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解決済みの質問

仕事でミスをどうすればなくせますか?

今の職場でもう5年目です。
電気の制御盤の回路設計です。
ですが、ミスばかり。誤記、回路検討不足などです。わからないことは質問していますが、ミスに気づかず指摘されてばかりです。
焦るとさらに大量のミスがでてしまいます。
その場しのぎも多々あります。
どうすれば落ち着いてミスをなくすことができるでしょうか?

ちなみに、心療内科でADHD、不安障害と言われ、コンサータ、抗うつ薬を飲んでいます。

投稿日時 - 2019-05-22 17:40:52

QNo.9619018

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず、本当に「自分は向いていない、もうだめだ」と思ったら転職です。ヘタにこだわって精神を病むと取り返しがつきません。
生活保護でも何でも使って「健康で生き延びる事」をまず絶対目標として据えて下さい。

その上で、何とか現状からマシになるかもしれない方法を幾つか書きます。
まず、既に回答がついているようにミスした項目のチェックリストは非常に有効です。記憶にある限り書き出して、「このリストのミスだけは見逃さないぞ」という気分でチェックして下さい。

ただ、実は作業中はミスをなくそうとは思わない方がいいです。「慎重に」とか「落ち着いて」とか考えなくていいです。「ミスなく正確に」はむしろ邪魔です。
むしろ作業中は「手早くやる事」に集中してください。ミスをどれだけ起こしてもいいので、ザクザクとスピード重視でこなして下さい。
そうやって、まず仕事を一旦完成させるのです。その後に「じっくり確認」でミスを見つけて修正する。トータルの作業時間は一緒でも、この方が絶対にミスは減ります。

特に設計の場合、どれだけ作業中にミスをしても、自分の手から離れるまで(図面を提出するまで)は幾らでも修正は効くのです。ミスは起きますし、起こしていいのです。
「作業中にミスをしない」のではなく「確認する時にミスを見逃さない」=「確認時間を作るために作業は手早く」が重要です。

また個人的な経験としては、図面はPC上で確認、印刷してからも確認。むしろ確認用に裏紙などで印刷して、蛍光ペンなどで具体的にチェックしていくと効果的でした。
例えば職場の先輩や上司の方に「具体的な確認方法や工夫している点はありませんか」と聞いてみてもいいとおもいます。ただ「良く見ること」としか答えが返ってこない場合、その人には聞いてもムダなので別の人に聞きましょう。

さらにいえば「なぜ自分はミスをしたのか?」を発展させて「自分のミスを誘った要因は何だ?」と考えて見るのも大事です。
この時は「自分が気づけばよかった」「自分が悪い」という考えは捨てて、「あれが無ければミスしなかった」「あんなタイミングで別の仕事が入ってこなければ」という言い訳をするつもりで要因を絞り出します。
これを幾つかのミスに対して重ねていくと、自分がミスをしやすいパターンが見えてきます。そしてそのパターンは、意外とそんなにバリエーションがないものですし、ちょっとした工夫で防げたりします。
例えば私は、視界から外した物は記憶からも消えるというパターンがあり、しょっちゅう物を無くします。なので無くすとマズい鍵などは「指にリングをひっかける」「ポケットに入れる時は左の胸ポケット」「面倒でも使い終わったら必ず返しに行く」をマイルールとして遵守しています。このルールを守っていると、何とか最悪の事態は回避できます。

1.チェックリストを作る。
2.手早く作業&じっくり確認
3.具体的な方法論としての「確認」の作りこみ
4.自分のミスパターンを把握する

この4点を意識して仕事に取り組んで見てください。かなりの効果があるはずです。

投稿日時 - 2019-05-22 21:22:07

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

注意欠陥多動性障害(ADHD)は、とっても難しい障害です。
質問者様が作成された書類・設計書、何度見直してもミスを見つけられないのは、障がいによるものです。ミス・誤記した箇所も、ミスだと認識できないため、指摘されてはじめてミスだと気づく事の繰り返しだと思います。

