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解決済みの質問

災害でアマチュア無線は有用ですか。

10年以上前に局面を切らしています。
資格は電信級アマチュア無線技士です。

東日本大震災ではアマチュア無線機は多少なりとも役立ったのでしょうか。

東日本大震災よりはるかに被害が大きい南海トラフ地震が起こり、電力、インターネット、携帯電話などのインフラが長期間使えなくなった場合を想定して、防災用品としてアマチュア無線無線機を持っておくのは有効でしょうか。2mやUHF帯よりも、日本列島をカバーしやすい7MHz帯あたりが良いでしょうか。
周囲には田んぼしかなく避難先は自宅か自動車になると思います。

投稿日時 - 2019-04-27 09:29:26

QNo.9611029

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

https://www.jarl.org/Eastern_Japan_earthquake.htm

とても東日本大震災以降に作られたとは思えない昭和な作りのホームページですが、このような活動があったそうです。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104280199.html
http://www.fbnews.jp/201404/rensai/ja1cin_amateur_omoi_09_01.html
こんな報道もありますね。

東日本大震災のときは電話もメールも携帯も通じなくなったのですが、Twitterは滞りなく使えたことが話題になり、「災害に強いTwitter」といわれました。当時Twitterは日本でも人気が下火になりつつあったのですが、これでユーザーが回復して今に至ります。Twitterは熊本地震でも滞りなく使えたのですが、あの有名な「ライオンが逃げたフェイクニュース騒動」の発信地にもなってしまいました。

アマチュア無線機は災害に強い(元々そういうときに使うのが目的のひとつでもありますよね)のは間違いないですが、この先の災害では「利用者が少ない」のが最大のネックとなっていくでしょうね。

投稿日時 - 2019-04-27 13:52:07

補足

ネットインフラが壊滅したらTwitterすら使えなくなりますね。アマチュア無線はまだ6万人以上のアクティブ局長さんがいます。

投稿日時 - 2019-04-27 16:11:14

お礼

ありがとうございます。昭和にはインターネットはありませんでしたが、おっしゃる感じはわかります。
一時は日本だけでも100万人以上の無線人口がいたんですけどね。

それでも7Mhz帯などは、まだまだ賑やかだと思います。全国に呼びかければ大勢が聞いていると思います。また災害発生時には、無線家はワッチするようにこころがけてほしいです。

投稿日時 - 2019-04-27 15:07:17

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回答(5)

ANo.5

40年以上前に、お金のかかるお遊びしていました
ローカルも一声でたくさん集まるし、遠距離は早朝イッチョンチョンUSBで交信することが楽しみでした
富士山にぷっつけてやると反射でいたる所へ、私は南アルプスへぷっつけて真反対へ

今でも6m2m430の機器は沢山持っています(局免無し)非常用
ワンノーワンは友達に上げてしまいました

本題
HFには電源の問題が,乾電池でも動かせれば持ち運びに便利かと
VHF・UHF帯ではハンディ機があり3電源確保できるかと(100V・12トランス、充電バッテリー・乾電池)歩いて山の上に避難する時便利
相手がいれば他の災害状況も読み取れます
災害状況にも左右されますが、器機を持っているのなら局免申請して待機することぐらいはしたいと
県・周辺の県等大規模に災害発生した場合、その周りまで連絡付く様に14か21MHzの方が良いと勝手に思います

投稿日時 - 2019-04-27 21:27:04

補足

昨年の西日本豪雨災害を経験して分かったのですが、私を含め山口県の人は防災意識が薄かったと感じています。南海トラフ地震が起こった場合、発表されている最悪の予測では私の住まいは震度6弱となるらしいです。
築85年の家は傾いていたので、耐震等級3の家に建て替えました。発電機はガソリンから非常時に強いディーゼルに買い替えました。
長いこと倉庫にしまっていた、鋳鉄製の古い五右衛門風呂と大量の薪は、非常時に仮設風呂として使えるのではないかとか、いろいろ考えています。

投稿日時 - 2019-04-27 22:59:01

お礼

今となっては50MHz以上は、普段でさえ田舎で電波を出しても誰も聞いていません、私の家で144MHz帯をワッチしても何も聞こえません。Eスポが発生すれば別ですが、災害時にEスポを待つ余裕はないでしょう。
出力は10Wで十分ですが、災害時にアンテナの調整が不十分だった場合はオートアンテナチューナーを利用し50W~100Wで送信すると思います。大出力が使えるという点でも、UHF、VHFより短波帯が良いと思います。

ただし、経験上ですが21MHzの場合は、到達距離がスキップしすぎで、これも電離層のコンディションの影響を大きく受けます。

山口県から電波を発射した場合、関西から東北、北海道辺りに安定して届くのは、やはり7MHz帯ではないかと思います。

大震災時には偶然聞いている人を期待するよりは、大災害が起こったらおそらく少数のアマチュア無線家の有志がワッチを開始すると期待していますのでそのほうが重要かもしれません。

