こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

デジタル放送の音質が悪く感じるのは私だけでしょうか

WOWOWやMusic Airの音楽番組をDRで録画して楽しんでいます。
今までは、テレビのアナログ音声出力をオーディオに接続して音を出していたのですが、その状態でも音楽BD/DVDの音に対してデジタル放送の音は格段に悪く感じていました。
今回、DA入力付きのCDプレーヤを購入したので、テレビの光デジタル出力をCDプレーヤの光デジタル入力につないで音を出してみました。実際にはBDレコーダをHDMIでテレビに接続し、音声信号はテレビを介してCDプレーヤに入力されています。

音質は、
音楽CD(優秀録音盤、BDレコーダで再生)>音楽BD/DVD(主にライブ、リニアPCM48kHz,16bit)>>>デジタル放送の音楽番組(主にライブ)
といった印象です。

デジタル放送の映像は、市販BDに迫るほど良好なものもありますが、音は例外なく良くない印象です。ベールが2枚、3枚掛かり、極端に言えば、ボリュームを上げると気持ち悪くなるような音です。

音楽CDと音楽BD/DVDの差は、スタジオ録音とライブの差なのだと思います。

音楽CDをMP3(128kbps)に圧縮しても、私の耳ではそう悪いとは思わないし、ベールが掛かった感じがするとか気持ち悪くなるというようなことは全くありません。

デジタル放送の音声はAACという圧縮方式ですが、圧縮率はどの程度なのでしょうか?
色々見ると、圧縮率はMP3と同程度のようですが、MP3は音楽向き、AACは音楽に不向きなどの特性があるのでしょうか?
AACの圧縮方法が悪いのではなく、著作権等の関係で敢えて音質を落としているのでしょうか?

容量をできるだけ多く映像に割り当てるというのはある程度理解できますが、画質と音質のバランスがあまりにも悪いように思います。
今後、4Kや8Kに移行して画質はどんどん良くなると思いますが、音質の方は現状のままなのでしょうか?
個人的には、映像ものなら、MP3(128kbps)並の音質で十分満足できると思うのですが、現状のデジタル放送(AAC)はそれより遥かに下という感じがしています。

投稿日時 - 2019-04-10 17:59:27

QNo.9605437

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

すでに言及されている先輩回答者様もいらっしゃいますが、、、、

デジタル圧縮方式とか、著作権とかではなくて、かなり貧弱な再生環境でも程よく聴こえるように「音を加工して」放送している。という事だけです。

御質問者様のような、より良い再生環境で、音の違いもよく感じ分け出来る場合、『極端に言えば、ボリュームを上げると気持ち悪くなるような音です。』というのを実感される事でしょう。

私も長い事「オーディオ」を趣味としていますので、おなじ様な印象を持ちます。

私がまだ子供の頃、おばあちゃんは「音が大きい時も、小さい時も、よく聴き取れるのが良い音だ。」って言っていました。その当時は理解出来ていませんでしたが、今では「なるほどなぁ~」って思います。

現代の薄型テレビには余裕の在る大口径のスピーカーユニットは使えず、さらにスピーカーユニットの背面から出る音も、奥行きの在るボックス構造にできないので、再生音の限界がかなり低く成っています。そのような利用者の方が圧倒的に多いので、このような環境で通常音量ならば、より聴きやすいだろう。という「音加工」をしているから、ホントに良い音を規準に感じたら、劣悪な音?という感覚を持ってしまう事も出て来るのでしょう。

放送は、不特定多数に提供するので、どんな利用者に向けた手法を選択するか、、、、となれば、より多くの人(オーディオファンでは無い人)向けに成ってしまうんでしょう。。。残念。

投稿日時 - 2019-04-11 17:25:14

お礼

ありがとうございます。
当初はAACという圧縮方式が音質的に問題があるのではと思っていましたが、いろいろなご回答を拝見し、iBook-2001様の回答のとおりだと腑に落ちました。
デジタル放送も、ハード的、規格的には、もっとHiFiオーディオ向けにできるポテンシャルがあるということですね。
音楽物は是非そうしてもらいたいと思いますが、HiFi党は少数派なので、無理でしょうね。

