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締切り済みの質問

2歳8ヶ月の子どものどもり

初めまして。
2歳8ヶ月になる男の子がいます。
連休入る少し前くらいから子どもが、時々どもるようになってしまいました…

息子は2歳過ぎ頃から話し始めました。
今年の4月から保育園に入り、今7ヶ月になる下の子がいて、後追いとハイハイで目が離せなくて、上の子との時間がかなり減ってしまいました。
そして、下の子が寝たとき静かにしてね、と言ったり、トイレトレーニングしていたり、上の子が下の子に頭で押したり、おもちゃを触られたくなくて手を掴んだりすることが増えて叱ることも多々ありました。
私自身が余裕がなくて上の子に対してきつく当たってしまうこともありました。
やはり、どもってしまった原因は私にありますよね…?

スッと話せるときがほとんどですが、時々言葉が詰まってどもってしまうこともあり、言いにくそうでなかなか話せないと悲しそうな顔を見ると辛いです。

どもってしまった今、すぐに治るとは思ってはいません。
しかし、ネットなどでみると、
自然に治ることもあれば、このまま継続していくこともあると書いてあったので、どうしたら自然にいつのまにか治っているようになるのかと相談させていただきました…

気をつけること、こうしたら良くなった!などのアドバイスなどいろいろなんでもいいのて、教えていただけたら嬉しいです。

今は家族みんなで息子にはゆっくり話して、どもっても何も触れず、どもったときも相づちを打ちながら会話を楽しめるようにしています。

気持ちを入れ直し、上の子との時間も作りながら接していこうと思っています。

投稿日時 - 2019-05-15 13:43:50

QNo.9616773

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回答(7)

ANo.7

専門家ではないので、自分の経験から答えるだけなんですが、

あくまでも普通に、
あくまでも自然に、
それが基本だろうと思います。
(我が子は自然ではない、普通ではないという思いを抱いてませんか?
全く無いと言ったら嘘になると思うのですが?)

吃音になりそうな時期は殆んどの子に有ると言って良いかと思います。
だから、べつに不思議なことでも何でもない事なんです。
…程度の差でしかないんです。

こちらが気にしてる雰囲気を見せると、当人は正面から受け止めてしまいます。
それが自分の親ならなおさらです。

私が叱ってでも落ち着かせて治した部下は40歳代でした。
多分、数十年の長い間を悩んでいたかもしれません。
それが数年で殆んど治ったのです。
それを長いと思うか短いと思うか?
当人は上司の私に向かって意見するほどになってしまいました。(喜んで良いのか、苦笑でした。)

誰にだって言いたい事が言える時と言えない時があります。
言いたいことを言わせたいなら、(吃音に対する)プレッシャーを与えないことです。

当人は相手の「態度」ではなく「雰囲気」を読み取ります。
質問や補足を読んだ限りですが、親が気にしちゃってるのが「ミエミエの雰囲気」として当人に伝わってるのではないかと感じます。

親として気にしてしまうのは当然の事として理解できます。
でも、それは子供に伝えることではありません。
「雰囲気」を読むのは子供の得意技なんです。(まるで読心術のようです。)

言葉の先取りは良い結果に繋がらないかと思います。
子供自身が「あとで言えばイイや」と思えたら、それでOKでしょう。
貴方もその時に分からなければ一旦忘れましょう。
間を置いて思い出したら聞き返してみる程度で良いのでは?

(簡単に言ってますが難しいことかもしれません。
でも、できてしまえば思うより簡単だったりするものです。)

とにかく焦らないことです。
プレッシャーを与えないことです。
こちらは冷静に捉えて普通に対応するだけです。

…心配するのは心の中だけに留めておきましょう。

投稿日時 - 2019-05-31 17:12:56

ANo.6

No5、
忘れたことがあります。

相手の言いたいこと、思ってることを先取りしないよう。

静かに落ち着いて、目と表情で優しく『聞くよ、だから慌てなくてイイよ。』と、心で伝えるのが良いかと思います。
(アイコンタクトと言えば良いのか、普段は誰でも無意識にしてることなんですが。)

相手が言うのを諦らめてしまった時はストレスが残るかもしれないので、
何を言いたかったのかを少し考えてみてから
「○○のことかな?」と問い返してみるのも良いかもしれません。
…そこから再び話が続けば、ストレスも減るのではないでしょうか。

