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解決済みの質問

スラスラと文章を書いていくコツ・方法

ブロガーの方とか、文章が得意で書くのが好きな方とか、
スラスラと文章を書いていける人達がいますよね。

そのように、スラスラと文章を書いていくには、
どのような事と意識すればいいのでしょうか?

何か、コツ・方法などはあるのでしょうか?


私が文章を書く時、どうしても一文で止まったりします。
いくつか書いても、構成が前後していたりして入れ替えたりもします。

どうしても、スラスラ書いていく事ができません。

その上、物事の解説・説明だけとか、
なんというか、固くて面白みのない文章です。

元々、ムダがなく簡略的なものが好きという性格もあるかもしれません。


ブロガーの方や文章が得意で書くのが好きな方。
何かコツ・方法などは、ありますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-02-28 22:42:00

QNo.9592406

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

回答文が長くなり過ぎて1つに収まり切れなくなったので2分割にして回答します。お手数ですが合わせてお読み頂ければ幸いです。


# 回答その1

>スラスラと文章を書く
まるで俳句を読む様にスラスラと流れる様に文章を紡ぎ出せたら…気持ちイイですね!でもそれって真実でしょうか?つまり本当にそのブロガーさん達はスラスラと書いているのか?質問者はそのブロガーと面識があって目の前で記事を書いている現場を見ていたのですか?恐らく違いますよね。きれいにまとまった文章を見て、勝手に「ああこんな素敵な文章が書けるのだから、きっと詰まらずにスラスラと書いているに違いない」と思いこんでいるだけです。

個人差がありますから中にはその様な "文章の申し子" みたいな人も稀に居ますが。通常、プロの著述業を生業としている人でも、Blog記事などに投稿する文章は数日から1週間、時には数ヶ月以上も時間をかけて文章を練り上げ何度も何度も書き直し、時には専門に雇ったスタッフ等に下書きを読んで貰って誤字脱字はおろか論旨に飛躍や間違いが無いかどうか等を事前に何度もチェックして、それでようやく一般公開へとこぎ着けます。

無論、中には全くそういった推敲作業をせずに思い付くまま書き殴った文を公開してる人も居ますが…そういった記事はすぐに事実誤認や論旨無謀を指摘され炎上したり、すぐに取り下げられたりします。事前の手間を惜しめば手抜き工事マンションと同じで、ちょっとした地震でも建物が倒壊しせっかく積み上げた財産を失う事になります(例え震度2の微弱地震であっても)。なので念には念を入れて事前のチェック作業は非常に重要となるのです。質問者はスラスラと流れる水の様に1ヶ月で建てられた高級マンションと、入念にチェック作業が繰り返し行われて1年かけて建てられた安アパート。実際に住んでみたいのはどちらですか?

文章に限った話ではありません。物事の核を見誤ってはいけません。もちろん質問者の希望が文章の中身などはどうでも良く、ただひたすらに「スラスラと書く」だけが目的であるのであれば、自分からはもう特に何も言う事はありません。しかしもしそうでは無いのでしたら、真に重要視する部分を間違ってはいけません。スピードは確かに重要な要素ではありますが、目的地に着けないF1カーよりも確実に目的地にたどり着ける自転車の方が価値があります。重要なのはスラスラと書く事では無く、言いたい事が相手にしっかりと伝わる事です。


>ムダがなく簡略的なもの
前段と被る部分がありますが…いわゆるムダが無いモノの事を例えて「機能美」と言ったりします。が、素人が考える無駄が無いは大抵、必要なモノと要らないモノとの区別が付いておらず、何となく主観で適当に手を抜いただけのモノである場合がほとんどです。逆に言うと「余計な事を言って恥をかきたくない」という自己防衛が見え隠れしています。

無駄を省き簡略化する前に、そもそも最低限度の必要な情報が過不足無く充分に記述されているかどうかが最重要であり、簡略化などは二の次三の次です。冗長化(長文化)しても良いので、まずは自分の思ってる事を全て吐き出す様に心掛けるべきです。素人が書いた小説やマンガがつまらないのはエンタメ性に乏しいとかそれ以前に、作者の頭の中にだけある重要な情報が作品内に書かれておらず、それを読まされた読者は意味が分からずにイライラするという展開が非常に多いのです。作者の常識、読者の非常識とでも申しましょうか。