こればかりは、質問者様自身がどれだけ頑張っても直す事はできません。第三者のフォローが必要です。ある程度の書類・設計書を作成した後、ミスを指摘して貰い再修正していく他ありません。
これを会社側に判って貰う必要があります。質問者様は、ご自身の障がいを会社に伝えていますか?
それを伝えない限り、会社側も質問者様に対し不信感を持ちますし、質問者様にとってもプレッシャーでさらなる障がいが発生しかねませません(ADHDからの併発)。不安障害・鬱もADHDからの併発よるものかと思います。
健常者であってもミスを見つけるのは難しいのに、ADHDなら尚更見つけるのは難しいことです。なので、質問者様には何等かのフォローが必要なのだと思います。

まずは、かかりつけの心療内科に「障害者手帳」申請の相談をなさっては如何でしょうか。ADHDなら手帳申請は可能です(交付されるかされないかは自治体の判断によります)。そして、会社側に質問者様の障がいを正直に話してみては如何でしょうか。健常者だと思われて仕事をしていても、ADHDには出来ないものは出来ないのです。こればかりな脳障害なので、どうしようもありません。

会社側が質問者様を障害者雇用として受け取って貰えるなら、会社側にも質問者様にも利益があることです。そうやって、不安が解消されていけば、質問者様も十分お仕事が出来ると思います。

投稿日時 - 2019-05-22 23:26:53

ANo.5

落ち着いて見直し!

やったことあるミスをチェックリストにして、仕事しているときにはそのチェックリストを1回舐めるようにしなされ。

これでも100%カバーするのは無理。
チェックリストの観点で見直しても気が付かない事は有る。
でも、無いよりは絶対に効果が有るはずだよ。

チェックリストは1つじゃなくていい。
XX用のチェックリスト、ZZ用のチェックリスト、作業によって使うチェックリストを分ける。
1つにすると関係ないチェックで膨大になるから。

新たにミスをしたらチェックリストに追加。
チェックリストの観点で拾えなかったら、チェック観点を具体的にするなど改善。
最近このミスしないなと思ったらチェックリストから外す。
(追加だけだとチェックリストが膨大になり時間ばかりかかるから無駄なチェックは外す)

投稿日時 - 2019-05-22 19:00:01

ANo.4

質問の文面からは周囲からの評価が低いのかなというような印象も受けますが、一方どこかほかの人がもっていない長所もあるのではと思いました。一般論としてはできることとできないことをきちんと把握し、できることだけを丁寧にやっていくということだと思います。

投稿日時 - 2019-05-22 18:38:01

ANo.3

質問の文面からは周囲からの評価が低いのかなというような印象も受けますが、一方どこかほかの人がもっていない長所もあるのではと思いました。一般論としてはできることとできないことをきちんと把握し、できることだけを丁寧にやって言うということだと思います。

投稿日時 - 2019-05-22 18:36:27

ANo.2

これ難しい問題です。
フローチャート(流れ図)段階でをしっかり検討していますか?
https://eng-entrance.com/programming_flowchart
通常仕事の場合は先輩がこの手順をしっかり教えるはずでし、この段階で確認するはずです。
この流れ図に従って実際の回路の形に機械的にして行くことで間違いは非常に少なくなります。
この手順が取り入れられていない会社、部署はであれば会社として重大な問題があります。
この手順にもかかわらず上達しないのであれば、持っている能力がこの分野に適していない可能性があります。
転職を考えた方が良いのかも知れません。
プログラミングと同等の仕事ですから、向いている人とそうでない人がはっきり出てくるのは仕方のない事です。

投稿日時 - 2019-05-22 18:09:25

お礼

ご回答頂きありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 18:29:02

ANo.1

向いてないかもしれないですね。私も数年間設計部門を目指していましたが、分かりました。メンテナンスなど別の部門も考えてみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2019-05-22 17:54:02

お礼

そうですね。やはり向いていないのかもしれません。ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-22 18:29:52

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