぐらいの領域から、急に氷を多く含む天体が増える軌道があって、たとえば、準惑星ケレスでは氷の厚さが70~140kmぐらいあると言います。地球の海や氷河の厚さがせいぜい3~4kmですから、桁違いですよね。木星の衛星になると、マントルまで氷で出来ている衛星もあります。

 要するに、地球環境と言うのは、何かが原因で起こっている特殊なもので、銀河系に存在する惑星の多くは地球のような軌道を公転していても、地球のような惑星にならないようです。

 このように、木星軌道と火星軌道の境目に何か異常な現象が起こっていないと説明出来ないわけで、微惑星の水と彗星の水で地球上の水が出来たという仮説は、この異常現象を無視して説明しているわけで、他の星で同じ事が起こったら、地球は木星や海王星のような大量の氷で埋まっている惑星になるはずで、その点の説明が出来ていないのですね。

投稿日時 - 2019-05-31 00:55:51

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-31 17:34:12

ANo.4

天体を構成する物質が、

酸素と水素の原子を生成、或いは含有していれば、

長い時間経過の中で(電気など)何らかの刺激反応によって、水の分子は形成される。

…素人なりの浅い知識で、そう考えます。

投稿日時 - 2019-05-30 13:51:27

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-30 14:33:58

ANo.3

水素は宇宙ではありふれた気体で、どこにでもあります。

酸素は、星の中心で水素などが核融合反応を起こした結果出来上がり、
超新星爆発などで宇宙空間にばらまかれます。

で、酸素は水素と化合すると水ができます。ただし、酸素と水素が
「一緒にあるだけ」では水ができません。水を作るには「何らかの
きっかけとなるエネルギー」が必要です・・・が、この手のエネルギー
は、宇宙線や核融合など宇宙にはいくらでも存在します。
http://rika-kyouzai.sakura.ne.jp/kyouzai2701.html

ということで、宇宙空間で「水」の分子は割と簡単に出来上がり、
宇宙空間にただようその他の「ちり」(炭素やシリコン、鉄など
色々)と一緒に、「星に取り込まれる」という結果になります。

投稿日時 - 2019-05-30 13:40:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-30 14:34:39

ANo.2

水は水素と酸素の化合物で、比較的簡単に合成されます。
空気中、酸素のある空間で水素を燃やしてやれば水が生成されます。
水素他、元素には沢山の種類がありますが、これ、全て陽子、中性子、電子から構成され同じ物。数が違うだけです。それぞれ1つずつ、原子量1の最も単純な元素が水素です(自然界に存在するのは、もっと安定したH2)
で、ビッグバンによりそれらが合成されさまざまな元素ができたとされています。
今でも、太陽の中では原子量26番鉄元素ぐらいまでは生成されているそうです。
これは、太陽の主成分である水素が核融合反応によりヘリウムになる過程で、そのエネルギーが強大なためにそれ以上の元素、リチウムから始まって鉄ぐらいまでは出来ているという事です。
つまり、錬金術も理論的には簡単です。核融合がもっと大きなエネルギーで起これば、つまりビッグバン並のエネルギーがあれば、空気(窒素や酸素他)木材(炭素など)を融合させて純金を作る事も可能です。もちろん鉄からでも。酸素を作るなんて8番ですから朝飯前です。
もしくは、金より原子量の多い水銀以上の元素を核分裂させてもいいです。中世の錬金術では、よく鉛を金に変えるというお題が出てきますが、原子量82の鉛は同じく79の金に近い位置にあるので、あながち的外れでもありません。

ただ、地球の水(というか水素と酸素)は、地球自体が形成された時点からほぼ存在していたと思いますけど・・・外部からも入ってきたでしょうが、それだけ、というかそれが主とも言い切れないと思います。
光あれ。w

参考URL:https://www.ptable.com/?lang=ja

投稿日時 - 2019-05-30 13:22:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-30 14:36:09

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