ちなみに、オーディオシステムですが、アンプはアキュフェーズのセパレート、スピーカはJBL38cmウーファ+コンプレッションドライバ+パイオニア・リボンツイータの自作システムです。いずれも20年以上の年代物です。

投稿日時 - 2019-04-11 18:45:05

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(12)

ANo.11

TV内臓スピーカーではキャビ共鳴で音が悪いので、デジタルアンプで外付けスピーカーで聴いています。
地デジではNHK-Eテレの音楽が低音もしっかりで良い音に聴こえます。
NHKは少し劣りますが普通に聴けます。
民間放送はコマーシャルの音はCDやNHKEテレ並に良い音でしっかり編集されていると感じますが、ライブでは劣ることが多いように思います。

録画再生番組の場合にはしっかり圧縮処理して聴きやすい音にしていると思います。https://www.youtube.com/watch?v=d1UWkNArGtQのように圧縮度違いの編集などをして良い音で電波出力一杯で効率良く放送する努力をしていると思いますし、十分に圧縮しないと音量差が気になるので難しいと思います。

CD、DVDなども同様であって、アナログもデジタルも無関係であって、
欠かせない音の編集作業の良し悪しを私たちはその違いを聴き分けているように思います。
Audacityなどで波形の違いを検討されると原因が分かるかもと思います。

投稿日時 - 2019-04-11 15:42:24

お礼

そうですか。
オーディオで鳴らすのはMusic Airの洋物音楽ライブ(一部MTV)が中心で、あとは数は少ないですがWOWOWの音楽ものぐらいです。
NHK-Eテレ、一度聴いてみます。

投稿日時 - 2019-04-11 16:56:19

ANo.10

AACのビットレートは192KHz~256KHzあるようです。
しかし、15KHz以上の高域をカットする場合があるそうです。
また、番組やチャンネル間で大きな音量の違いが出ないようにしたりしていることもあり
それに合わせていろいろフィルタリングなども行われているようでそれらが関係しているのかもしれません。
そういったことが書かれた資料が見つかりましたので読んでみてください。
JAS Journal 2012 Vol.52 No.7(60周年記念号)
https://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/themes/jas2015/img/osusume/osusume-jas-jarnal/60aniv/journal-60aniv_014-022.pdf#search=%27%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E6%94%BE%E9%80%81+%E9%9F%B3%E5%A3%B0+AAC%27

投稿日時 - 2019-04-11 15:08:46

お礼

情報ありがとうございます。
じっくり読ませていただきます。

投稿日時 - 2019-04-11 16:52:25

ANo.9

テレビ、VTRは昭和時代終了と同時に破棄しました。
同じ音源(ベルリンフィルライブ)をWindowsとmacで、
同じスピーカを使ってもWindowsの音質は標準方式CDプレイヤー並です。

テレビは音声帯域が制限されていて、高音域が変換時に
再現されないのでAACにしても透明感は実現出来ません。

オーディオシステムはデジタルアンプを使用してます。
AACとMP3の違い、室内、室外、演奏者の体調の違いが分かる耳を持ってます。
ベールが掛かった感じというのは透明感が無いと言う事。

テレビ放送の映像を見る時が有りますが、低音部高音部を
カットしてますので、オーケストラが小編成にしか再現されないです。
DAコンバータの性能も影響します。

投稿日時 - 2019-04-11 14:09:49

お礼

説得力のあるご回答だと思います。
テレビのデジタル放送は、AAC、48kHz、16bitと認識しています。スペック上は20kHzまで十対応できるはずですが、敢えて高域をカットしているのでしょうか?
FM放送は15kHz上限ですが、ワイドレンジのアナログディスクやCDと比べると確かに高域の伸びは抑えられているように感じるものの、ベールの掛かったとかそういう印象は全くなく、スッキリとしたそれはそれでいい音だと思います。
テレビのデジタル放送はもっと低い周波数でカットしているのでしょうか?
AACの圧縮方式が災いしているというより、そもそも音質を落として放送しているということでしょうか?

