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Linuxのリポジトリの設定等について

具体的なディストリビューションの問題というのではないのですが、どれであったとしてもインストール後にあれこれ設定しなければならない項目にリポジトリの設定があるのではないかと思います。これを利用するためにはネットワークが使え(当然)、(もしあるなら)プロキシを通過するということは前提です。その後はリポジトリの設定なのですが、一般的にはどのような考え方になるでしょうか。これを何も設定しないでデフォルトのままだと例えばubuntu ならsudo apt get install ...としても行きつかないことがよくありますし、--fix-missingとかを付け足してもダメ見たいです。一旦そうなると回復の仕方の考え方が分かりません。どこかで調べて手入力するのでしょうか。リポジトリを設定するためのアプリを入手するとしたら、最初にそのリポジトリが分からないということになりそうですが。またリポジトリって店じまいということがありますね(自分の環境が古すぎるということも)。そのときに”次はここだよ”という指示もないようですね。常に最新の状態をフォローできるリポジトリの設定の考え方について教えて頂きたいのですが。Qiitaのようなところに出てい
”インストール後にやること”などを参考にするのでしょうか。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-10-20 21:34:19

QNo.9549606

困ってます

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回答(8)

ANo.8

>sudo apt update, sudo apt upgradeなどはそのコマンドでリポジトリの設定も更新される、ということなのですか。
更新されなかったらデストリビューションの怠慢でしょう。

>そうなるとsudo apt updateがなんらかの不具合になるというのはこれはネットが正常ではないということですね。
OSのインストール後にネットワークの設定を確認していないのですか?
アップデートするときにネットワークが正常でなければ更新されないのは当然のことです。(Proxyの動作原理も学習してください)

投稿日時 - 2018-10-21 21:51:52

お礼

回答ありがとうございます。難しいものだなあというのが結論になりそうです。私がたぶんこうだろう、というのが悉く違うという気がしますので。

投稿日時 - 2018-10-22 16:52:02

ANo.7

>そのためコンピュータ操作自体が目的ではない人はそれをいちいち覚える価値はないわけで、覚えなくてもいい代わりにグラフィカルにそこへ誘導される仕組みがGUIなのだと思います。

それはまた少し違います。
GUIからのリポジトリの設定や操作も素人から見れば意味不明なもので、結局それの目的等を覚えなければ触る事はトラブルの元です。
なのでリポジトリ設定や動作は基本的に触らずに済むよう自動化されています。

>Unix, Linuxの使いにくさで時間を取られているその損失分を逆にそれらのOSの素晴らしさで取り返せるかどうかわからないという気持ちではあります。

使いにくいと感じられるコマンドラインインターフェースこそ、Unixやその類似OSにとって最大限に能力を活用できるインターフェースです。

>Windowsは恩恵も限定的かも知れませんが、その操作の修練に時間をあまりとられないからいいと思ってるんですけどね。

昨今のWindowsはUnixやその類似OSに近付いていますよ。
Windowsも最大限に能力を活用しようと思えばコマンドラインインターフェースの活用が必須になっています。

>MAC(餡子の部分はLinux?)はどうなんでしょうか。

MacのユーザーランドはFreeBSDからの流用だったはずです。
Macの場合はOS等のアップデートはAppStoreで、コマンドラインツールはないはずです。
ただ開発ツールの中にはLinuxと同様のリポジトリを提供している物もありますが、それらは基本的にインストールから何もかも手動です。

投稿日時 - 2018-10-21 20:44:22

お礼

回答ありがとうございます。GUI風に想像でやると必ず失敗する。だから絶対という担保を得てから操作するべきだということになりそうです。事前に確実に理解してから操作するということが肝要ということで。私は計算機に対する適性が低いか、昔はまだよかったけど、低くなったのだなあと感じ入りました。

