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解決済みの質問

スピーカー交換

コンポにインピーダンス違いのスピーカーを交換した場合どこにどんな影響、不具合でますか?
コンポ; パナソニック SC-PMX100
・現スピーカ-インピーダンス 3Ω;最初からコンポに付いてた3WAY
・交換したいスピーカーインピーダンス 4Ω;オンキョー D-N7FX 2WAY

投稿日時 - 2018-10-04 08:46:27

QNo.9544071

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

またまた iBook-2001 です♪

「スピーカーの最低インピーダンス」と表現してしまったおかげで、逆に混乱させてしまったようなで、この点はお詫び申し上げます。

スピーカーの最低インピーダンス、これが「公称インピーダンス」というのが通例です。(まれ~に、チョット違う製品とかもありますが。。。)

インピーダンスって、直流抵抗とは違い、各周波数によって変化するのが「普通」です。
リンク先のやや下側に「周波数特性図」というのがありますが、この図にインピーダンス特性も書かれています。
https://www.fostex.jp/products/fe208-sol/

通常、低域側の「最低低域共振」という、インピーダンスが高い部分より高い帯域内で、最も低い範囲を「公称インピーダンス」とします。

上記リンクは、フルレンジユニットなので、低域共振峰のあと、1kHz付近までインピーダンスが下がって行き、その後高域に向けてインピーダンス値が上昇しています。典型的なパターンですが、途中で微妙に凸凹している部分は、共振常態の現れでです。

2ウエイ/3ウエイなどのスピーカーでは、おおむね似た様な傾向のそれぞれ帯域が違う物が組み合わさるので、中音域からおおむね一定のインピーダンス上昇では無く、何度か上下する事もあります。

投稿日時 - 2018-10-06 18:14:54

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-07 08:32:26

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回答(8)

ANo.7

再び iBook-2001 です♪

コメントをいただき、ありがとう御座います。

さて、
『インピーダンスが低くなるほど多くの電流が流れるということは流してるアンプは理論的にはそれだけ負担増になるということでしょうか? 』
利用状況次第ですねぇ。

アンプの限界は変わらないので、インピーダンスが低く成った分、よりおおくの電流供給が必要となるのですが、アンプの許容範囲なら「大丈夫」と考えて良いでしょう。

しかし、電圧的に最大。という範囲にまで信号レベルを高めた場合、電流的にはソレ以前に限界に達してしまう事が有り得るので、接続するスピーカーの最低値は、一応守るのが無難。という事です。

投稿日時 - 2018-10-05 19:24:04

補足

ありがとうございます。
>アンプの限界は変わらないので、インピーダンスが低く成った分、よりお>おくの電流供給が必要となるのですが、アンプの許容範囲なら「大丈夫」>と考えて良いでしょう。
---------------------------------------
アンプの許容範囲は仕様のどの項目ですか?

>しかし、電圧的に最大。という範囲にまで信号レベルを高めた場合、電流>的にはソレ以前に限界に達してしまう事が有り得るので、接続するスピー>カーの最低値は、一応守るのが無難。という事です。
--------------------------------
接続するスピー>カーの最低値は仕様のどのこうもくですか?

投稿日時 - 2018-10-06 06:23:49

ANo.6

はじめまして♪

特に、不具合という懸念は無いと考えます。
(両製品の仕様/取説などを確認させて頂きました。)

インっピーダンス違い、と言っても2倍も違う常態では無く、むしろ「公称4Ω」のスピーカーでも、しっかりとインピーダンス特性図が公表されている場合に、在る周波数帯域では4Ω未満(3Ωに近い)などもあるので、気にしなくても良いでしょう。

一応、机上の計算上では、同じ電圧の音声電力を加えた場合、よりおおくの電流が流れやすい、つまりインピーダンス値が小さい方が、実質的には多くの電力が送り込まれます。
と言う事は、全く同じ音源で、ボリューム操作も同じ。という場合は、D-N7FXのほうが、実際のワット数は少ない。と考えられます。

しかし、それぞれのスピーカー、変換効率も少し違い、 D-N7FXのほうが、僅かですが高効率なので、同じワット数でも大きな音が得られると予想されますから、実質的には「ほとんど同じ」と考えて良いと思います。

音の感じ、聞こえ方は、かなり違うと思いますよ。
(こればかりは、実際に聴いてみて、気に入るかどうか?という個人差も大きいので、優劣とかでは無く、ご自身の感覚/感性で受け止めてください♪)

あと、SC-PMX100のスペックではメインアンプ部の「最大出力:60 W + 60 W(JEITA)」とだけ書いていますので、おそらく専用組み合わせの3Ω時の能力では無いか?と想像します。このため、4Ωスピーカーの場合は、数割少なく成るかな?という感じです。(まぁ、音が破綻するような「最大」まで使わないのが常識なので、実用上では関係ないかぁ。。)