投稿日時 - 2019-04-11 15:03:30

ANo.8

再度投稿いたします。
ブラインドでは自信がありませんが、TVの音が良くないと感じる点は、中音域のなめらかさです。 さらに贅沢を言えば弱音の美しさ、です。
 これは、デジタルの問題点でもあるかもしれません。 ただごくごくわずかで、我慢?、無視?出来る時も有ります。

投稿日時 - 2019-04-11 10:40:20

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
人各々感じ方は違いますし、装置や視聴環境も異なるので、皆が同じように感じるということはないと思います。
私はそれほど細かい点を気にしているわけではなく、正直なところ、音楽CDとコピーCDの差は聞き分けられませんし、以前使っていたMDの音も全然悪いとは思いませんでした。
さすがにAMラジオはオーディオで聴く気にはなりませんが、高域がかなり落ちている初期のカセットテープの音でも、気分の悪くなるという感じは受けませんでした。
ですが、デジタル放送の音だけは、ワイドレンジのオーディオシステムで鳴らすより、テレビのスピーカで鳴らした方がいいように感じている次第です。

話が逸れて恐縮ですが、安物のアンプでも小型~中型のスピーカであればそれなりの音を出せますが、38cmのウーファを鳴らすと、ゆるゆるブカブカの音になってしまいます。デジタル放送の音もそれに近いイメージです。

投稿日時 - 2019-04-11 12:03:40

ANo.7

2つのも問題点があると考えています。
1つはライブと言う録音方法です。
ライブでは歌手毎、楽器毎のマイクや音データがミキシングされますが、このような録音をしてしまうと1つ1つの音の奥行きがなくなって本来の生音と程遠いショボイ音となります。
それに加え会場内の反響音が重なり録音された音はほとんど騒音のようになります。

もう1つはアナログ変換時の高音域の処理にあります。
高音域では正しく元の波形が再現できませんが、それだけに留まらず本来ありもしない波形が作られたりします。
これが左右のスピーカーから再生されると、この音が混ざり合い定位が損なわれまた高音域のシャリシャリうるさい騒音にしか聞こえなくなります。
アンプやスピーカーの特性が良ければ良いほどこの欠陥は明瞭になります。
アナログではこのような現象は起きないだけでなく高音域が緩やかに落ちることで自然な音になります。
apple製品では高音域を上手く処理しているようでこのような現象がない様ですし、遠近を再生できるヘッドホンで聞くと高ビットレートでなくても録音状態が良ければ、正に生音かと思えるほどの高音質で聞くことができます。
デジタルだからと言う問題では決してないと考えています。

投稿日時 - 2019-04-11 08:58:18

お礼

技術的ご解説ありがとうございます。
私の場合、BDレコーダ-HDMI-TV-光デジタル-CDP(DAC)-アナログ(バランス接続)-オーディアアンプという接続をしています。
リニアPCM録音のライブBD/DVDを10数枚持っていますが、これらは、スタジオ録音の優秀録音CDには劣るものの、全く問題ない音質です。レンジも広く、すっきりとした音です。
従って、ライブ録音であることやDA変換によって音質が大きく悪化しているということはないと思います。
デジタル放送の音が著しく悪いと感じるのは、音源が悪い(どの番組も大差ないので、あえて音質を落としている)か、AAC→PCMデコードのどちらかに主原因があるのではないかと思っています。

投稿日時 - 2019-04-11 09:36:56

ANo.6

 NHK-FM(放送受信です)で主にクラッシック音楽を楽しんでいますが、TVの音声については、FMと比較して悪いと感じます。 はっきりわかるのは、TVでの気象予報番組などの音声です。
FMでの音声は非常に良いと感じます、 FMでの収録場面は見ていませんが、きちんとした、アナウンスブースで、良いマイクで、正しいマイクセッテイングで
収録しているのだと思います。 TVのあのマイクは良いマイクだと思いますが、
あのセッテイングで良い音声がとれるのか、疑問です。
スタジオ録音か、ライブ録音について差について同感です。

規格だけの比較は出来ませんが、新年のウイーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継でTVとFMで放送しています。 多分音源は同じだと思いますが、FMのほうが音が良いように感じます。 また同時ではありませんが、
N響での定期公演の生中継を、FMで、収録されたものを後日、TVで放送されています。