投稿日時 - 2018-10-22 17:00:46

ANo.6

>例えばgnuplotというソフトですが、これが用意されていないディストリビューションはないのではないでしょうか。
先に言ってよ。(そう言うのを落とし穴付きクイズと言います)

>sudo apt install gnuplot-x11とかでやれると思います。これがエラーになった場合、探し先の指定がおかしいか、ネットが切れている(探し出せない)しか考えられないと思います。
何方かと言えばネットが切れている方です。
エラーメッセージで判断できませんか?
「探し先の指定がおかしい」場合はアップデートすれば解決するでしょう。

>他の回答者の方からは”お任せでいい”という回答と”何らかの作為が必要”という回答を頂いているように思いますが。
システムのアップデートをすれば最新状態に更新されると思います。
それを「お任せでいい」とか「何らかの作為が必要」と思わせているのではないですか?

投稿日時 - 2018-10-21 09:46:04

お礼

回答ありがとうございます。説明が前後してしまってすみませんでした。
大事なところなので再確認したいのですが、sudo apt update, sudo apt upgradeなどはそのコマンドでリポジトリの設定も更新される、ということなのですか。
私はてっきり、今の状態とリポジトリが提供している(?)最新状態との差分を見てその分をupdateするのだから、リポジトリの設定(つまり比較先)が最優先であり、それがないとupdate, upgradeなどが正しくできないのではないかと思っていたのですが。そうではなくてupdateは固定的なサイトが指定されてそこからアップデートしているということでしょうか。そうなるとsudo apt updateがなんらかの不具合になるというのはこれはネットが正常ではないということですね。プロキシの設定もちゃんとやっておいて、といことで。

投稿日時 - 2018-10-21 18:02:56

ANo.5

>リポジトリの設定がおかしいのでユーザが何らかの手当をするということはない、ということでしょうか。実際にトラブルとかエラーが生じて実現できないときのユーザ側の対応としてはどうなるでしょうか。

手動で手当ても出来ます。
そもそもLinuxディストリビューションの設定系の基本構成としてはテキストベースのコマンドラインツールをラップする形でGUIツールが作られていますから。
でもオフィシャル設定で救済できない状況では素人が解決を見るのはハードルが高すぎるように思います。
救済されるケースがあるとすればオフィシャル設定自体にミスがある場合とリポジトリサーバーが移動してしまった場合(旧バージョンではよくある)くらいでしょう。

理想を言えばGUIベースの素人に優しいネットワーク解析ツールが用意され、ネットワーク絡みの設定画面でエラーが起きるとそれを呼び出してポイントを示してくれるようになることでしょうが、残念ながらネットワーク設定自体がWindows等でも素人の方は難しいと感じているのが現実ですし、素人に優しい設定が実現される事が先でしょうね。

投稿日時 - 2018-10-21 09:20:56

お礼

回答ありがとうございます。結局は/etc/....rc.d..とかの特定のファイルに所定の書式で書いておく、実体はそれだけのことなんだと思います(それがまた時とともに仕様が変わっていく)。そのためコンピュータ操作自体が目的ではない人はそれをいちいち覚える価値はないわけで、覚えなくてもいい代わりにグラフィカルにそこへ誘導される仕組みがGUIなのだと思います。Unix, Linuxの使いにくさで時間を取られているその損失分を逆にそれらのOSの素晴らしさで取り返せるかどうかわからないという気持ちではあります。Windowsは恩恵も限定的かも知れませんが、その操作の修練に時間をあまりとられないからいいと思ってるんですけどね。MAC(餡子の部分はLinux?)はどうなんでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-21 18:18:57

ANo.4

>その後はリポジトリの設定なのですが、一般的にはどのような考え方になるでしょうか。
OSインストール時に導入されるアプリケーションでは足りないとき任意に追加するアプリケーションはディストリビューションが用意したリポジトリで簡単に追加できますが、用意されていないアプリケーションの場合はアプリケーションの提供元がリポジトリの書き方を解説しているものもあります。
アプリケーションの提供元がリポジトリに対応していない場合はインストール方法の情報を同梱した圧縮ファイルで提供されていると思います。
従って、アプリケーションを追加する場合は対象のインストール方法について情報を収集してそれに従うことになります。

