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締切り済みの質問

三大栄養素 炭水化物.タンパク質.脂肪 について 

昔から、三大栄養素として、炭水化物・タンパク質・脂肪 と長く言われてきました。
その後、肥満の問題から「炭水化物から脂肪は作れる」ので、脂肪抜きの食事が勧められた時代がありました。最近は「糖質ダイエット」が主力なようですが、「炭水化物」は車のガソリンのように直ちに燃焼するものなので、取り過ぎは別としても「一定量は常に必要」と言われてきました。脂肪から糖質に変化可能であることは承知していますが「低血糖」等の危険性はあると聞きます。
質問は、「糖質ダイエットが優れている理由」を知りたいと思います。

投稿日時 - 2019-05-22 12:11:55

QNo.9618946

困ってます

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回答(2)

ANo.2

体の中で細胞が活発に分裂しているのは成人になると殆どありません。
それでも,エネルギーをつかって細胞を分裂させるために,特に幹細胞などでは糖質を使用します。一方体の殆どの細胞は代謝して定常状態を維持しますが,そのときは主には糖質を使わないと成っています。
この発生学的,細胞生物学的な考え方から糖質は普段殆ど使わないから,取れば取るほど余剰になる。この逆説的な証明で,癌は糖をつかって分裂するので,癌になると急激に痩せる人がいるのはその所為です。なんて説明が付加されます。
まあ,現代の科学的にはおおざっぱに言えばそうなんですが。
要するに体が蓄える栄養素の主なものが糖質なので,その供給源を絶てば使用する方が多くなって,増えないで痩せるという理論でかつ,食事において,すべてたべない,卵だけたべるとか,リンゴだけにするとかは,気持ち的にはかなりつらいのですが,おかずは好きに食べて良いよ。と言われるとご飯を我慢するだけでいいのか。となるから人気があるダイエット方法なのだと思います。

ただ不思議なのはこのダイエット方法は確かに即効性があるから一気に人気ができたのですが,やり始めた人がストイックになる傾向があるのが怖いです。
ラーメン屋にいってめん抜きって頼む客がいるのをみてもちょっと異常だと私は感じます。
そこまで行くと,糖質が足りないため思考能力の一部になにか異常があるのではないか?
なんて疑ってしまいます。例えばですが思春期の反抗期のメインの原因も糖質の不足だという説があります。スニッカーズの宣伝で,こいつ腹が減るとxxxxになるんだ=ってのが少し前にありましたが,成長期は糖質が不足するので思考が偏るために怒りっぽくなるという説です。
また心臓も体のなかで活発に動いている組織ではありますが,理論上は糖質はそれほど必要としてないと考えられていますが,糖質ダイエットの第一人者が心臓発作で亡くなったりと,これからそういったダイエットの隠れた影響が出てこないといいのですが。

優れている点は, 即効性があり気持ち的にも楽な場合が多い。
これにつきるとおもいます。長期間することが本当にいいのか。それはあと10年もすればいろいろでてくるのではないか。と私は思っています。

投稿日時 - 2019-05-23 02:18:17

お礼

確かに、低血糖で脳が即ダメージを受けることは定説ですし、第一人者が心臓発作で亡くなったことも事実です。
即効性など良い点はあるのでしょうが、今後の研究成果に期待するところはあるようですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-23 07:29:12

ANo.1

一番たくさん摂るものだから一番たくさん減らせるというだけ

投稿日時 - 2019-05-22 13:17:34

お礼

炭水化物は常に一定量が体内に必要であると以前から聞いています。
沢山食べているから半減しても良い・・・・ということでしょうか。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-22 13:24:21

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