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リウマチは悪性リンパ腫を合併しやすいのですか?

リウマチは悪性リンパ腫を合併しやすいのですか?
リウマチ治療中です。
職場の同僚が休憩中にネットで掲載されてた記事の入ったのを印刷して「リウマチって大変なんだね、大学病院でリウマチ治療でリンパ腫沢山発症したらしいよ」と渡されました。
偶々その大学病院で多かっただけなのか、リウマチ治療でリンパ腫を発症したのか、全体的に合併しやすいのでしょうか?
元記事もネット上に貼り付けてあったものなので、不明です。

投稿日時 - 2018-12-12 07:23:04

QNo.9567012

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まぁ、心配されても仕方ないのですが、リューマチだから、そうなるのか、
治療薬でそうなるのかという話です。

で、一応、どっちかわからない・・・というようなことを言ってるわけです。

もともと、治療薬と言っても、昔はステロイドぐらいしかない。
痛み止めを使っての対症療法しかないし、
ステロイドも、もともと免疫抑制するので、
リンパ腫が増えても別に不思議はないので、昔の統計に比べても、
○ュートレックスで増えたわけじゃない、同じだという論調なんです。

病態としても、リュウマチは自己免疫疾患で、自分の免疫系が勝手に自分自身をやっつけてしまう、言ってみればやりすぎの病気なので、
それを抑えるために免疫抑制剤が使われてきた経過がありますが、
臓器移植以外でも、積極的に使われるようになって、「多発?」と臨床でも問題になって、今になって、騒いでる。
製薬会社もリュウマチで使えないというなら、免疫抑制剤なんか臓器移植ぐらいしか出番はない。
当然に、出番は限られます。

結局は免疫抑制効果で使われるということは、
免疫が必要なのに、トーンダウン?して使えないようにするので、
風邪もひきやすく、それ以外の本来なら退治されるような一個二個見つけて排除されるようながん細胞もあっちこっちで見過ごすという、あったとしても、当たり前の話になる。

ちなみに、前回答者が述べられているATLはもともと、キャリアの人が発症するのは、40-50年後ぐらいです。
なので、寿命が先なら、逃げ切り?できるというだけの話で、不幸なのは、母乳から乳児感染すると、働き盛りになくなることを運命づけられるからです。

一時期は、発見者が日本人で、業績としても騒がれたのですが、
発症するまでの40-50年も長いし、レトロウィルスということでHIVのときも
再び、ちょこっと騒がれたが、業界的に?寝た子を起こさないようにの配慮?

大昔のコレは言ってみれば「AIDS」で、
いずれは、「HIV」も同様に、発症するまでに長い時間を要するように「進化?」するであろうと言われ、実際にそうなって来ている。

なので、リューマチの悪性リンパ腫問題とは比較にはならない。

問題なのは、それ以前の、「リューマチ」との診断が、なされると、
治療がはじまるのですが、「リューマチ」治療が、
昔はそれこそリューマチ変形するほど、
良くも悪くも(治療法がないからですが)放置にちかいような
治療=痛み止めぐらいだったのが、
変形するより前に、炎症を沈静化しないと進行するからという診断基準になって、より早くのがん検診と同じような早期発見、早期治療で、投薬が始まる。

でも、そんなに、リューマチが本来的に増えているのかなぁ・・・・・?
という危惧は感じるのですが。
今どきの高血圧は140もあると・・・が、ガイドラインがうるさい。
同様にして、リューマチも?泥鰌がいっぱいいるんでしょうか?

まぁ、長生きすれば、普通に、関節は痛い。
それだけじゃないのか?・・・とかね。

投稿日時 - 2018-12-12 15:41:43

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。ご自身の病気についてニュースで良からぬ話が取り上げられると不安になるものですね。

記事が確認できませんでしたので一般論に近いものでの回答となります。
他の回答者様と情報のソースが一致してしまって回答内容も重複する部分がありますが、よろしかったらご参考にしてください。


まず多くの症例研究によってリウマチ患者の方は悪性リンパ腫を発症しやすいことが分かっています。

悪性リンパ腫の発症率が、健常人で10万人に10人程度と言われています。0.01%ですね。
リウマチ患者の方の場合は10万人あたり約30人。0.03%です。

確かに3倍ですが、いずれにしても非常にレアな疾患です。


次にリウマチ治療薬との関係ですが、こちらも徐々に明らかにされてきています。

リウマチは自己免疫疾患というものに入り、その治療には以前から免疫抑制剤の一つであるメトトレキサートという成分の薬剤が使われてきました。

リウマチの治療にこの薬を使用していて悪性リンパ腫が発生した場合、メトトレキサートの中止によって悪性リンパ腫が縮退する事例が少なからずあります。
これは悪性リンパ腫の発生にメトトレキサートが関与していたと言えるものなのですが、すべてのケースにおいて当てはまるわけではありません。

まとめると、

・リウマチの発症が悪性リンパ腫を誘発する可能性はある
・健常人と比較すれば悪性リンパ腫を合併しやすいが、それでも非常に稀なもの
・リウマチ治療中の悪性リンパ腫発生にメトトレキサートが関与している場合もある
・リウマチ治療中にメトトレキサートを使用しても悪性リンパ腫が発生しない場合もある

という感じです。

リウマチ治療中に悪性リンパ腫の発生を認めた場合、直ちにリウマチの治療薬を中止し悪性リンパ腫に対応するというのが一般的な対応となります。


ニュースというものは読まれることが目的となっているものが少なくありません。
明確な嘘はないものの、専門知識のない読者を惑わせて必要以上に不安をあおるものもあります。

ご自身の病気・治療に直接関わるものであるほど、そのインパクトは大きくなります。

自分で調べる、不安になるなというが酷なのはよくわかります。
ですので、鵜呑みにして慌ててしまう前に、主治医や薬局の薬剤師等、医療の専門家の意見を仰いでから判断されるのがいいでしょう。

ご参考になりましたら幸いです。お大事になさってください。

投稿日時 - 2018-12-14 14:28:40

ANo.4

リウマチ治療でリンパ腫沢山発症した」という場合の「沢山」とは具体的に言うと どれくらいのことを指しているのか。ということが書かれていませんから信頼度は低いと言わざるを得ない情報です。
リウマチ治療を受けている人
リウマチ治療を受けていない人
このふたつのグループで比較した数字を出さないといけません。

投稿日時 - 2018-12-14 13:41:59

ANo.2

補足:マスコミ報道に一喜一憂すべからず!

 私も、成人T白血病のリスクを持っています。先頃、父の妹は90歳で発症し半年で他界しました。同じ会社に勤めていた同僚は50歳で発症して亡くなりました。その発症リスクは5~10%。多いと言えば多い。

 他方、悪性リンパ腫は10万人あたり13人。で、リューマチ患者の発症リスクは、元々が10万人あたり39人程度と3倍増。それが、治療薬剤の関係で多少増えているのではとのこと。また、薬剤の種類によっては、発症リスクを低減させているという情報も。

>リューマチ治療でリンパ腫が多発!

と言うが、私が成人T白血病を発症するリスクに比べりゃー100分の1以下。センセーショナルな見出しに惑わされずに内容を精査すれば、その程度のもんだと思いますよ。

>マスコミ報道に一喜一憂すべからず!

ですよ。

投稿日時 - 2018-12-12 08:25:53

ANo.1

https://www.ryumachi-jp.com/info/news171013.html

現段階では、上記の通りだと思います。

投稿日時 - 2018-12-12 07:53:24

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