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解決済みの質問

参院選の任期と選挙

参院議員の任期は6年とあります。三年ごとに半数が改選されるとありますが、任期が6年ですので、選挙で落ちた人は6年の任期を全うできない人がいませんか。
第一回の参院選ではどうしたのでしょうか教えてください。

投稿日時 - 2019-05-29 14:11:18

QNo.9621169

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご自身でメモ紙などに書いてみるとわかりやすいでしょう。
第一回の選挙の時は既出回答のように、議員定数全員の当選者で任期6年と3年に半分づつに振り分けられました。
そして任期3年の議員の選挙が3年後に第二回選挙として実施され、そこで当選した議員の任期は6年です。
つまり同じ任期6年でもAグループとBグループがあって、それぞれ6年毎に選挙を行いますが、選挙の時期が3年ずれているのです。
よって、6年の任期中で選挙になる事は無いのです。

投稿日時 - 2019-05-29 16:05:14

お礼

ありがとうございました。疑問が解決いたしました。

投稿日時 - 2019-05-31 15:59:45

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

>第一回の参院選ではどうしたのでしょうか教えてください。

まず、現在の議員の任期は、
第23回通常選挙(2013年7月21日)で当選した議員の任期:
令和元年(2019年)7月28日まで 121人/242人中
第24回通常選挙(2016年7月10日)で当選した議員の任期:
令和4年(2022年)7月25日まで 121人/242人中

第1回参議院通常選挙の議員の任期は、
参議院議員は半数改選制をとっているため、第1期の参議院議員の半数の者の
任期は3年とされました。
第1回通常選挙の当選者のうち、得票数の上位半数を6年議員、下位半数を
3年議員としたようです。

尚、2018年に改正選挙法で、定数が6人増えます。
従って、今年の選挙で3人、次回の選挙で3人増えることになると思います。

投稿日時 - 2019-05-29 15:21:45

お礼

ありがとうございました。疑問がかいけつ致しました。

投稿日時 - 2019-05-31 16:01:45

ANo.2

第1回記述がありました。
この選挙は、日本国憲法の制定によって新しく設置された参議院における最初の選挙である。参議院議員の改選規定は日本国憲法第46条に定められているが、この選挙では第1期の参議院議員を選出したため、日本国憲法第102条の定めにより全議席の選出が行われ、当選者を当選順位に基づいて上位当選者と下位当選者の125人ずつ2つのグループに分けた。上位当選者の任期は規定どおりの6年として第3回参議院議員通常選挙における改選議席、下位当選者の任期は3年として第2回参議院議員通常選挙における改選議席とした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/第1回参議院議員通常選挙

投稿日時 - 2019-05-29 15:07:28

お礼

ありがとうございました。疑問が解決しました、

投稿日時 - 2019-05-31 16:06:40

ANo.1

今年の参院選で当選した人は7年に改選です。
4年の参院選には出ませんので落ちることはありません。

第一回は知りません。

投稿日時 - 2019-05-29 14:14:43

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-31 16:03:13

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