投稿日時 - 2019-04-11 08:39:28

お礼

ご回答ありがとうございます。
同じように感じられている方がおられるので、必ずしも私だけがそう感じているわけではないことが分かりました。
差し支えなければ、どういうところで「悪い」と感じられるのかを教えてください。
多分周波数レンジが狭いということはないと思いますが。

投稿日時 - 2019-04-11 09:06:04

ANo.5

No.4です。お礼ありがとうございます。

そのつもりで回答したのですが、
我家では、最も無駄な所有物としてアナログテレビの時代に処分決別して以来、テレビ受像機を持ちません。したがって、現在のデジタルテレビ放送の直接評価はできません。
ただ、テレビ放送の音声が音楽向きでないのはデジタルになって始まった事では無く、また放送規格の物理的問題でもなく、我家がテレビ放送を廃した当時から30年は続く番組製作方法にあることを述べたのです。
口パクや当て振りも当然のごとく局側の都合で要求される。

それもテレビ受像機の 貧弱なスピーカーで人の声による情報を伝える という最低限の役割を考えれば止むを得ないのでしょうけど。
それが、視聴者都合で選べない 放送 の限界だと思います。
放送でもFMが良い方に入っているのは、目的が 市販音源を放送する という特異性によるものでしょう。(そのFM放送も比率1.5:1.0でダイナミクス圧縮して放送されてます。CD等の市販音源96dBのダイナミクスならば64dBということですね)

以上、デジタル生録音したり、市販音源(CD等)は持っていても、CDデッキ等は買った事が無いという変り者の言です。

投稿日時 - 2019-04-11 06:23:37

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
音が悪いといっても周波数特性が狭いという訳ではないので、気分が悪く感じるのは、多分位相がぐるぐる回っているとかそういうことなのではないかと思っています。
MP3やWMAとAACを比較した記事もありますが、特段AACが悪いという評価にはなっていないようなので、もしかすると、私の使っているBDレコーダのAACデコーダ(多分ICチップ)の特性によるものかもしれません。

投稿日時 - 2019-04-11 07:03:10

ANo.4

こんにちは。

16bit(=96dB)の音楽CDでも20dBくらいのコンプレッションは掛けられています。
20dBってパワーアンプの出力では100倍もの違いになります。
コンプレッションは圧縮という意味ですが、MP3やAACなどダイナミクスを弄らないデータの間引きとは異なるアナログ的な圧縮です。
ハイレゾ116dBをCDクラスの16bit(=96dB)に収める事ができるという言い方もできますでしょうかね。ジョークです。

マイク録りのままだと、音圧の瞬間的なピークが立ち過ぎていますが、そのピークを叩き潰しておけば、小型のスピーカーでも、そこそこの音量感で聞くことができます。
CD等デジタル音源は最大音量である0dB天井を超えることはできませんので、ピークを叩き潰してない音源は、潰した音源より平均音量で20dB小さな音量しかスピーカーから出て来ないのです。テレビ用のお粗末なスピーカーでは聞き取れない音が多くなるかもしれません。出っ張りを潰して空白になったデジタル大音量域にデータを引っ張り上げれば音量が大きくなる訳です。
代表的なダイナミック系エフェクターのコンプの例
https://www.youtube.com/watch?v=bkMNpFKGsXI
リミッター/マキシマイザーの場合
https://www.youtube.com/watch?v=A1L3Q8OJJyU
クラシック録音でもばっちり使ってあります。

デジタル特有のものではなくてアナログ時代から有るものの遺産です。
特にダイナミックレンジの狭いカセットテープや、ラジオ(AM)FM・アナログテレビで切実に必要なものでした。ダイナミックレンジも更に狭まって50dB以内に収められてるんじゃないでしょうか。
特にテレビ放送では、音量アップがCMで最大限に使われ、番組本編より圧倒的にCMの音量が大きく、業界として自主規制せざるをえなったくらい常用されていました。

質問者様が感じられた通り、副作用があります。CD等では視聴して折り合いのつけられるところを探せますが、生ライブでは天井を超える事がないように、弱音が聞こえない事が無いように、これらダイナミック系エフェクターを深めに掛けているのではないでしょうか。
家庭用のビデオとかICレコーダーにはALC(オートレベルコントロール)が標準的な音声録りに使われてます。これなど音は録れますけど音楽としてはぶち壊しになりますね。