吃音は真剣に話そうとしてる時に起こりやすいと思います。
真剣な話はジックリ聞く姿勢を見せてあげて下さい。
その姿勢が、相手を安心させることになると思います。

自分が子供時代にドモリ癖がつきそうになり、言葉が頭に思い浮かぶまで焦らないように気をつけた経験と、
ドモリ癖の有る部下をその都度「焦るな!」と叱りつつも言い分を聞く姿勢を見せながら、1~2年という長めの期間を掛けて治させた経験から、
参考になればという思いで考えてみました。

子供に吃音を叱るのは、さすがに辛い事でしょうから避けていただいて、
長い目で優しく見守るつもりで付き合ってあげて下さい。

…優しいお母さんの下に生まれたお子さんですから、優しい大人に育ってくれるのではないでしょうか。
無用な心配はせずに、大切に育て上げて下さい。

投稿日時 - 2019-05-16 04:40:29

補足

遅くなり申し訳ありません。
その後は、こ、こ、こ、こ、こ、こ、これ などの連発して話すことは少し減ってきたように感じています。
しかし、ここ最近はスムーズに話せるときもあれば、なかなか文章では伝わり切らないかもですが、話す前に大きく息を何度も吸って過呼吸のような息を吸ってしまったまま?言葉が出てこない様子も見られるようになってきました。
そして、そうなってしまったときは一言目も話せずこっちも代弁することができず、話したいこともわかってあげれずに辛いです…

上記のような様子になった今でも、ゆっくり話しをするのを待ったり、真剣に話を聞く姿勢を見せたりするなどの関わりをしていけば良いのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-31 13:13:33

ANo.5

「私に有りますよね?」
…だから何でしょうか?

「違う」と答えて欲しいのでしょうか?
「誰に有るかどうか」なんて、この際どうでもよい事です。

アドバイスなら、
「時々ならたいした事ではないから、親がイチイチ気にしないこと」
と答えておきます。

「言葉にしようとする心の緊張」と、
「発生しようとする体(筋肉)の緊張」とが重なって起きてる事です。

貴方自身に心当たりは有るようなので、
その緊張を誘発しないよう心掛けるだけで十分です。

普段は普通にできてるのなら、
普通であることに慣れてしまえば、余分な緊張は徐々にほぐれます。

吃音に限らず大切なのは、親である貴方自身が常に普通を心掛けることです。

子供が頼りにできるのは、親である貴方しかいないのですから。

投稿日時 - 2019-05-16 03:01:37

補足

返信ありがとうございます
そうですね、どもるようになってしまった今、理由はどうであれ、子どものためにできることをしていこうと思います
慣れない2人の子育てやら仕事やらで忙しいを理由に構ってあげれてないことなど、いろんなことが重なっておきたのかなと思っています

普通が良くわからないですが、スッと話せるときは今までのように話ができて、言いにくいときは
ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど、どれが…などと言ったり、時には今まで言えてた物の名前なども、こ、こ、こ、こ、こ、こ、これ…と言ったり、
下の子の名前も時々、こ、こ、こ、こ、この子…と言うようになってきています。
また、話したいことを話そうとするのですが、どもって言いにくいときは言うことをやめるときもあります。

神経質にならず、今までのように普通に過ごして、話すことを楽しんでもらえるように接していけば良いでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-16 03:33:03

ANo.4

ストレスなのは間違いないでしょうけど。下のお子さんに嫉妬して意地悪なことを
したら感情的にならず(難しいかもしれないけど)優しく「お兄ちゃんだから
優しくしてあげてね。そういうことすると痛いよ。お母さんは優しい
お兄ちゃんが大好きだよ。」って、ちゃんとハグしたり、しっかりスキンシップを。

小さいから言葉は解らないって言う人も居るかもしれないけど、根気よく
なんで、しちゃいけないか諭すように。
そして下のお子さんが寝ている時や、お手伝いできることも有ると思います。
下のお子さんの、おむつを取って来るでも簡単なことから。
うちの子は2歳半からフライパンで炒めものや肉団子作ってましたから。
おはしを置くでも何でも彼の出来ることを見つけて「お母さんのお手伝いしてくれる?」って
一緒に過ごす時間を作って必ず「お兄ちゃんは、すごいな。お母さん助かったよ。
ありがとう。」ってハグしてあげてください。

どもりは、本人も、きっと気付いて直したいって思ってるかと。
親が全く気にしてないと、いつも通りに。親がショックな顔をすると
よけいストレスに感じます。
そして、お母さん自身が、いつもより、ゆっくりめに話し掛け
彼も、無意識のうちに、ゆっくり落ち着いて話すように。
どんなに、どもっても、急かさず、最後まで話しを聞いてあげてください。
どうしても手が離せない時は、あとでお話しようね。今、ちょっと手が離せないからと。
手が空いたら必ず「お話しようか。何のお話だったのかな?」って
ちゃんと抱っこなり、向かい合って優しく、ゆっくり聞いてあげて
彼が納得するまで急かさず、ゆっくり。

