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時計の針の全く現実味の無い仮定のお話です。

時計の針の全く現実味の無い仮定のお話です。
アナログ時計には時針・分針・秒針があります。
仮に地球の半径と同じ長さの秒針があったとします。
秒針が1回転するのには60秒掛かりますよね。
60秒で秒針の尖端は地球を1周してしまう。
では秒針の尖端の速度が光の早さと同じになるには、秒針の長さを
どこまで伸ばせば良いのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-20 09:23:36

QNo.9618330

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今の人は知らないんだろうなぁ
「地球を回れ、7回半回れ~~~」って歌が昔はあったのに。

1秒間で光は地球を7周半します。ということは、秒針を60倍伸ばせば1秒で1周するのと同じ速度、さらに7.5倍伸ばせば、光速と同じ速度、ですね。あくまで仮定の話で、ってことで。

https://www.youtube.com/watch?v=DKXAs-NB23Y

投稿日時 - 2019-05-20 10:37:37

お礼

分かりやすいお答え、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-20 10:47:52

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回答(4)

秒針の長さ(半径)をr(km)とし、円周率を3.14とすると、円周は2×3.14rであるから、秒針の尖端の速度は、2×3.14r/60=3.14r/(3×10)(km/秒)
光速度を3×10^5(km/秒)とすると、3.14r/(3×10)=3×10^5を解いて、
r=9×10^6/3.14≒2.87×10^6(km)


秒針の尖端が地球を1周するのにかかる時間を60秒とするので、1秒間には円周の1/60だけ進み(回り)ます。
これが、秒針の尖端の速度になります。

投稿日時 - 2019-05-20 10:28:21

お礼

難しい計算式ですね!
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-20 10:46:16

ANo.2

 
光の速度は299,792,458 m/s
1秒で1周だから円周が299,792,458 mになればよい
299,792,458÷π=95,426,903.18 m
95,426,903.18 mは直径だから半径は47,713,451.59 m
47,713,451.59 m以上の長さの針にすればよい
 

投稿日時 - 2019-05-20 09:49:43

お礼

まともに計算して頂き恐縮します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-20 10:44:50

ANo.1

光速は約30万km/秒、5000km/分ですから、円周が5000kmの半径を計算するだけの事です。

投稿日時 - 2019-05-20 09:33:00

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-05-20 10:43:21

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