例えばこのOKWaveでの質問にも同じ様な事象が多数見られ、代表的な例が「WordPressでエラーが出て動きません!」みたいな…。回答者はエスパーでは無いので、あくまでも質問文に記載された情報でしか判断できない訳です。にも関わらずただ単に「動きません」とだけ言われても「それで?」としか答え様がありません。と言うか普通はこの様な質問者は敬遠されるので、全く回答が付かずに落ちてしまいます。よく「質問力」などと形容されるモノですが、要するに前述の「質問者だけの頭の中にだけある重要な情報が質問文の中に書かれていない」という現象です。

具体的には、

- どんなエラーが表示されてるのか?
- 動かないとは実際にどんな風になっているのか?
- WordPressのバージョンは?
- その時に適用させていたテーマは?

~等々。他にもありますが最低限、これくらいの情報は過不足無く記述されていないと回答者側も何もかも手探りの暗中模索になってしまいますので、そうなって来ると「ああ面倒臭いなあ」となり他にキチンと必要な情報を1発目で書いていてくれてる他の "良い質問" を優先して回答して回る事になります。互いに時間は限られていますから、無駄なやり取りをするよりは1つでも多くの良い回答をしたいと考えるのは人情で避けられないのです。

質問者は自身の文章作成を卑下していますが、公開前に何度も入念に書き直したり構成を入れ替えたりする事はとても良い習慣であり、決して無駄な事ではありません。むしろ全ての人が見習うべき良き習慣であり、褒められる事はあっても貶されたり、ましてや卑下する様な悪習では絶対にありませんので。その点はむしろ自信を持って誇って良い部分だと思います。

料理で塩を入れ過ぎたら後から修正は効かなくなりもう料理を捨てるしかありませんが、文章の場合は説明し過ぎるという心配をする必要はありません。まあ確かに何度も同じ事を繰り返し言うのはくどいとは思われるかもしれませんが…それでも言い忘れるよりも何十倍もマシです。

ですのでその良き習慣を維持したままで、長文化を恐れずに必要な事は何度でも繰り返して無駄の多い文章を書く事を先ずは心掛ける様にしてください。無理して頭の良いふりをする必要は無いのです。無駄の無い洗練された文章というのモノは、それこそノーベル文学賞を取る様な文章のトップエキスパートのファンタジスタ達だけに許された夢の世界の中だけの話であると思ってください。

--> [回答その2] へ続く

投稿日時 - 2019-03-01 22:25:33

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

多分ですが、こういった掲示板で腕を磨くというのが一つ。
例えば、タイピングがうまくなるだけで余計な時間を使わず自分の意図したことがかけるようになりますよね?

もう一つは、人気のブログ、特に写真で有名なものではなく文章で人を引きつけるものを数多く読むのだと思います。

言語は基本人まねです。最初はお母さんが、ママと教えてくれたところから始まっていますよね?英語でも聞けば聞いただけ能力が伸びるのは経験されたことはあるのではないかと思います。ブログの文章は、そういう意味ですこし砕けて、しかも手短に完結にかるインパクトをもって記載されており、そこに特有に使われる言葉もあります。
自分のスタイルにあう、また人気のある文面を数多くよむことで引き出しが増えると思います。

投稿日時 - 2019-03-13 02:30:51

ANo.6

#3です。 良書らしい本をを発見しました。
『1時間でわかる Webライティング』ふくだたみこ・さかたみちこ著
PC系OS解説本などを出してる、技術評論社の推薦です。 副題に

 「この1冊で 自信を持って 文章を書く 力が身に付く」

とあります。

この情報は、[電脳会議] と称する無料の月間雑誌、というよりは新聞に近い10頁そこそこのペーパー今月号 vol. 193号の冒頭に載っていた紹介記事です。
電脳会議ペーパーは、Web上の情報とは一味違う情報源なので、便利してます。

