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「武将への道は犠牲への道です。そこを乗り越えるため

「武将への道は犠牲への道です。そこを乗り越えるために人の態もより大きく強くなるのです。いえ、そうならなければならないのです」

学生時代にエリートと呼ばれた優秀な将来、国を背負う官僚になる生徒はイジメられる者を助けることなく、自分にイジメの火の粉が飛んで来ないようにいじめられている弱者を救わずに自分の保身に走った。そしてエリートの道の邪魔になる弊害を遠ざけて官僚になった。

これは学生時代にいじめを見て見ぬふりをして弱者を犠牲にして自分の道を突き進み先に進んだことは、武将になるには犠牲も必要であるという上記の教えに合致していると言えますか?

いじめられる者を餌にして自分だけ先に進み、いじめを放置したくせに国のために弱者のために働くという。

まあ弱者のために働くというのは虚言で国のために働くというのが本心だと思う。

国のために働くには弱者の犠牲は必要という武将の心得と官僚の仕事は矛盾しているように思いますがどう思いますか?

投稿日時 - 2019-04-21 15:24:01

QNo.9609134

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

王騎将軍の言葉ですね。駆け出しの部隊長に過ぎない信に対して説いた武人の心得として言ですが、乳幼児死亡率が9割超えの現代とは全く違う死生観が支配する古代中国戦国時代を戦人として生き抜き大将軍にまで出世しようと言うのですから、確かにこのくらいの覚悟は必要じゃ無いかと思われます。

しかしながら劇中でも王騎将軍も信も「何を犠牲にするか」は常に考えて慎重に選んでいた様に思います。何も誰も犠牲にはしたくないですが、それでも何かしらの犠牲が避けられないのであれば、せめてより良き未来へ生きる様な犠牲を選びたいものですし、そうして悩み続ける事で人はより大きくより強くなるのだと諭しているのだと思います。

投稿日時 - 2019-04-21 20:24:43

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2019-04-22 12:20:14

ANo.1

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