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解決済みの質問

点滴混合後200分から点滴・分解速度定数・残薬は

メクロフェノキサート塩酸塩500mgをpH6.5のアミノ酸輸液500mLに溶解して点滴する指示が出た。

仮に、直ちに点滴できず、混合後200分から点滴を開始することになった場合、その時点でのメクロフェノキサート塩酸塩の残薬は何mgですか?

ただし、分解速度定数を5×10^(-3)/min、e=2.718として計算してください。
計算の途中過程の解説もよろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-01-03 18:10:39

QNo.9574059

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>計算の途中過程の解説もよろしくお願いします。

教科書の反応速度について読み返してください。

[A]=[A0]*e^(-kt)なので、

[A]=500mg*2.718^(5×10^(-3)x200)=500mg*2.718^(-1)=183.958≒184mg

投稿日時 - 2019-01-04 02:51:51

お礼

お礼が遅くなってしまいすみませんでした。計算の過程をわかりやすく教えてくださり勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-02-17 09:38:48

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回答(1)

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