無料なので、試しに定期購読してみるならと思い、URLを紹介しておきます。
(電脳会議) http://gihyo.jp/book/dennou/
   

投稿日時 - 2019-03-05 17:34:36

ANo.5

# 回答その2

>練習方法とコツ
とにかく物量に勝る練習方法は無く、四の五の言わずに量をこなす事を徹底しないと、いつまでたっても何事も上達しません。

仮にTwitterで1日1回つぶやいたとして、140文字×365日で1年で約5万文字になります。200ページ前後の文庫本の小説がだいたい12万文字と云われてますので、ちょうどその半分弱ですね。頑張って頑張って1日2回つぶやけば1年に1冊、ちょっとした小説を書いた事と同じ分量の文章を書いた計算になります。無論、「にゃ~ん」とか「はあ尊い」みたいなド低能な事しか書かないのであれば意味ありませんが。ちゃんと頭をフル回転させて1つのつぶやきに真剣に取り組めば、Twitterポエムでも十二分に文章特訓になり得るのです。

そしてこれが重要なのですが…今、もう既にある環境を最大限に活用してそれを訓練に取り込む方法を考えるべきです。例えば新たに心機一転して「よし明日から早起きして練習するぞ!」てのは100%失敗するパターン。絶対に今までのぬるま湯の生活リズムは変えずに、例えば通勤電車の中でぼ~っと揺られて過ごすだけだった30分を利用して1日1個ずつ英単語を覚える~みたいな風にしないと絶対に長続きしないし成果も出ません。今すぐ誰にも苦労せずに出来る事をほんのちょっとだけ少しずつ、それを毎日続ける事が一番重要です。要するに習慣化するって事ですね。


公開情報に基づくと質問者はこのOKWave上で現時点までにおよそ3日に1回の割合で質問してますよね?回答した事は1度も無い様ですが、それでも雑多な分野で3日に1回のペースで何らかの質問を投稿し続けるのはかなりのメンタルが必要です。この点から見れば質問者は既に充分な資格有りというか、長期間に渡って継続的に何かを行い続ける能力があると言えます。これは相当なアドバンテージです。しかしながら「お礼率:1%」となっており、これは自分から言わせて貰えば非常に勿体無い数字です。何故なら「回答に対する返礼コメント」は正に絶好の習慣化出来る格好の文章練習の場なのですから。

ただしこれも単にテンプレで「回答ありがとうございます」とかで流しては意味が無い事はもうお分かりですよね。自分は回答の何に感謝しているのか?その回答によってどんな疑問が解決したのか、或いはまだ未解決の部分が残っているのか?~そういった事を自分では制御出来ない顔も知らぬ他人と継続的に無料でやり取り出来る場所ってなかなか無いですよ。やはり会話、言葉のキャッチボールをする事が非常に重要で。一方的にBlogやTwitterでどれだけ長文ポエムを綴ろうとも、不特定多数の相手との一瞬の会話のやり取りの方が何十倍も頭を使わされます。つまり訓練になるという事です。

しかし難しく考える事はありません。もしかして相手を怒らせるんじゃあ…と不安に思うかもしれません。実際、どんな丁寧な回答をしても意味不明に逆ギレして怒り出す人も居ます(笑)。でもそれこそが貴重なサンプルであり実践となるのです。そういった現実の人間の理不尽な対応というモノは実際に不特定多数の相手をして数をこなして実体験を積み重ねて行くしかありません。仮に相手が怒ったとしても幸いな事にこのOKWaveにはクリック1つで相手を簡単に「ブロック」する機能が実装されています。リアルな現実社会で相手を怒らせてしまうと何かと面倒ですし、場合によってはこちらも実害を被る可能性もありますが…所詮はweb上の見知らぬ他人ですから(笑)。気にせずどんどんと失礼なコメントをして行きましょう。


またこれは既に [回答その1] でも述べましたが、質問する際にも同様に頭をフル回転させて簡潔な文章を目指しながらも、必要な情報が過不足無く記述されているか常に推敲を怠らずに、回答者側の目線に立って読み直してちゃんと意味が通っているかどうかをチェックする様にします。最初は意識する余り上手く行かず、返って変な意味不明な文章になる事もあるでしょう。しかしそういった失敗を恐れて実践を避け、密かに練習して人前に出せるレベルになってから挑戦しよう~では永久に上手くなる事はありません。人前で恥をかいた数だけ上達して行くモノであると理解してください。

