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解決済みの質問

アドビ社イラレにお詳しい方パスの要素を見れますか

Adobe社のIllustratorで、
閉じたバスを塗りつぶして絵を描いているのですが、
同社のPhotoshopのように、色をスポイトで選択して、アートボード上の同色(類似色)を一括で選択する事はできますか?

また、例えば、閉じたパスを5個で絵を描いたとして、
そのうちの一個の閉じたパスの要素を知る事はできますか?
要素という言い方が正しいのかどうかは分かりませんが、何となくこういうので伝わるのかなぁ、と思って書きました。
うまく説明できないのですが、
10ピクセルの正方形を移動コピーして絵を描いて合体させたものをコピーして組み合わせると、スナップさせているはずなのに64000%拡大すると微妙に隙間が空いているので、本当に例えば10ピクセルの物を10個移動コピーさせたものが100ピクセルで作られているのか知りたいと思っており、
高さはいくつで幅はいくつのパスです、というプロパティ的な物が見れないのかな?という疑問です。

投稿日時 - 2019-02-08 12:11:45

QNo.9585774

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> 同社のPhotoshopのように、色をスポイトで選択して、アートボード上の同色>(類似色)を一括で選択する事はできますか?

いくつかの方法はあります。その後も色を様々に変更して全体のトーンを見る可能性がありそうなら、ちょっと面倒ですが以下の方法がその後が楽です。

・カーソルをオブジェクトを選択できる矢印にする
・色の変更をしたい同色と類似色のオブジェクトを順に選択していく
・色を変更したいオブジェクト全ての選択が終了したらグループ化する
・グループ化しているのでその後の色の変更は容易

Photoshopの「類似色/近似色の選択」に近い機能を使うなら以下です。

■ Illustrator で近似色のオブジェクトをまとめて選択したい
https://faq.too.com/faq/show/2414?category_id=22&site_domain=default

> 高さはいくつで幅はいくつのパスです、というプロパティ的な物が見れないの> かな?という疑問です。

Photoshopもお持ちなら簡単です。

・「本当に例えば10ピクセルの物を10個移動コピーさせたものが100ピクセルで作られているのか」と疑問に思っているオブジェクトを全て選択後に、"Ctr+C"でコピー。
 ↓
・Photoshopに移動して、"Ctr+N"で新規アートボード作成のパネルをオープン
 ↓ ※この時、クリップボードにセーブされているIllustratorのオブジェクトの情報から、天地左右のピクセル数がパネルに自動で入力されています
 ↓
・"Ctr+V"でIllustratorのオブジェクトをペースト。

上記の方法で、新規アートボード作成のパネルに天地左右のピクセル数が表示されているのを確認すれば、実際に何ピクセルかが分かります。で、念のためにペーストすればクリップボードのオブジェクトが配置されます。

これでいかがでしょう?

P.S.

> スナップさせているはずなのに64000%拡大すると微妙に隙間が空いているの
> で、

Maxまで拡大すると、スナップでは隙間が空いていることが多いです。本当に隙間を無くしたい時は、表示を「プレビュー」ではなく「アウトライン」にして確認します。隙間があれば手で移動させます。面倒ですがこれをするしないで仕上がりが全く違うのでお試しください。
あまりこだわらないデザイナーなら気にしないレベルの人も多いですが、大判のパネルに目伸ばしするようなデータを作成している場合には仕上がりに隙間があるのはみっともないものです。

投稿日時 - 2019-02-08 13:22:56

お礼

そうですね、気付いた時にはグループ化するのですが、やはり例えば3っつのパーツで1個の絵にした場合、そこをグループ化したいのでそうすると、もう別のグループが選択できないので、色の似たものでグループ化ができずにおります。

そうでしたそうでした、最近Photoshopはご無沙汰なので忘れていましたが、あちらも自動選択ツールで選択して近接かどうかを選んだり、色の近似色を指定したりしていましたね。
Illustratorでも同様の事ができるのですね、まったく知りませんでした。

オブジェクトの幅と高さを知るのも、Photoshopが使えるのですね、なるほど、Photoshop内でのコピーアンドペーストではそういうのをやっていましたが、Illustratorから跨いでも同じような機能がするのですね。
知りませんでした。

それから、超拡大した際のお話も、とても参考になりました。
そういう方法があるのですね。
私は大雑把な性格で、1ピクセルなんてどーでもいいじゃない、って性格だったのですが、Illustratorで64000%の拡大ができるようになってからは、何か全てが揃ってないと気が済まなくなってしまって。
大判印刷なんてしないから人の目には絶対に分からないだろうと思うのですが、超拡大して角を合わせたりしています。
病気だと思います。笑

いろいろと助かる情報をありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-08 14:57:42

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回答(2)