あまりにも、どもって言葉が出そうになくて彼が辛そうなら、気分を換えて
「本、読もうか」とか思い切り体を使って遊んで気分転換を。

そうやっていくうちに、自然と、どもりは治ると思います。
うちの子も一時期どもってましたが、比較的、そうやってやってたら治りました。
何より、お母さんが、ゆったり明るくね。

投稿日時 - 2019-05-16 01:01:20

補足

返信ありがとうございます
いろんなことが重なっておきてしまったのですかね…?
この2歳から5歳くらいまでの子にはよくあることで、成長段階によるものとネットに書いてありました。
ストレスや環境の変化なのか、成長段階によるものなのか、、原因を知りたくて。

ただ、下の子が生まれてから生まれる前の時よりも構ってあげれてないことは事実です。
アドバイスしていただいたようにこれから気持ちを新たに、子どもとの時間を大切にしていこうと思います。

神経質にならず、どもってもさらっと流して、話を聞いてあげることがよいのでしょうか?

どもっても頑張って何かを話そうとしてくれているとき、手を握ったり、身体をさすったりしても大丈夫でしょうか?
なりよりどもっていることを気にさせたくないので…

投稿日時 - 2019-05-16 03:46:14

ANo.3

幼児期のストレスが原因で起きる事が多い。

投稿日時 - 2019-05-15 16:16:37

補足

返信ありがとうございます
やはりストレスが原因で起きることが多いのですね…

ストレスを取り除いていくことが何よりも大事だとは思っています。
そのため息子と2人だけの時間をつくったり、甘えれる時間を設けています。

ネットでは2歳から5歳くらいまでの子にはよくある成長段階と書いてあったのですが、ストレスや環境の変化が原因でも、成長段階によるものでも、
どもりは長い目で見守って普通に関わっていけば治りますか?

投稿日時 - 2019-05-16 03:49:50

ANo.2

>やはり、どもってしまった原因は私にありますよね…?

あるかも知れませんし、関係ないかも知れません。
この時期は話したい事はたくさんあるけれど、語彙が少ないためにフラストレーションが溜まる時期でもあります。
自己主張が上手く出来ないので、
他の子供を叩いたり噛みついたりするようになったりします。
また赤ちゃん返りと言う、誠に厄介な症状も現れます。
ある日今まで出来ていたことをしなくなったり、
ワザと怒られるような悪い事をしたり…
なかなか大人の思い通りに行く事はありませんね。
いずれにせよ、こちらが言うことは完璧に理解してますから、
叱ることなく言って聞かせればちゃんと分かってくれます。
子供を叱るときは、

他人を傷つけようとしそうな時、
自分を傷つけようとしそうな時、
むやみに物を壊そうとする時、
この3つ以外は叱らない。
…と心に決めてじっと我慢していると、
案外子供なりに色々考えて行動していることが見えてきます。
ここが我慢のしどころですけどね。

ま、それもこれも親子共に成長していく上での通過儀礼と割り切って、
深く考え過ぎない事です。

投稿日時 - 2019-05-15 15:40:25

補足

返信ありがとうございます
どもってからというものネットで検索して悩む毎日でした。
2歳から5歳くらいまでの子にはよくあることと記載されていたのですが、成長段階によるものでも、ストレスや環境の変化が原因でもとにかく今は長い目で見守って、親が何もなかったかのように普通に過ごして、ゆっくり会話したり、甘えられる時間をつくってあげることが本人にとっていいことなのでしょうか?

どもってしまっても頑張って話そうとしてくれているとき、身体をさすったり、手を握ってあげたりすることはしても大丈夫でしょうか?
指摘することはしたくない、本人がどもっていることを気にさせることもしたくないです。
そのため自分の言葉掛けや行動一つ一つにこれでいいのかな…これを言ってもいいのかな…と考えてしまいます

投稿日時 - 2019-05-16 04:00:54

ANo.1

吃音経験者として実体験をお話しします。
幼児期より吃音があり、小中学校の頃は私自身非常に悩みました。
両親も心配し、当時あった吃音矯正学校に小学校三年生の夏休みに通いました。
でも結果は同じで、その後も治りませんでした。
ところが不思議なことに高校生になった頃、自然と治りました。
特別なことは何もしていません。本当に「自然に」治りました。
ご心配なことだと思いますが、大人になればきっと治ると思います。
時の流れを気長に待ってみるのが良いと思います。

投稿日時 - 2019-05-15 15:29:04

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