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解決済みの質問

ウィンカーLED化についてご回答頂いた者です

キャンセラ内蔵であってハイフラ抵抗ではないです、との事でしたが
商品詳細にて
1.【キャンセラー内蔵】:通常ハロゲンバルブをLEDウインカーバルブに直接交換した後、LEDウインカーが高速点滅になってしまいました。その為、手間な配線やハイフラ防止抵抗の接続等が必要です。でも、本社は ※ハイフラ防止抵抗を小型化して、バルブ内に内蔵しています。また、この製品は本社からデザインして作りましたので、純正のハロゲンバルブのサイズと似ています
※の通りです。
キャンセラ内蔵とで出して書いておきながら、本文はハイフラについての事で
さすが海外といったところですが、かなりの高温になる点からみても
ハイフラ抵抗は内臓と考えているのですが、抵抗がなくてもバルブが手にもてないほど発熱する者なのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-24 21:30:28

QNo.9619711

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

抵抗無しでも高輝度LEDの発熱はかなり大きいですよ。十分な放熱なしだと触れないほど熱くなります。確かに白熱電球と比べて発熱量自体は小さいのですが、LEDの発光する部分(半導体自体)がとても小さいので温度はかなりの高温になります。そのため高輝度LEDでは放熱器を付けて放熱しながら使うのがセオリーです。ただ、今回の質問では白熱灯と互換性のある製品とのことですから、その製品の放熱自体に問題がある可能性も否定しきれませんねぇ。まぁ、ウインカー用との事ですから連続点灯をしないことが条件で設計されていることもあるのでしょうが、一般に半導体の寿命(LEDも半導体ですから)は動作させる温度(厳密にはPN接合部の温度)が高くなるほど短くなる傾向にあり、ある温度を超えると急激に短くなるので、低く保った方が良いのは確かですけどね。この点から考えればキャンセル用の抵抗を内部に組み込むのはあまり利口とは言えない方法で、LED本体には十分な放熱器を設けて、そこから離して熱の影響を与えない位置にこれも放熱に留意して抵抗を設けるのが最も安全で確実な方法なのですけどね。まぁ、回路が面倒になるしコストもかかりますから、仕方がないと言えばそれまでですけどねぇ。それからLEDは発熱すると寿命もそうですが輝度も下がるんですよ。なので、この点でも抵抗器は別置きしたほうが有利なんです。

まぁ。一番いいのは抵抗とかで無駄な電気を食わせてウインカーリレーを誤魔化すのでは無くLEDように設計されたリレーを使うべきなんですけどね。元々のリレーの断芯(球切れ)警告機能もLED化して時点でまともには働きませんしねぇ。

投稿日時 - 2019-05-25 11:39:00

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
そうですね、当品は1600ルーメンというかなりの明るさで、その分、発熱も大きいという訳ですね。
さらにその内部に抵抗器なんてあるわけですから、増して発熱するという事ですね。
今回は販売先に問い合わせしたところ、時おりハイフラになる点も、ライト点灯時には常にハイフラになる点も不具合が大きいそうで、返品の形を取り、ハイフラ抵抗は外付けの物を買い替えました。

投稿日時 - 2019-05-25 15:39:43

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

ハイパワーLEDだとチップ自体の発熱量がかなり大きいですね。
放熱設計の悪い三流品ならLEDの熱でLED自体が壊れたり、半田が溶けるとか灯体が歪むなんて事もあります。

投稿日時 - 2019-05-25 06:02:59

お礼

ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-25 06:31:18

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