投稿日時 - 2019-04-27 22:29:25

ANo.4

アマチュア無線は有用と信じます
今までにも 阪神 東日本等 多くの例が有ります
周波数は、50M帯より高いハンディ機 を御勧めします
電信級では通話は許可されて居ないのですが
非常通信等では 認められていたと思います
また有効性でも 低い7M等ではアンテナの問題等も有り
また、東京で発信 九州で受信されても有用性は低いでしょう
比較的近距離の通信が出来る機器と予備のバッテリーを御勧めします

投稿日時 - 2019-04-27 17:22:09

補足

訂正です。
>長さは110m程度

>長さは10m程度

多少のミスマッチはアンテナチューナーで対応可能です。

投稿日時 - 2019-04-27 18:13:02

お礼

国内とアジア地域中心に、音声によるQSOもたくさんしましたよ。モールスなら、アメリカ本土とも交信しました。

昭和57年に、電信級は電話級の上位資格となりました。その後電信級は現在の第3級と同じとみなされています。

私が免許を取ったのは昭和62年ですので、音声による通話も勿論可能です。

家は山口県のド田舎ですので、30年前のアマチュア無線最盛期ですら50MHz以上は閑古鳥が鳴いていました。当時は、144MHz帯を除き、交信相手を探すのに苦労していました。
まして今だと、144MHz帯を利用している人を探すのも困難かもしれません。
3.5~21MHz帯のダイポール(ワイヤー)アンテナはあります。長さは110m程度ですが、迅速にうちの庭に建てることが出来ます。
土地は家の敷地と田んぼを入れると5000平方メートルくらいありますので、大丈夫です。

通信インフラが生きている地域と交信できれば東京でも沖縄でも海外でも頼りになると思います。そこから連絡してもらえばいいからです。

投稿日時 - 2019-04-27 17:59:56

ANo.2

電気を含めたインフラが壊滅したら独自稼働できる通信手段は非常に有効だと思いますよ。
ただし、相手がいることが前提になりますよね。


映画の「ダイ・ハード4」(だったと思いますが)では犯人であるハッカーがインフラを支配し通信も交通も電力も混乱させたとき、成り行きで協力することになった別のハッカーの知り合いの無線機(アマチュア無線?日本じゃないから違う言い方かも)と自家発電を使って状況を生還していましたがその中のセリフで「世界が終りを迎えても俺だけが情報を支配するんだ」みたいなことを言っていたと思います。

映画の中の話なので荒唐無稽かどうかは別にして、災害で携帯電話やテレビが使えなくてもラジオだけは使えるというのは割と知られていることかと思います。
少ない電力で電波保飛ばせば一方方向だけだとしても情報を伝達することは可能です。
到達距離が短くてもリレー方式で長距離まで情報を伝えることができます。
アマチュア無線で考えるならば到達距離よりも一番利用されている周波数帯のほうがいいかねしれませんね。

当然ながら、電源の確保も重要になるかと思います。
バッテリーを数多く用意する丈ではなく、充電するための設備も必要ではないか?ということです。
エンジン発電機よりも太陽光発電とか自然エネルギーを利用した発電方式のほうがいいと思います。

投稿日時 - 2019-04-27 12:45:56

補足

日本の無線人口が減ったとはいえ相手がいないということはないでしょうね。
無線をやっている人の中でも、日本アマチュア無線連盟(JARL)に会費を払っている人は現在では6万人に減りましたが、この6万人は少なくともまだ趣味の無線に飽きていないと考えていいと思います。

投稿日時 - 2019-04-27 15:29:24

お礼

ありがとうございます。電源は13.8Vがほしいですね。自動車バッテリーを常に充電しておこうと思います。
最近、トラクター用に備蓄している軽油を流用できる、3.3kWのディーゼル発電機を購入したので、電力インフラが壊滅した時にはこれを利用するつもりです。

昨年の西日本豪雨では停電が数日間続いたのですが、いざガソリン発電機を動かそうとするとエンジンが掛からず、キャブレターを分解清掃したらようやく掛かりました。このような心配がないディーゼル発電機に買い替えた次第です。法律上ガソリンは少ししか備蓄が出来ませんが、軽油なら200リットルまで備蓄可能ですので。

投稿日時 - 2019-04-27 14:06:58

ANo.1

 
それは良い考えですね。
広範囲をカバーしなくても、近隣県まで届けば誰かがヲッチしてくれるでしょう、聞いた人が電話で関係各所に連絡してくれると思います。
 

投稿日時 - 2019-04-27 10:41:23

お礼

ありがとうございます
田舎なのでVHFやUHFでは普段でも静かなので、電離層の影響を受けにくく安定して数百~数千キロの範囲で通信できる7MHzが良いかなと思ったのです。

投稿日時 - 2019-04-27 14:11:39

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