ANo.2

> そうですね、気付いた時にはグループ化するのですが、やはり例えば3っつの
> パーツで1個の絵にした場合、そこをグループ化したいのでそうすると、もう
> 別のグループが選択できないので、色の似たものでグループ化ができずにおり
> ます。

3つのオブジェクトをグループ化した後に、別のグループのオブジェクトと同時に色を変えたいという場合ですね?私なら、2種ある矢印の選択ツールで、白い方(黒では無い方)の矢印を使います。白い矢印はグループ化したオブジェクトでも1つだけを指定して色を変えたりできるのです。

仮に、3つのオブジェクトをグループ化したイラストが3つ(A、B、C)ある場合、A~Cそれぞれの1つのオブジェクトを同時に変更したい時などに、白い矢印が使えます。Aを選択した後は、Ctrキーを押しながらB、そしてCと選択していきます。その後色を変更するとA~Cの3つが同時に変わります。

> そうでしたそうでした、最近Photoshopはご無沙汰なので忘れていましたが、> あちらも自動選択ツールで選択して近接かどうかを選んだり、色の近似色を指> 定したりしていましたね。
> Illustratorでも同様の事ができるのですね、まったく知りませんでした。

数値を入れるのがちょっと面倒ですがありますね。

> オブジェクトの幅と高さを知るのも、Photoshopが使えるのですね、なるほ
> ど、Photoshop内でのコピーアンドペーストではそういうのをやっていました
> が、Illustratorから跨いでも同じような機能がするのですね。知りませんでし
> た。

できますよ。逆もできます。100×100ピクセルの画像データを作成したい場合、先にPhotoshopで100×100ピクセルの画像を作り、Ctr+A(全域選択)、その後、Ctr+C(コピー)します。Illustratorに移動して、あらかじめ用意してあるアートボードにCtr+V(ペースト)すると、100×100ピクセルの画像が配置されます。プレビューモードではわかりにくいですが、アウトラインモードで見ると、100×100ピクセルのラインがはっきりと分かります。その後、そのラインを目安にIllustratorで□を重ねるとジャストサイズになります。
※Photoshopからペーストしたオブジェクトが動くと何かと面倒なのでロックしてしまうと作業が楽です

> それから、超拡大した際のお話も、とても参考になりました。
> そういう方法があるのですね。
> 私は大雑把な性格で、1ピクセルなんてどーでもいいじゃない、って性格だっ
> たのですが、Illustratorで64000%の拡大ができるようになってからは、何か全> てが揃ってないと気が済まなくなってしまって。
> 大判印刷なんてしないから人の目には絶対に分からないだろうと思うのです
> が、超拡大して角を合わせたりしています。
> 病気だと思います。笑

いえ、そこを気にするかしないかが仕上がりの差になるので良いことだと思いますよ。例えば、ガイドラインを引いて、複数のオブジェクトをコピペして増やしていくと、スナップさせているのでラインが揃っているはずですが、拡大するとなぜだか微妙にラインからずれていることが多いのです。※おそらくAdobeのバグ…

オブジェクトが多数あり、1つ1つをいちいち確認できない時に有効なのが、白い矢印の選択ツールにして、全ての下のラインだけを一気に囲み(選択し)ます。
その後、パスの平均化をするときれいに整います。パスの平均化には水平と垂直があるのでご注意ください。パスの座標にばらつきがある時に強制的に平均値を取り、その値にパスを揃える機能なので使えますよ。

> いろいろと助かる情報をありがとうございました。

また何かあれば聞いてください。良い作品に仕上がると良いですね。

投稿日時 - 2019-02-08 15:38:21

お礼

ダイレクト選択ツールですね。
はい、それは私もよく使っています。
ただ、そうではなくて、3っつのオブジェクトをグループ化した際に、そのそれぞれのAというパーツをさらにグループ化できると楽なんだけどなぁ、と思います。
そこまで複雑な事をやらせるのは無理なのでしょうけど。

アウトラインの表示っていうのを確認してみました。
これは・・・なかなか難しいですね。色が付いているパスで隠しているラインも全部浮き出るのですね。見づらい。笑。でも、重なりなどを正確に知るにはこうやってやらないといけないのですね。
こうやって確認するクセをつけます。

平均値・・・これはまだまだ私にはレベルが高い方法に思えるので、もうしばらく今まで通り、64000%拡大で確認とかを続けます。

バグなんかも私は知らないだけでいろいろあるんだと思いますが、買い切りのスタイルから月々払い、年払いの継続支払いタイプになって、そうとう使いやすくなったのは事実ですよね。多分、継続してお金が入るから、それだけ経費をかけてソフトを作れ出したのでしょう。
今、Adobe社がなくなると正直困るので、月々払いは苦しいですが、まぁ、仕方ないかなぁと思ってます。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-08 17:19:07

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