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昔のリコーとミノルタの評判・イメージは?

リケノンレンズやαを作っていた時代の、リコーとミノルタ(あるいはコニカミノルタ)はほとんど話題にも上がらず、マイナーなイメージがありますが、当時はどのような評判やイメージがあったのでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-09 21:05:17

QNo.9595231

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ミノルタレンズには、熱心なというより狂信者に近いような熱狂的なファンがいましたね。ただ、エンスーが支持する会社ってそんなに大きくならない(エンスーはマニアだから業界第一位なんて会社を支持しない)ものですから、時代がデジタルカメラの時代になり、やがてキヤノンの一人勝ち状態になると追い込まれて、コニカミノルタもSONYに放り投げるようにαブランドを手放してしまいました。

するともうコニカミノルタのレンズが手に入らないということで中古市場が高騰。一時期は銘玉といわれたレンズは発売当時の値段を超えてプレミア価格になってしまったこともありました。
今でもミノルタレンズを使いたくてαを使っている人がプロでもいます。

リコーは別にカメラに限らず独自路線をいくメーカーですが、デジタルカメラに関しても同じで、そりゃやりすぎやろと思うほどギッチギチにシャープネスをかけたデジカメを出しているのが特徴です。
だから人物撮影なんてできたものではないのですが、シャープネスきっちりなのでビルの撮影にはもってこいで、建築写真好きから熱狂的に支持されています。またそういう写真を撮る人たちは逆に人間を撮ることはない(そういう人は概ね人間に興味がない)のでそれで構わないのです。
リコーは名古屋の会社ですからね。中京文化圏の人たちに支持されていれば会社が潰れることはないです。AKBグループの中では名古屋のSKEが一番ビジネスを堅実に回してるんですって。

投稿日時 - 2019-03-10 12:20:30

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回答(6)

ANo.6

1970年頃 仲間内では
ニコンは、報道関係
キヤノンは、女性専科
ミノルタは、ハイアマチュア
ペンタックスは、入門者
のような、大きなくくりでありました。

私は、Pentax SPから始まり、Nikon FM、 Nikon F801、Nikon F3、Nikon F100と使っていました。

2000年頃発売のα7は、露出決定のための機能が優れていて余裕があれば欲しいカメラだったです。

投稿日時 - 2019-03-10 13:53:29

ANo.4

高級フィルムコンパクトカメラ リコーGRシリーズはコンタックスTシリーズのよにカメラマニアが日常持ち歩くカメラの一つでした。
https://sunset-camera.com/2017/12/01/ricoh-gr-series/
現在、デジカメのリコーGRシリーズも評価は高いようです。
http://fuandstyle.com/camera/gr-iii/announcement/

世界初の電子制御シャッター搭載カメラはヤシカのElectro35のようですが
世界初のフラッシュ内蔵、「ピッカリコニカ」、オートフォーカスカメラ「ジャスピンコニカ 」を発売したのはコニカでした。
https://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/history/konica/1970/
ミノルタオートフォーカス一眼レフα7000の発売は社会現象でした。
1985年 日経ヒット商品番では東の横綱でした。
https://出来事.jp/1985%E5%B9%B4/
https://middle-edge.jp/articles/vfVAF

社会現象といえば
宮崎美子 MINOLTA  X7 TVCM も
https://www.youtube.com/watch?v=YSKNVztOED8

MINOLTA CLEやKONICA HEXARは気になるカメラでした。
https://lab.hendigi.com/minolta-cle/
https://sunset-camera.com/2016/12/23/konica-hexar/

α-7700iのインテリジェントカードシステムは
デジタルカメラのシーンセレクトやカスタマイズ設定の魁でしたね。
https://www.sony.jp/ichigan/history/2-4.html

オートフォーカス技術はミノルタが先行していましたね
https://www.sony.jp/ichigan/history/2-1.html

カメラにボディに色を付けたのはコニカでししょう。
https://www.instagram.com/p/BflTBXkHgdi/
一眼レフはミノルタ
http://shasin.sblo.jp/article/8908326.html
コニカとミノルタとは類似点がありますね。


世界初といえばズームレンズ内蔵しは初のカメラは
PENTAX ZOOM-70 DATE
https://blogs.yahoo.co.jp/sano5351/25904813.html?__ysp=UEVOVEFYIFpPT00tNzAgREFURQ%3D%3D

色々なメーカーが競って新しい技術が組み込まれてきましたのでしょうけど
現在の機器の多機能さは誤操作の原因になりますね。
機械が苦手な人は未だに写ルンですを利用しているようです。

投稿日時 - 2019-03-10 12:03:49

ANo.3

MINOLTA α-7000を使ってましたよ……

Canonから唯一浮気したカメラですが、故障して最終的にカメラを止めた……
その当時のCanonよりは、使い勝手が良くて重宝してた。

投稿日時 - 2019-03-09 22:34:47

ANo.2

オートフォーカス一眼レフカメラを作っていた時代、ミノルタはニコン、キャノンに並ぶメジャーだったのではないでしょうか。少なくともアサヒペンタックス、リコー、オリンパスなどの上を行っていたのは確かです。当時は他に京セラ(コンタックスブランドを含む)チノンなど、今では見かけることの無くなったブランドがいくつもあって「戦国時代」の様相でした。勢いが衰えたのはAPSに大々的に乗り込んだことが原因です。フィルムをデジタル管理するという中途半端なシステムは結局メジャーになることなく、あっという間にデジタルカメラに写ってしまったのは大誤算だったことでしょう。ただ、チノンや京セラはこの時期カメラ事業から撤退してしまいましたから、αが残っただけましだったとも言えます。

投稿日時 - 2019-03-09 22:22:53

リコーは,実験装置もつくれる有力メーカのひとつです。コンシューマ用には「おてごろ価格の良品」を供給するメーカという,個人的な印象です。フィルム時代の一眼レフ,コンパクト,およびデジタルのコンパクトを使っていました。

投稿日時 - 2019-03-09 21:28:19

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