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回答受付中の質問

【Access】区分別の採番方法の続き

前回から質問させてもらっている採番の件です。

テーブルの情報は添付の通りなのですが、

今までの仮テーブルとは状況が少し違うのです、
たとえばA2LA校正という業務案件が1件ありましたら、
FR番号台帳のA2LA_FR_Numberと
校正情報番号台帳のA2LA校正番号の二つの番号を採番したいです。

FRNumberとは案件管理の番号です。
右の校正番号とは各校正業務に割振られる固有の番号で、
A2LA/Standard共に別々で番号を取りたいです。全ての採番の番号は受け付け順に
採番したいです。

すみませんが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-03-11 11:44:08

QNo.9595830

困ってます

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回答(2)

ANo.2

【補足】Step1~4をソフトハウスに依頼すると・・・

 45万円±15万円の費用を請求されると思いますよ。なぜなら、それが完成したらシステムは完成したも同然。ですから、世の中にはSEという職業があるんです。なかんずく、SEが活躍するのはStep1です。それに関しては、OKWaveの出る幕ではありません。OKWaveは、「課題1のここで行き詰ったが、突破する妙手はあるのか?」という具体的な手の問題の答えを提供するのが関の山ですよ。

【アドバイス:急がば回れ】

・Access のヘルプ文(厚さ数センチ)を読んでテスト。
・それに費やした時間は、一日に12時間。

 UNIXでC/Sシステムを構築した経験があるので、テーブル設計とSQL言語は習得済み。C言語とVisual Basic6.0での開発経験もあるので、VBAについては問題なし。でも、それだけじゃー、Accessの商用アプリケーションは書けませんでした。

 その目途がついたのは、8か月後。家でも、夜8時から12時までAccess のヘルプ文と睨めっこ。で、ようやく、添付図のようなメニューシステムと汎用問い合わせフォームが完成。これで、メニューから各フォームを開くことが可能に。また、AcessのSQL文を自在に使いこなす術を獲得。また、ユーザーにファンクションキーを押させて、前値入力を保証する目途も尽きました。また、レポートを印刷する手順も知ることが出来ました。

 以上は、あくまでも事前準備ですよ。自分が、一つのアプリケーションを開発する技量を持っているかどうかのテストです。このテストをクリアしても、まだ、アプリケーション開発に着手してはダメです。

 次は、先に提示した主フォームとサブフォームの4課題の解決手法の模索。それが、済んだら、月次処理と年次処理と行う手法の確立。これは、ADOプログラミングを制覇することなしには不可能です。ここまでの全てが、事前準備ですよ。

 で、そういう苦闘の果てに《己のプログラム作法を確立》してから、10ヶ月後にやっとこさStep1⇒Step2⇒Step3⇒Step4⇒Step5の実作業に突入すべきです。Access で開発するってそういうことです。だが、質問者のやり方は、私とは全く違う。いきなり、Step5に踏み込んでいます。その行く先は、頓挫あるのみですよ。

>急がば回れ!

と、アドバイスして回答とします。

投稿日時 - 2019-03-11 17:15:42

お礼

ありがとうございます。
出直します。

投稿日時 - 2019-03-12 00:15:17

ANo.1

 ウーン。はっきり言って、Access で開発する準備が出来ていないですね。この段階の作業は、Wordで行うもんです。それを抜きに、一足飛びに Access を開いてコードを書くことに挑戦したら100年経ってもアプリケーションは完成しませんよ。

Step1:システム設計書を書く。(Word)
 ↓
Step2:テーブル設計書を書く。(Word)
 ↓↑
Step3:入力フォームをデザインする。(Word)
 ↓↑
Step4:レポートをデザインする。(Word)
 ↓↑
Step5:Access で開発する。

 現状では、Step1~Step4が、全くなされていません。それが、大問題です。

【Step1】

 例えば、システム設計上においては、目の前の情報の分析と整理が最初の仕事。当を得ているかどうかは、横において。ある機器名単位に管理すべき情報があるとの分析結果1がある。それは、その管理すべき情報は、複数に発生する。第1情報群があって、更に第2情報群がある。第3情報群、第4情報群もある。それらを、《校正情報台帳》に対して《校正情報明細》と呼ぶ。

 さて、情報発生の日時管理であるが、主情報である《校正情報台帳》については必須であるが、《校正情報明細》については必須ではない。それは、発生順番情報があれば事足りる。

 また、生産管理に関しては、発生した《校正情報明細》毎に行うこととする。機器単位で発生した案件の進捗状況は、かかる《校正情報明細》毎の進捗情報の総合評価をもって知ることとする。

【Step2】

 Step1の分析が正しければ、テーブル設計は、リレーションシップのようになります。

【Step3】

 Step3で確定したテーブルに基づく入力フォームは添付図のようになります。

・背景黄色は、非入力。プログラムが生成する。
・サブフォームには、[ID]や[校正情報台帳_ID]もある。
 が、ユーザーを知る必要がないので隠している。

【課題】

1、[校正情報台帳]![ID]の採番手法の確立。
2、[校正情報明細]![ID]の採番手法の確立。
3、[校正情報明細]![行番号]の更新手法の確立。
 3-1、行が追加された時。
 3-2、中間行が削除された時。
4、各種管理番号の採番手法の確立。

 だとしても、質問者が送って来たテーブルと私が考えたそれは似て非なるもの。そして、列の順番もかなり違う。先の分析が正しければ、[校正情報台帳]には、[機器名]とか[受注日付」、[顧客コード]、[受注担当者名]があれば、それでいいのじゃーないのかな?それに、小さいことだが、区分が決まって管理番号が決まるんじゃーないのかな?この辺りが無茶苦茶な気がするなー。

 で、私の受け取り方は、あっているだろうか?どうだろうか?返事を待つ。

投稿日時 - 2019-03-11 13:34:43

補足

f_a_007さん

回答ありがとうございます。
【Step1】の設計書の書き方を教えてもらえますでしょうか。
作成したことがなくて、申し訳ございません。

番号の採番方法ですが、
f_a_007さんのおっしゃる通りです。添付していただいた画像が理想の姿です。

投稿日時 - 2019-03-11 16:07:56

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