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締切り済みの質問

リーマンショックによる就活氷河期はどれ程酷かった?

1.リーマンショックの影響で何年卒の大学生が就職氷河期になりましたか?

2.就職氷河期の酷さというのは具体的にどれ程採用されなかったり、どれ程就活がきついものだったのでしょうか?

3.就活氷河期の就活時に多浪でも、どこかの企業に採用された可能性はありますか?

よろしければ教えてください。

投稿日時 - 2019-05-12 21:50:51

QNo.9615994

困ってます

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回答(1)

ANo.1

>>1.リーマンショックの影響で何年卒の大学生が就職氷河期になりましたか?

一般的には2000年前後の事を「就職氷河期」というのが専らだけど
2010年あたりも十分氷河期だったでしょうね。

>>2.就職氷河期の酷さというのは具体的にどれ程採用されなかったり、どれ程就活がきついものだったのでしょうか?

大学新卒の有効求人倍率を下に付けました。
卒業後に就職を望む人1人に対する仕事の数です。

2000年はここ30年で唯一1.00を切った年ですので仕事を選ばなくても絶対に仕事にありつけない人が居ました。
真の氷河期はこの1年だと思います。
テレビで100社は回っているなんて女子学生がよく映っていた気がします。

リーマンショックは2008年で、株や外貨にはすぐに影響が出たのですが
日本の景気は大丈夫だと思っていたので就職戦への影響は微妙にずれていました。
下のグラフからも2010年卒で突然下がっているのが分かると思います。
2009年前半くらいまでは大丈夫のつもりでいたけれど、後半になりギブアップ。
何が起こったかと言うと、内定を出したのに取り消す「内定切り」が多発しました。
「内定切り」は昔からある言葉ですが、この年は本当に多くて卒業を取り消して留年扱いにしてあげる特別措置をする大学まであらわれました。


>>3.就活氷河期の就活時に多浪でも、どこかの企業に採用された可能性はありますか?

選ばないならなるようになる。
選ぶなら2浪までじゃないとキツい。無理じゃないけどライバルと比べてハードルは高い。

投稿日時 - 2019-05-12 22:47:37

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