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締切り済みの質問

年末調整と派遣登録、節税について教えてください

子供が大学へ行くため、仕事をはじめて初めて派遣会社の登録となりました。
生活があまりに厳しく少しでも節税をしたいと思っております。
年末調整についてとふるさと納税、iDeCoまたはNISAについてどうか教えてください。

★世帯収入 約450万
・主人 
会社員 会社で年末調整 
年収 約280万予定
・私(青色申告)
5月から派遣社員 派遣会社から 
妻の私の年収合計 約170万予定(約180万ー経費10万)
(派遣会社での収入80万+個人での収入99万)
  
●質問1 
派遣会社に年末調整についてお願いするかどうか?
去年私は個人収入のみだったので、税務署で確定申告をしました。
今年は初めて派遣会社に登録をしました。
派遣会社は私に別に収入があることを知らないので、扶養控除申告書、保険料控除申告書、配偶者控除申告書について記載する用紙が届きました。
何をお願いしたらいいでしょうか?確定申告を自分でするから必要ないと伝えるべきでしょうか?

★保険料について
生活費は同一としています。口座引き落としではありません。
・主人の保険
一般生命保険料 合計 194,796
・妻の私の名前の保険
一般生命保険料 779,841
介護医療保険料 90,204
の保険料を支払っています。

●質問2
保険料の控除についてですが、一般生命保険料は各自の名義で申告、介護医療保険料は主人のほうでお願いしたほうがいいでしょうか?

●質問3
少しでも所得税や住民税を減らしたいので、ふるさと納税、iDeCo、NISAを検討しています。でも、どれにいくら加入したらいいのか分かりません。
去年相談にいったところ、私は所得税も住民税も不要だったため、私の名義では入っても意味がないと言われました。
月2万円だったら支払いができる予定です。なににどのくらい入ったら良いのかアドバイスをお願いいたします。もしくは相談する場所をご存知でしたら教えてください。

税金について無知でごめんなさい。
大学費用が高くて生活がギリギリのため、どうかアドバイスをお願い申し上げます。

投稿日時 - 2018-10-28 22:18:03

QNo.9552264

困ってます

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回答(2)

ANo.2

●質問1
年末調整した上で、確定申告するのは問題ありません。
給与所得については年末調整結果の紙を出すほうが、確定申告時に書類を揃えるのが楽だと思います。

●質問2
>一般生命保険料 779,841
この額は驚きです。
>介護医療保険料 90,204
これも、あまり入っている話は聞きません。

保険については、保険金の受取人と違う人が払ったと申告すると、保険金受け取りの時に贈与税が発生するかと思います。
保険の内容によると思いますので、保険会社に相談するのがいいかと。

●質問3
>ふるさと納税、iDeCo、NISA
ふるさと納税は、節税と言うより、2000円でいろいろなお礼の品を受け取れると言うことです。ただ、あなたの場合は、年収から寄付上限が数千円のようなので、仮に上限8000円で、寄付金の3割のお礼をもらえたとしても8000x0.3-2000=2400-2000=400円しかメリット無いです。ご主人の方はもう少し、数千円のメリットがあります。

iDeCoですが、手元現金を60歳以降に受け取ることにして今の税金を少し減らすということです。
例えば、今のあなたから10万円を60歳以降のあなたに積み立てで送ることで、所得税が5千円、住民税が1万円安くなります。その代わり手元現金が10万円減ります。60歳以降のあなたが10万円受け取るときにはそのときの年収と合わせて税金が掛かります。

NISAの方は、株や投資信託に投資した場合の儲けに税金が掛からないという制度なので、これも手元現金を投資に回す話になります。投資で儲ける自信があれば良いのですが、損することも当然あります。

ということで、残念ながら、これらの制度は、もう少し収入のある人、もしくは、手元現金に余裕のある人向けです。

投稿日時 - 2018-10-29 00:28:28

補足

どうもありがとうございます!
派遣会社で年末調整をしてもらおうと思います。助かりました!ありがとうございます。
保険については保険会社さんにおたずねしてみようと思います。ありがとうございます。
そして、うちの場合ふるさと納税はメリットがなく、NISAは投資になるのですね。知識も経験も運もそうないので難しそうですね。。教えていただいてありがたいです。もしもするなら、iDeCoを検討したいですが、全く気付かないうちに今まで貯蓄商品ばかりしていたようなので、、ちょっと家計の見直しをするのが先かもと思いました。
助かりました。ありがとうございます!

投稿日時 - 2018-10-29 01:39:59

お子様が大学へ行かれるので、節税したいとのことですが、
節税は、納税額が多い方のテクニック的なものなので、もう少し、原点から整理したほうが良いような気がします。以下、順にお伝えしますね。

●質問1
派遣先は、副業規程はあるのでしょうか?もし、副業禁止の場合、自分で確定申告をするというと疑問に持たれるかもしれません。
来年以降は、働き方を見直すことも考えて、今年については、規程を確認した上で、源泉徴収の書類は出しておいて、収入の金額に応じて来年2月3月に確定申告をされればよいのではないでしょうか?源泉徴収されても多ければ、確定申告で戻ってきますので。

●質問2
また、保険料控除は、ご家族の分をまとめることができ、所得税率が高い方から活用したほうがいいと思います。まずご主人様の源泉徴収で、一般と介護について計上し、控除できる上限を超えた部分は、奥様が控除を適用するというふうに。。。
それにしても、一般の生命保険で77.9万円以上というのは、多すぎるような気がします。保険の見直しをするだけでも、家計収支は改善するのではないでしょうか?

●質問3 
今年は、所得税・住民税の納税が発生する予定でしょうか?これらは税金を多く払う方が使う手法です。
・ふるさと納税は、寄附をする形で現金がまず減ります。一般的に寄付金控除できる分とそのお礼の物品などでトータルでお得になるかも・・・と言われていますが、そんなに大きな額を期待するのは本末転倒でしょう。
・iDeCoは、60歳まで換金できないことを覚悟した上で始め、年間の積立分が課税対象となる所得から差し引けるというものです。教育費が大変な方は、現金をこちらに固定させて大丈夫でしょうか?
・NISAは、利益に対して非課税で運用できるとは言え、投資信託や株式で値動きがあるものです。教育費が大変という方には値下がりリスクがあるので、慎重にしたほうがいいかと思います。

以上、節税の視点というよりも、働き方や家計のお金の流れを整理したほうが、お子様の教育資金の不安がなくなるのではないかと思いますので、ぜひ検討してくださいね。

投稿日時 - 2018-10-28 22:58:15

補足

ありがとうございます!
確認しましたところ、派遣会社は副業OKでした。
派遣会社の分は派遣会社に確定申告をお願いしようと思います。ありがとうございました!

私の保険につきましては、
・郵便局の養老保険 年29万円(あと6年で終了の貯蓄商品)
・生命保険の終身型 年9万(これが介護医療保険料区分)
・貯蓄型保険 年49万円を10年払って、11年目からは元本を上回り、20年で約600万になるというオリックス生命のRISEという貯蓄型の商品です。子供に残す生命保険のためにはじめました。今は30年で元本をこえますが、契約時には20年で、保険というより貯蓄商品です。

生活が厳しいのは貯蓄のしすぎということでしょうか。。気づきませんでした。。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-29 01:32:56

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