こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

もし仮に日本の8割の従業員がロボットになったら、企

もし仮に日本の8割の従業員がロボットになったら、企業によるかもしれませんが従来の人が従業員の場合の人件費と比べてロボットを動かす電気代や維持費はどのくらいお金がかかるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-03 20:39:10

QNo.9574101

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

現時点で製造業などで単純労働に従事する人間並みに働くロボットを導入するには人が一生働く賃金と同レベルの初期投資が必要です。
AIやそれを搭載したロボットが大量生産されて安価になるにはまだ10年以上かかると考えられます。
しかし20年後位には大部分の単純労働と言われる仕事がほとんどロボットに代わり銀行や証券会社などの資金運用部門等は5年以内にAIに変わると言われています。

これまで頭脳労働より単純労働の方がロボットに代わると言われていましたが実際にはデータ解析の方がロボット(AIコンピューター)の得意分野なので高給取りの頭脳労働者の方が取って代わられる日は早いと言われています。

製造業や建築業の現場仕事でロボットが働く為の環境整備はかなり困難なのでまだまだ先の話になります。

初期費用を除いてロボットやAIを導入した後の維持費は人間に比べると1/10以下になります。

投稿日時 - 2019-01-06 00:50:09

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.7

そのうちありとあらゆる事がロボットによっておこなわれ
ついに人間は何もしなくて良い時代が来ます

そしてロボットが意思を持ち 文明を持ち始め
ついに人間を邪魔にさえ思い
人間を排除する行動に出るでしょう

そうして人類は滅亡します

投稿日時 - 2019-01-04 14:29:50

補足

人間がロボットに意思を持たせるという凡愚な事をさせなきゃいいですけどね。
持たせたらあなたの言うような未来に加速させてしまうと思います。恐らく意思を持たせて10年足らずでしょう。南無。

投稿日時 - 2019-01-04 15:24:51

ANo.6

コストが合うからロボットを採用するわけですから 人件費の半分以下というのが妥当なラインではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-01-04 12:01:33

ANo.5

架空に機械のランニングコストなんて数値化出来ませんよ。
ロボットなんて業務ごとに必要な機能が違ってきますから、個々のロボットの機能や性能も違ってきますよね。そうなれば概算すら出来ないですよ。

投稿日時 - 2019-01-03 23:44:18

ANo.4

具体的な額はわかりませんが、人間を使うよりコスト高になるのはまちがいありません。

産業用ロボットというのは決まったことしか出来ず、慣れて効率よく速くなるということもありません。
多彩なことをさせるとなるとロボット自体が高額なものになり、作業に対応するための機械的な改装やプログラミングにも金がかかります。
ラインの変換にも即応できないのに、24時間動かし続けないと導入コストも取り返せないものなのです。

投稿日時 - 2019-01-03 22:53:48

ANo.3

 どんなにロボットを導入しても、ロボットの比率を増やすほどコスト高になるだけで利益を生まないのが正解です。優秀な人材を使った方が企業利益になるのですね。

 なぜかと言えば、人間の労働に比べてロボットの労働は非効率で長時間労働させないと利益を生まないからです。人間だったら、8時間で出来る仕事をロボットにやらせると16時間かかるとか、24時間かかるとか、そういう問題が生じるわけで、効率が上がらないのですね。

 もちろん、同じ作業を繰り返す単純労働とか、複数の工程を一台のロボットで作業するなどの比較的単純な労働だったら、作業速度が速いロボットは効率が上がりますが、人間のような知能労働とか、発案とか、効率化への提案などが出来ないロボットは必ずしも効率を上げる役には立ちません。AI(人工知能)がそれに取って代わると言われていますが、人工知能は複雑な問題に複雑な回答を与えるのは得意ですが、単純化して解くとか、効率化を考えるのが駄目で、人間には遠く及びません。

 経済成長著しい産業であれば、ロボットを大量に投入して効率を上げれば済むでしょうが、斜陽産業とか、シェアが落ちるばかりの産業とか、そういう産業では無駄な投資が出来ないので、ロボットを投入してもコスト高になるだけで、効率が上がらないでしょうね。

 たとえば、出版を考えてみればわかります。本屋が倒産して市場は狭くなるばかりです。出版数を増やしても、売れる本の数は増えませんし、ヒット商品が出て来なければ市場は広がらないわけで、こういう分野でロボットを大量投入して無人化を進めても、いずれは本が売れなくなって破綻するのが眼に見えているわけです。本を書いているのは人間ですからね。

 小説も漫画も全て人工知能が書くようになり、人間が書く時代が終わらない限り、利益が上がるようにはならないでしょう。しかし、人工知能が書いた小説や漫画を読む人がどのくらいいるかですね。私は人工知能が書いた小説なんて読もうと思いませんけどね。

 コンピュータやロボットを導入すれば効率が上がって利益を生むのは、自動車や家電のような機械力を必要とする分野だけで、知能労働だけで成り立っている分野では、ロボットは効率化の役に立たないでしょうね。

投稿日時 - 2019-01-03 21:52:28

ANo.2

Q、労働人口の8割がロボットという未来では・・・
A、予測不能。

 労働人口の8割がロボットという社会では、人間が関与しているのは流通と分配という分野のみと推察される。そういう社会では、そういうロボットの稼働コストそのもが問題にはならない。また、労賃という概念すらも残存しているかは怪しい。よって、一切は予測不能というか比較することがナンセンスである。

投稿日時 - 2019-01-03 21:35:42

ANo.1

まず先行投資としてロボットの導入に経費が掛かります。
10人が行っていた作業を1台のロボットが対応できるようになるとする。
導入するにあたり3千万円とする。
1人の年収が300万円とすると10年分の金額となる。
どのようなロボットであり、どのような作業を行うのかによって使用や維持をする費用は大幅に変わると思われますが、メンテナンスや修理費なども考えると月に百万単位はかかる可能性も考えられます。年間1千万かかるとなると、人材3人分となります。結果10年間で人材を10人から13人に増やすのと変わらない出費となる。10人分の仕事をするロボットと13人で行う仕事。人が行うほうが安くなる。

という計算も出来ますね。ライン作業で可能なのか、実質的に生産から完成までの作業なのかなど工程によって先行投資金額も違ってくるし、元々の人件費も違ってくるので単なる机上の計算ではありますが。

投稿日時 - 2019-01-03 21:06:40

あなたにオススメの質問