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解決済みの質問

専業主婦の国民年金受給金額を半分にするという話は国

専業主婦の国民年金受給金額を半分にするという話は国のどこの政策会議のときに出た話なのでしょうか?

4月の経済財政諮問会議の議事録を見ましたがどこにも専業主婦の国民年金を将来的に半分にするという発言が記録されていません。

投稿日時 - 2019-05-08 19:52:56

QNo.9614766

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

平成14年12月公表の「年金改革の骨格に関する方向性と論点」として、とっくに発表済みです(PDF‥‥https://bit.ly/2JsnKLp)。
このときに以下の4案が出ましたが、半額給付案はそのうちの1つです。添付の画像を参照して下さい。
この公表内容を原点として、平成16年から現行の年金制度改革が進行中です。

1.年金分割案
年金給付上、世帯賃金が分割されたものとして評価する。
いわば、夫婦間で年金の権利の分割を図ったと考え、同一世帯内で個人それぞれが負担を行なって給付を受ける、と見なす。
(⇒ その後、「離婚時の3号分割」という形で、一部実現に至った。)

2.負担調整案
基礎年金という受益に着目して、第3号被保険者に係る何らかの保険料負担を求める考え方。
(1)第3号被保険者制度そのものを廃止して、本人に、第1号被保険者と同様の保険料負担を課す。
(2)又は、第2号被保険者の厚生年金保険料に、第3号被保険者分(第1号と同額)を加算して徴収する。

3.給付調整案
第3号被保険者には保険料の負担を求めないかわりに、基礎年金の給付額を減額する考え方。
例えば、国民年金保険料の全額免除を受けている者と同様の扱いとして、給付は国庫負担分のみに限る(制度上、給付額が半分になる。)。

4.第3号被保険者縮小・廃止案
当面の間は第3号被保険者制度を維持させながら、短時間労働者等に対する厚生年金保険の適用拡大を図り、被扶養配偶者に係る認定基準の見直し等によって、結果的に第2号被保険者へと移行させる形で第3号被保険者制度そのものの廃止につなげてゆく考え方。
(⇒ その後、「短時間労働者等に係る厚生年金保険の適用拡大」が行なわれ、税制上の配偶者控除等の見直しも行なわれたので、現在進行中。)

これらはさらに、平成27年1月の社会保障審議会年金部会で他の議論と合わせて集約されています(PDF‥‥https://bit.ly/2V4hrzX)。
および、国民年金第3号被保険者を縮小・廃止する方向性については、「第4次男女共同参画基本計画」(PDF‥‥https://bit.ly/2Ygq0dd)として平成27年12月に閣議決定もされています。
 

投稿日時 - 2019-05-08 23:02:01

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-05-09 06:29:40

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回答(3)

ANo.2

煙のでどころは

2015年1月21日の議事録
厚労さん(厚生労働省)の社会保障審議会年金部会

ただ

3号縮小、と記録してあって、半額とまでは言ってない。

無職の専業主婦の年金半額案も検討される
って配信の根拠がないよな気もしますが

3号縮小が、将来的には半額と判断か!?
ごめんなさい、半額はわかりません...

あー、そうか・・・

あるとすれば 半額案 ですね
案ならば
3号廃止、年金払ってもらう
もあるでしょうし...

社会保障審議会年金部会、に関係する
そう、思いました。

投稿日時 - 2019-05-08 21:34:50

4月の経済財政諮問会議の議事録はどこで見れますか
教えて下さい

投稿日時 - 2019-05-08 20:10:26

お礼

ありがとう

そのまま検索したら出ますよ?

投稿日時 - 2019-05-08 21:01:12

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