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解決済みの質問

インテリアコーディネーターをしています。20代後半

インテリアコーディネーターをしています。20代後半未婚女性です。
下記の先輩と仕事するのが億劫です。独立した方がいいでしょうか?

職場に30代前半子持ち既婚女性がいます。
この方へのイライラが最近爆発しそうになり、困っています。

〇その先輩から最近外出が多いと言われる(コーディネーター自身、現場を見に行ったりお客さんと交流持つのが一般的なのですが…)

〇わたしが事前に予約入れてた打ち合わせ場所(キッズスペースが近い場所)当日になったらその先輩が場所をとる。で、あっちみたいな手振りをされる

〇私の方が早く打ち合わせが終わり決定してることが多いと維持でも張り合ってくる

〇進捗表の打ち合わせの回数も誤魔化す。15回打ち合わせしてるのに8回とか書いたり…

〇誰も会社にいない時、泣きじゃくってる子供を抱いて仕事をしに来る

〇わたしが研修に行こうとするとムッとする(その人は子供の迎えがあるため、時間に制限があります)

〇何でもかんでも自分に落ち度があると人のせいにする

いずれはわたしが独立した方がいいのでしょうか?

よく分からない文章になってしまいましたが、アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2019-04-26 07:46:22

QNo.9610668

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

簡単に独立と言いますが、全ての責任がご自分にかかってくるということはお忘れのないように。
コーディネート料だけで食べていける人は本当に僅かです。
ということはコーディネート以外で固定収入を持たなくてはなりません。

フリーランスというと聞こえは良いですが、稼げなければ外注の何でも屋になってしまうのですよ。
経費も会計も自分で管理しなくてはならないし、研修費用だって自分持ち、
信用がなくては仕入れの掛率も高い。発注ミスをすればたちまち赤字です。
雇用保険もない、健康保険も年金も会社員の時とはまるで違います。
コーディネートの仕事以外の仕事もすべて自分でやるので、今よりもっとずっと忙しくなるのですが、そこまでの貯金と覚悟はあるのでしょうか。

あなたがいずれ結婚をして、子供を産んだとしてもフリーランスはすぐにでも働かなくてはいけません。産休や育休などというありがたい制度はないからです。
あなたが先輩の態度に我慢できないから辞めて独立するというのでしたら、あなたは自分の会社員としての権利を放棄したことになりますね。
それはその人の自由なので構いませんが、私だったら独立できる余裕があるのだったらあなたも結婚してみてはどうかなと思います。
結婚したくないのでしたら独立でもいいのですが。

そんな時間はないと思いますか。先輩は結婚して子供を産んでいます。
先輩より有能であるはずのあなたなのですから、
結婚して出産して、それでも先輩よりずっと効率よく働けることを証明なさっても良いと思います。

いちばん負担となる人件費(雇用保険料や健康保険、社会保険料、ボーナスや退職金、35歳以上からは介護保険料も)はかからないし、社内では大変な利益率の低い仕事も断らないし、使いやすいフリーランスというのは多少外注費がかかっても企業にとっては有り難い存在です。

社員コーディネーターではなく、そういった福利厚生を全部放棄してでも独立する方があなたのキャリアや収入、健康や人生に必要であるならばチャレンジする意義はあると思います。

私の友人にも他業種で30代半ばで独立した女性がいますが、
彼女のように1人で何でも切り回せる人でないとフリーランス業は難しいものだと感じます。
この業種で50歳になっても60歳になっても食べていくのですよね。
いずれというのが何年後なのかは分かりませんが、独立されるのでしたら今から簿記などさまざまな準備をしておかれると良いですよ。
税理士を雇うとなるとそれもまた費用がかかりますので。

子育てで余裕の無い先輩の一人くらいサポートできるスキルとメンタルがある方が、あなたにとっては良いと思います。
煙たい先輩なんか眼中にないくらい仕事に集中した方が絶対にあなたの為です。
ムッとされようが研修は仕事。日程が前から決まっているのなら早めに連絡。
キッズスペースが遠ければ小さくていいのでもう一つキッズスペースを作る努力を(それがコーディネーターですよね)。

今のままのあなたの考え方では、
独立しても自分一人で問題解決ができないのではないかとちょっと不安な印象です。
あなたが挙げた程度のイライラならば、全て自分でうまく対処していかないと、
あっという間に仕事がなくなってしまいます。
そしてそれができるのだったら、今の会社でもそう不満なくやっていけるのではないでしょうか。

ピンチは成長のチャンスですよ。
相手を変えるのではなく、環境を変える、考え方を変える、やり方を見直す、
協力者を募るなど、もっと視野を広げて考えてみて下さい。

投稿日時 - 2019-04-26 10:59:57

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