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解決済みの質問

その会議本当に必要!?

技術系の会社に勤めてます。
中間管理職の立場で報連相の重要性も理解しています。

さて本題ですが、とにかく会議をすれば物事は解決するという人達が多い気がします。勿論、必要な会議もありますが、前日の日報を読み上げるだけの朝礼、報告、連絡だけの会議は無意味な気がしています。

報告、連絡は強いるものではなく、下位者に報告、連絡の重要性を伝え、自主的にしてもらうように必要があるのかと考えます。

スケジュール通りや問題が無いのであれば報告は必要無く、遅れや遅れるかもしれない問題点は担当者にしか分からないので、そうなった時に上位者に報告、相談する事でリスケや問題点の解決に一緒に取り組み正常な状態に戻してあげれる事が出来るかと思います。

当たり前ですが、誰でも最初から報連相出来るはずもなく、経験が浅い人は問題に直面した時に視野が狭くなり一人で問題を抱えこむ傾向があるかと思います。

その時に何人も参加している会議で問題を言えるはずもなく、言って吊るし上げにされたらどうしようとか考えて言いたい事もなかなか言えないかと思います。

長くなりましたが、報告、連絡の会議は時代遅れであり、これからは雑談、相談を強く意識する必要があるかと思います。

下位者と雑談し、話しやすい環境を作ってあげる、本音を引き出せるようにお昼一緒に食べたり、日頃からコミュニケーションを密に取っていれば会議など全員の工数を無駄にするだけばのかと思います。

色々な意見があるかと思いますが、会議の必要性については、どう思われますか!?

投稿日時 - 2019-02-22 22:44:16

QNo.9590554

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

外資系企業で研究開発の技術部隊の部下持ち管理職をしています。
海外で、現地の海外の大手企業でも管理職をしていました。

>日報を読み上げるだけの朝礼、報告、連絡だけの会議は無意味な気が

うちの部隊では、日報も週報も月報もありません。
それから、報連相は時代遅れです。

>誰でも最初から報連相出来るはずもなく
>一人で問題を抱えこむ傾向が

そのような人を雇わなければいいです。
うちは経験を積んだ中途しか採用しません。

>問題を言えるはずもなく、言って吊るし上げにされたらどうしよう

発言は、誰が言ったかではなく、
それが論理的に、技術的に正しいのか、
会社にとって正しいのかどうかで判断すべきことです。

> 下位者と雑談し、話しやすい環境を作ってあげる、
>本音を引き出せるようにお昼一緒に食べたり、日頃からコミュニケーション

雑談しているから、だらだら仕事して長時間働くことになるかと。
雑談している暇があるなら、集中して仕事すればいい。

私の部隊は海外とのやり取り(ビデオ会議か電話会議)が
マネジメント、個人のエンジニアのレベルでも毎日あります。
「一緒に食事をして本音を語る」という
日本のやり方は通用しません。

そもそも問題点は、それがチームや組織、技術的に悪影響があるか、
会社に悪影響があるかどうかで判断すべきこと。
悪影響があるなら、相手が誰であろうと、さっさと言うべき。
テキストメッセージでも、チャットでも、電話でも、直接話してもいい。

「雑談をして話しやすい環境をつくる」とかそういう話ではない。

投稿日時 - 2019-02-23 03:20:54

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回答(3)

ANo.2

Q、会議の必要性については、どう思われますか!?
A、会議の必要性は、何人も否定できない。

>会議の必要性については、どう思われますか!?
 ↓
>朝礼、報告、連絡だけの会議は無意味な気がしています。

「朝礼、報告、連絡だけの」という条件を付けて、会議否定論に対する批判をかわし、「これからは雑談的相談の時代だ!」と結論付けるのは如何なものか?

>とにかく会議をすれば物事は解決するという馬鹿者が多い!

 そういう短絡的な主張の背景にあるのは、かかる現状への癖癖感なんではないのかな?そんな癖癖感を吐き出すよりも、現状を変革することが大事。

1、会議は会議として如何に意味あるものにするのか?
2、報連相の類は、会議という形式に拘らない文化を如何に創造するのか?

 と、普通に当たり前に考えてもよいのでは・・・。

投稿日時 - 2019-02-22 23:39:37

ANo.1

>本音を引き出せるようにお昼一緒に食べたり

残念ながら今の時代、このような強要はセクハラですから、難しいです

確かにAGFAの本社などで、書かれていることは実行されていますが、日本ではまだまだ給与形態が歩合制の会社は少なく、自ら向上心を持って・・という時代ではないと思います

つまり、書かれている事例は確かに正しいと私も思うのですが、固定給の会社が多い日本社会では、まだまだ歩合制の会社のような、自主的に動ける・働ける形態は、難しい現状であると思います

投稿日時 - 2019-02-22 23:34:03

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