ライブエンジニアが職業病といいますか、難聴を抱える人も実に多いし、エフェクター中毒(慣れっこ)に成ってしまってるなど、耳を傷めてしまっている事も原因にあるでしょう。

投稿日時 - 2019-04-10 21:38:38

お礼

meitokuさんへのお礼の欄にも書きましたが、CD、BD/DVDだけでなく、いままで使ってきたFM放送、カセットテープ、MDなどと比較しても、デジタル放送の音声は気持ち良くありません。
これは、私だけが感じているのか、他にも同様に感じておられる方がいるのかに関心があります。

投稿日時 - 2019-04-10 23:34:58

ANo.3

デジタル放送のAACに関しては指摘する人は多いように思えます。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/417689.html
https://jurassic.exblog.jp/21087190/

素人考えですが
・「音質はCDレベル」という表現は同じではない、差はある、好みの差が生じると可能性があるとも受け取れますね。
・5.1chサラウンドに重きを置き、音質は犠牲?
・音声のファイル形式を食物の冷凍・解凍方法ようなものと考えると
 味の差が解る再生能力のある機器を使用され
 Aleph777 さんは味覚に敏感なのかもしれません。

余談
デジタル放送だから高画質・高音質と思いこまされた人が多かったようです。
電気店で視聴すると人の肌は不自然、流れるテロップはモゾモゾ、小さなスピーカーの音は貧弱。
我が家のブラウン管TVの方が高画質・高音質と感じアナログ放送終了後もデジタルチューナーをブラウン管TVに接続し3年程過ごしましたが現在は液晶TVに買い替えています。
当初は気になっていましたが慣れてしまったようです。

投稿日時 - 2019-04-10 21:36:23

お礼

添付いただいたURLを見ました。「CDよりはるかに悪い音」ですね。やはり、テレビのスピーカで鳴らすことを前提にしているのかもしれませんね。

投稿日時 - 2019-04-10 23:40:17

ANo.2

失礼致しました。
立派な製品をお使いですね。

投稿日時 - 2019-04-10 21:34:14

お礼

今まで、映像ものの音声にあまりお金をかける気もしないしないので、テレビのアナログ出力をオーディオアンプにつないではいましたが、めったにオーディオシステムから音を出すことはありませんでした。
確かに、音楽BD/DVDとデジタル放送の音にはかなり差があるとは感じていましたが、所詮おまけのようなテレビ内臓のDACを使っているので、音の良し悪しを云々するのはナンセンスとも思っていました。結果として、BD/DVDを見る時はオーディオシステムで音を出し、放送番組は音楽ものであってもテレビのスピーカで音を出すというような使い方になっていました。
最近、20年ぶりにCDプレーヤを買い替え、本格的なDACが搭載されていたので、初めて本気で、CD(BDレコーダで再生)、BD/DVD、音楽物の放送を聴き比べてみたところ、いままで感じていた通り、放送の音質が著しく悪いことを再認識しました。
低音も高音もそれなりに入っており、必ずしも、周波数レンジが狭いという訳ではないのですが、なんかスカッとしない、気持ちの良くない音に聞こえるのです。もちろん、テレビのスピーカから音を出せば、貧弱な音にはなりますが、別に気持ちが悪いということはありません。
今まで、FM放送、カセットテープ、MDなども使ってきましたが、気持ちの良くないという意味では、デジタル放送の音声が最悪のように感じています。(カセット初期の帯域が狭かった頃の音は別の意味でイマイチでしたが)
テレビの音声をオーディオシステムにつないで聴いておられる方がどのぐらいおられるかは分かりませんが、私だけがこのように感じているのか、他にも同様に感じておられる方がいるのかを確かめたくて、この質問をさせていただいた次第です。

投稿日時 - 2019-04-10 23:26:40

ANo.1

CDプレイヤーの製造メーカーは?
低価格品は音質が悪いです。

投稿日時 - 2019-04-10 18:43:01

補足

アキュフェーズのDP-430です。

投稿日時 - 2019-04-10 19:00:58

あなたにオススメの質問