自分もこのOKWaveで回答する様になり今年で11年目に突入してますが…自身で最初期の頃の回答などを振り返って見ると、まあコレが酷いもんで…(笑)!お世辞にも人様の役に立ってるとは言い難い、ただの自分語りや知識自慢ばかりしていて、穴があったら入りたい気分になります。それでも懲りずに質問者や他の回答者とケンカしながら何百回と文章コメントのやり取りを続けて来た結果、まあ7~8年目くらいからようやく自分でもまあまあ納得出来る回答が安定して出来る様になったと自覚出来るくらいにはなりました。

昨今、流行りのAIですが。このAIに過去の巨匠が描いた名画を学習させ新しい芸術的絵画を生み出せるかの実験を行った結果、最初の内は完全な意味不明なグチャグチャな抽象画みたいなモノしか作り出せず、やがてそれが1万枚ほど学習が積み重なるとそれなりに絵画ぽいモノを作り出せる様になるのですが…その時点ではどこかで見た様な要するに物真似しか作り出す事が出来ない状態が長く続くそうです。ところが学習量が3万枚を超えた辺りから、急に独創性を発揮し出して今までに見た事が無い革新的で芸術的な絵画を作り出す様になるという実験結果が出ています。

急がば回れとは言いますが、この文章力を鍛えるには王道無く、ただひたすらに地道に文章を書き続けそれを他人に読んでボロカスに評価して貰う事でしか上達しません。大変ですがやった分は必ずに身に付きます。一生涯、終わりのない旅路になりますが…どうか挫けず焦らず一歩一歩で良いので、休みながらでも歩みを止めないで貰えれば幸いです。


~とまあこんな感じで練習しつつ文章上達を心掛けてみてください。要約するとポイントとなるのは…

- 練習を習慣化し、長文化を恐れるな

~です。例え自分の得意分野で知識と技術が人並み以上に秀でていても、それを上手く他人に伝える文章を書けるかどうか全く別の能力です。知識は業界水準で中の下のCクラスだったとしても文章力がS級であれば、業界TOPで文章Bクラスの達人よりも上手にコツ等を初心者へ解説する良記事を書く事が出来ます。

投稿日時 - 2019-03-01 22:30:14

ANo.3

意識だけではありません。
二つの要素があれば良い、と考えています。

◆ [豊富な知識](書く専門分野の見識。できれば社会全体の知識)
◆ [文章力](落ちなく差し障りなく表現。(誰がいつどこで何が起きその結末)

私は社会問題の解説も書いてますが、左も右も上も下も、共産党から横丁の住人環境まで、幅広いあらゆる知識を吸収していないと正しい判断や思考はできず、それによって正しい論評はできないと考えています。

自分の専門分野だけのことを書くとしても、専門事項の全体を知っておくと共に、社会の全体像の中で自分が書こうとする分野がどの辺の位置ずけかを認識していれば、筋書きは自然に湧き出てくるように流れ出るような気がします。

文章力の方は、いつ・どこで・何が起き・どうなっていくか、誰が読んでも疑問や矛盾が出ないように注意するよう意識していれば、どうにか通用します。
分意の裏意味とか巧みな描写などは、慣れていくと自然に備わる力と想います。
   

投稿日時 - 2019-03-01 16:25:25

ANo.2

モチベーションと環境、体調次第だと思います。

書きたいことがあっても、書く気力が無ければ書けません。


別に止まってもいいと思いますよ。
勢いだけついて変な文章を拡散してしまうよりはマシです。

文章が上手い人ってスラスラ書いているわけじゃないのですよ。
ちゃんと推敲はしています(私は推敲しても下手だしたまに勢いだけで投稿してしまう)。
構成を入れ替えたり、調べながらもしているんですよ。
スラスラ書いているように見せかけているのです。

書いているうちに文章を書くことはもちろん、調べごとや編集をする速度も上がってきます。

・・・継続ですかね。

投稿日時 - 2019-03-01 09:58:06

ANo.1

文章は人それぞれに才能アリでその才能は、必要性認識度合いで、何ページでも
要旨・詳細・資料・・・区分が明確に出来るように、日頃”活字と文体・修飾言葉に慣れ親しむ・・・日頃の努力”新聞読む・やたら乱読、論文・雑文兎も角、
●色々と書籍を読みこむ日常から、離れない事でしょう。、

投稿日時 - 2019-03-01 01:43:38

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