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解決済みの質問

為替レートの決まり方について

いろいろあって最終的にはわからないという結論になるはわかっていますが、大まかに知りたいです。

USDJPYのレートが110円くらいで安定していますが、購買力平価では100円くらい妥当な水準と言われています。
10年債でみると両国の金利差から両国のインフレ率を差し引いて実質の金利差が1%くらいなので、理論株価と同じように考えると1% x 10年=10%で110円というのはわからなくない線です。そうは言っても価格の歪みがある以上はどこかで訂正されるはずだし。逆にこの歪みが維持されているのであればその原因になる力が働いているはずです。

第一に考えられるのは需給ですが、ドルはトランプさんがレパトリ減税を始めてから急に上がりました。その前後で円については変化はないのでドル円はすごく上昇しそうですが、そうでもありません。

政治で動く部分もありますが、円売り介入なんてしてるはずもできるはずもないので円安が維持されている理油にはなりません。

この購買力平価から10%の乖離が維持されている最も大きな力は何だと思いますか?

投稿日時 - 2019-01-16 09:19:51

QNo.9578272

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 『USDJPYのレートが、この購買力平価から10%の乖離が維持されている最も大きな力は何だと思いますか? 』ですか?

色んな事が考えられますが、

まずは、FRBのマネーサプライ量と政策金利の変更でしょう。

次に、日米の貿易競争優位のバランスでしょう。

投稿日時 - 2019-01-17 07:48:04

お礼

ご回答ありがとうございます。私も質問文で書いた通り実質金利差だと思っています。

ご回答でさらなる疑問が出てしまったのですが、
1.FRBのマネタリーベース増加は実際に市中に出回っているのでしょうか。であれば、為替レートへの波及経路が気になります。ただし出回っていればドル安方向のはずなので、現在のPPPよりも10%高いドルの説明にはなりません。。BOJの国債買取は日銀当座預金残高となって返ってきているので市中に出回っていないとされています。

2.貿易は日米だけで見る限り米国からみて6兆円の赤字です。数年前に2兆円為替介入してドル円が1円動くといわれていたことからすると、ドル円で3円のドル安要因です。貿易を含めた経常収支でみるても日本の経常黒字は大きく、ドル高を正当化するに至りません。ただ経常黒字と言いつつ、実際に日本がその黒字をどれだけレパトリしているかはよくわかりませんね。これがわかるとかなり面白いです。

投稿日時 - 2019-01-17 10:02:57

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

 ご回答ありがとうございます。

『ご回答でさらなる疑問が出てしまったのですが、
1.FRBのマネタリーベース増加は実際に市中に出回っているのでしょうか。であれば、為替レートへの波及経路が気になります。
ただし出回っていればドル安方向のはずなので、現在のPPPよりも10%高いドルの説明にはなりません。
BOJの国債買取は日銀当座預金残高となって返ってきているので市中に出回っていないとされています。

2.貿易は日米だけで見る限り米国からみて6兆円の赤字です。
数年前に2兆円為替介入してドル円が1円動くといわれていたことからすると、ドル円で3円のドル安要因です。
貿易を含めた経常収支でみるても日本の経常黒字は大きく、ドル高を正当化するに至りません。
ただ経常黒字と言いつつ、実際に日本がその黒字をどれだけレパトリしているかはよくわかりませんね。
これがわかるとかなり面白いです。 』ですか。

 FRBのマネタリーベース増加は、経済の世界では、公表される数字が信用できないと言う人もいます。

米国政府の財政は、公務員の給与不払いで、破綻しています。

かなり焦っています。

また、『貿易を含めた経常収支でみるても、日本の経常黒字は大きく、ドル高を正当化するに至りません。』ですか。

 この分は、自衛隊の防衛費予算、5兆円で米国の兵器を購入するで、大部分を賄えるでしょう。

投稿日時 - 2019-01-17 17:05:58

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-28 17:21:34

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