>これを何も設定しないでデフォルトのままだと例えばubuntu ならsudo apt get install ...としても行きつかないことがよくありますし、--fix-missingとかを付け足してもダメ見たいです。
典型的な思い違いです。
aptコマンドに対応していないアプリケーションも存在するためインストール方法の情報を調べずにaptコマンドに対応しているものと勘違いしているだけでしょう。

投稿日時 - 2018-10-21 07:15:18

お礼

回答ありがとうございます。今回の質問は各ディストリビューションが用意していないレアな専門ソフトのインストールということではないです。絶対にあるもの、あるいは過去にインストールしたことがあるものでもダメと言われる場合があると思っています。例えばgnuplotというソフトですが、これが用意されていないディストリビューションはないのではないでしょうか。実際、Cent, ubuntu, mint, turbo, debian, vineなどではこのソフトは無いということはありません、そういうアプリです。sudo apt install gnuplot-x11とかでやれると思います。これがエラーになった場合、探し先の指定がおかしいか、ネットが切れている(探し出せない)しか考えられないと思います。自分で探し先?であるリポジトリを指定するのか、ではそれをどう指定したらいいのかという疑問が残ります。自分が何か設定を誤って(スペルミスとか)リポジトリ設定がおかしくなっているということはありません。設定の仕方を知らないのだからです。他の回答者の方からは”お任せでいい”という回答と”何らかの作為が必要”という回答を頂いているように思いますが。

投稿日時 - 2018-10-21 08:11:26

ANo.3

Linuxのリポジトリの設定についてデストロによって異なるので
”Linuxのリポジトリの設定”で検索して確認するのが一番です。
・Vagrantにリポジトリを追加する
https://qiita.com/stammer_engineer/items/93f849d4983db6165206
・ubuntuパッケージ管理centosとの対比備忘録
https://qiita.com/smallpalace/items/57bf018909644e7c3e70
・【初心者でもわかる】yumコマンドの使い方とリポジトリの追加方法
https://eng-entrance.com/linux-package-yum
・Ubuntu日本語フォーラム - yumでepelリポジトリを追加
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=17518
・「apt-get」はもう古い?
新しい「apt」コマンドを使ったUbuntuのパッケージ管理
https://linuxfan.info/package-management-ubuntu
 などなど

投稿日時 - 2018-10-20 22:45:31

ANo.2

デスクトップ版ならパッケージ管理ツールの中にリポジトリの地域別選択機能があってディストリビューションが管理しているリポジトリサーバーの地域別URLがデフォルトで設定されていますし、サーバ版でもGUIのパッケージ管理ツールをインストールすれば同じ事ができるはず。
賢く作ってあればロケール選択と連動して設定させるか、リポジトリサーバー側で負荷分散の仕組みとして特定URLに振り分け機能を持たせていてもおかしくないでしょう。

投稿日時 - 2018-10-20 22:34:47

お礼

回答ありがとうございます。リポジトリの設定がおかしいのでユーザが何らかの手当をするということはない、ということでしょうか。実際にトラブルとかエラーが生じて実現できないときのユーザ側の対応としてはどうなるでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-21 07:50:42

ANo.1

ディストリビューションが提供するパッケージは、デフォルトのままのリポジトリからインストール・アップデートできますので、別に設定変更する必要はありません。

投稿日時 - 2018-10-20 22:08:09

お礼

回答ありがとうございます。ユーザ側での作為の必要がないという風に理解しました。としますと、ダメとか無いと言われたとき、本当にないのかもしれないということにはなると思います。どのようなディストリビューションでも絶対にあるに違いにないソフト、例えばgnuplotとかはどうなるでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-21 07:48:05

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