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擬似分裂文と強調構文、関係詞の区別

擬似分裂文とはなんなのかがいくつかサイトをみたのですが、よく理解できません。。。
学習できる文献等があれば教えていただけると助かります。よろしく御願いいたします。

投稿日時 - 2019-03-09 22:21:07

QNo.9595251

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>擬似分裂文とはなんなのかがいくつかサイトをみたのですが、よく理解できません。。。
⇒まず、分裂文(clef sentence) はご存知ですよね。Jespersen の用語で、It is ~ that/who/which…などによって「分裂」された文ですね。いわゆる強調構文や関係節を伴う文はこの分裂文の下位区分です。分裂文を変形生成する(深層構造から表層構造を導き出す)のが非常にむずかしく、その際に着目されたのが、この擬似分裂文(pseudo-clef sentence) です。つまり、この擬似分裂文も分裂文の一種ないし変種ということになります。

>学習できる文献等があれば教えていただけると助かります。
⇒擬似分裂文とは、Rosenbaum (1967a) の用語で、ある種の分裂構造を持つ文のうち、be動詞のあとにくる要素がNP(名詞句・節)であるものを指します。
詳しくは、「新言語学辞典」(安井稔編、研究社)などで、pseudo-clef sentenceの項をご覧ください。

投稿日時 - 2019-03-10 18:02:49

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