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NHKが4KでAuro-3Dサラウンドを採用する?

2019年4月現在、NHKもしくは日本放送協会は、4K8KのTV放送にてサラウンドフォーマットは不採用ですが、
今後、最新のサラウンドフォーマットのAuro-3D 5,1を採用する事はあるでしょうか?

参考URL
https://www.denon.jp/jp/blog/3857/index.html
Auro-3Dは、チャンネルごとにロスレス再生に対応している(ハイレゾでサラウンドが楽しめる)

投稿日時 - 2019-04-23 07:22:22

QNo.9609676

困ってます

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回答(2)

ANo.2

8Kでは22.2chのサラウンドが決まっています。
サラウンドフォーマットの変更があるかどうかは不明ですが当面は無いでしょう。
http://www.nhk.or.jp/strl/publica/rd/rd155/PDF/P14-21.pdf

投稿日時 - 2019-04-23 20:05:10

ANo.1

臨場感あふれるAuro-3Dサウンドと言うことですが、原音再生と言う点で重大な欠陥が解決できるとは考え難い。
スピーカーをいくつも並べて天井から音を出して教会のような臨場感はあっても、生演奏の定位と解像度が得られることはあり得ない。
生演奏を聞く場合、人の耳は特定の楽器に焦点を合わせることで音の細かい部分まで聞き分けてはじめてその音色が聞こえると同時に、会場に反響音が広がることでその演奏を再現できます。
スピーカをいくつも使ってオンマイクで録音した音を再生すると楽器の音色が失われると同時に、奥行きがなくなることで録音会場の反響音が重なって音色が変わりショボイ音となります。
これを改善する為にオーディオルームは残響特性0.4秒が必要なって方法でごまかしてワンワンした臨場感豊かな良い音だと満足しているのですが元の音色は再現されていません。
今の方式のオーディオには重大な欠陥がありこれを解決する技術はなおざりにされています。
通常のペアマイクで録音されたステレオ音源を、きちんと左右の耳で聞けるようにするだけで録音会場の音を立体音響再生することは可能です。
Auro-3Dサラウンドなんてのは人の聴覚研究を無視した邪道であり、金儲けの手段として利用しているだけです。

投稿日時 - 2019-04-23 08:51:20

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