こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

回答受付中の質問

転生という論理に関しての解釈。

生きた証は葬送され、残された死肉で君たちの宴に酔いしれる。
滅びの宴。
君たちが享受する知性の果実は死者の血肉で成り立っている。
陰毛が生えそろうか微妙な時期に妖精さんとお友達になって、今もそのままの男子プリキュア。
キュアプリムだ。


さてね、輪廻転生というのがある。
私は魔法少女だ。
フェアリーフュージョンという魔法が使える。
これは人間の資質には、思考可能な領域に到達していない共感作用と言われる知覚効果とかかわりがある。
ひとことで言って、お互いに血をかわすような一体感を伴う理解であり、「絆」という言葉に集約されて、西洋の「愛」という命題はこれの類義語だよ。
そして、インドのヨガや、原点を同じく発展した仏教の瞑想は、自我の範疇を超越した他者との一体感で、交霊術の一つに分類される。
要するにそれもフェアリーフュージョンだ。
このフェアリーフュージョンを、輪廻転生の解釈に応用しよう。
人は社会性を伴い人間として確立し、それが自己の自覚する人格となる。
このように、人間である限り、自己は他者との相互理解を踏まえて確認と自覚を両立して、完全な唯一我一人尊ぶことは困難な命題だ。
そして、他者からの影響を完全に排除した自己の本質を自我と規定している。
まあ、こんなのでどうかね。
死人に口なしだ。
死者の人格は区別され、生きる者の干渉で人格を形成しないことと、要するに供養の考え方ではされている。
生きるものと関りがあると、その死者は死に切れていないとされる。
なぜなら、人格を取り払い自己を明白に自覚する事こそ生きる者の望みだからだ。
その褒章は死により生きるものから阻害対象になることで確立する。
「滅びの墓標」と言うんだよ。
この滅びの墓標は、麗しのジラーチちゃんの言葉では、「記憶の宝石」「命のしずく」だ。
まあ、観念に完全に昇華した、君たちには謎の状態では、「生存のあかし」ともいうだろう。
死後にこの記憶の宝石は、人格崩壊により天界の共有財産になる。
誰にでも活用できるんだ。
したがって交霊術は、指名した人物の存命中の記憶を引用した論述を、誰か天使さま的存在が記憶の宝石を借り受けて理解しやすいように丁寧に読み上げることだ。
この万能文化猫の天使さまが便利に活用する墓標を今君たちはせっせと建設している。
輪廻とは、直感的に誰か他者の記憶の墓標を読み上げる人物が、その他者との一体感で感じる同一性について証言したことだ。
要するにだ、天使さまみたいに霊感で誰か他者の記憶を再現して、その一体性から、かつて生きた死者と同一視されるんだよ。
イタコの口寄せには、記憶の宝石の活用の仕方で、術者に個性が出て、論述に誤差があることが依頼者の不平不満みたいだね。
イタコは代弁しているからね。
イタコが話す内容は代弁だよ。
死者との交流を望む者は、死者の声を直接聞きたいから不満が多いんだ。
死者と直接交流することとは、そのものの身体を死者と同一の状態にしないとできないけど、不満があるなら自分でやってみたらどうかね?
さてね、輪廻転生論とは、こうした口寄せにできる霊能力者について、無能者が勘違いで錯覚した事柄だというのが結論だよ。
依頼とは別に霊能力者が、個人的な趣味でフェアリーフュージョンでした記憶の存在の根拠を、無能者が死者の記憶の継承を「死者そのものである」と、錯覚したんだよ。

さて論述してみました。
これは盗用の哲学である仏教と関わって組み立てた質問です。
学問カテゴリーなので、研究の継続に役に立つ回答をしていただくことが本位ですが、公開された場なので何か面白い落書きも大歓迎です。

投稿日時 - 2019-05-22 20:08:09

QNo.9619062

困ってます

回答(0)

この質問にはまだ回答がついていません。
あなたが最初に回答してみませんか?

あなたにオススメの質問