机上の計算では、インピーダンス値が2倍になると、電流が半分に成って、最大出力も半分になります、3Ωで60Wの場合、6Ωなら30W、12Ωなら15Wと言う感じでしょう。(逆に、半分の1.5Ωだと、計算上では120Wを。。。となりますが、電源回路も本来のアンプ回路もそういう設計では無いので、オーバーロードで壊れるのが普通。このため、アンプ側の指定している最低インピーダンス値を大きく下回らないように組み合わせるようにします。なお、昔からスピーカーのインピーダンス値は8Ωを規準に考えてアンプ設計します。そんな中で変換効率(出力音圧レベル値)が低いスピーカーの場合、インピーダンスを低く設計して実際にはより多くの電力を利用する事で逃げる場合もありますし、そもそも6Ωスピーカーは、8Ωまで、というアンプでも能力限度の実検等はダメですが、実用上では安全に利用出来る。という発想から登場して来ました。おそらく、汎用の4Ω設計アンプ回路を利用し、少しでも大きな音が感じられるように、という事で3Ωスピカーを組み合わせたのかもしれません。)

あと、他の方も言及していますが、組み合わせスピーカーの個性を回路側で補正していたりしますと、他機種のスピーカーでは大きくバランスが崩れる場合もあります。こればかりは、どうにも出来ませんので。。。。

投稿日時 - 2018-10-04 18:29:46

補足

>一応、机上の計算上では、、、、、、よりおおくの電流が流れやすい
>つまりインピーダンス値が小さい方が、実質的には多くの電力が送り込
>まれます。
----------------------------------------------------------------------
インピーダンスが低くなるほど多くの電流が流れるということは流してるアンプは理論的にはそれだけ負担増になるということでしょうか?

投稿日時 - 2018-10-05 06:38:34

お礼

詳細説明ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-05 06:30:26

ANo.5

「D-N7FX」のスピーカーが既に手元にある場合でしたら、次のように
作業することをお勧めします。
1)コンポの電源を切ります。
2)現スピーカーへの配線を外します。
3)「D-N7FX」の端子とコンポのスピーカー接続端子と接続します。
4)コンポの音量調整ボリュームを最小にします。
5)コンポの電源を入れます。
6)コンポの音量調整ボリュームを徐々に上げて良さそうな音量にします。
(注)
 インピーダンスが 4Ωになりましたので従来より音量が小さくなります
 ので、音量調整ボリュームの位置が大きくなると思います。
 この状態でのアンプ上の性能に関しては大きな問題はないでしょう。
7)3WAYから2WAYのスピーカーになりましたので音質が多少変わると
 思います。
 なお、スピーカーにも固有の音質があり、また、聞く方にも固有の
 感性がありますので、一概に良し悪しは言えません。
 「聞く方の感じ方にお任せ次第!」と言うことでしょう。

投稿日時 - 2018-10-04 16:40:46

お礼

ありがとうございます、やってみます。

投稿日時 - 2018-10-04 17:52:28

ANo.4

スピーカーと言っても、内部のスピーカーユニットの特性、スピーカーボックの特性により、音質は変わります。
またインピーダンスに関してはP=電圧X電圧÷交流抵抗(インピーダンス)という式で計算できます、つまり電圧の上限はアンプのよって決まっているので例えば8オームで10Wなら4Ωで20Wになる計算ですから3/4にアンプの出力になります。
またスピーカーは最大入力というものがあり、過大入力を入れるとスピーカーが焼損しますので定格入力が同じ以上であることが重要です。
それともっと重要なのはスピーカーの能率でdBで表示されているものです。
1mの距離で1Wの入力でどれだけの音圧があるかの数値ですが、10dBの差が10倍の対数です。
世界最高能率のスピーカーは過去に115dBと言うものがありました(危険すぎるということで市販はされませんでした、映画バックトゥーザ・フューチャー
https://www.youtube.com/watch?v=WTz1gR6i9XQ
はそれをモデルにしています)、現在のミニコンポは80dB位の物が多いと思います、実は115dBに1Wの入力を入れるとコンサート会場でうるさいくらいの音になると言われています、つまり80dBのミニコンポだと約3000Wの入力を入れたのと同じ計算になります。
ですから、アンプの出力のワット数が大きければ必ず大きな音になるとは限りませんので、交換したスピーカーの方が能率が高ければ、実際の音圧は小さくなるどころか大きくなる場合もありますから、必ずしも音量が小さくなるとは限りません。
また2WAY3WAYの差は聞く人の聴力、や年令によって大きく変わります、20KHの音は10代から20第前半くらいの人にしか聞こえませんし、ヘッドフォン、特にカナル型で大音量で聞いている人は、12KHzが聞こえるかという所まで聴力は変わります、50代で15KHz位と言われていますから3Wayである意味はあまり関係なくむしろ雰囲気だと言えます。

投稿日時 - 2018-10-04 13:00:36

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-04 15:59:41

追記。取扱説明書をダウンロードして見てみました。

1.本体はふつうの赤黒ねじ端子ですね。ビニルコードの被覆をむいただけで接続できます。

2.この端子には,セットになったスピーカの型番が印刷され,説明書には付属品以外は使えないむね書かれています。ほかのスピーカでは,低音がでないことがあるらしい。これから推測すると,付属の専用スピーカの周波数特性を補正するように,アンプにイコライザを組み込んでいる可能性があります。せこいトリックです。

投稿日時 - 2018-10-04 11:36:09

お礼

ていねいな説明にありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-04 15:57:08

影響は:
1.当然に音質が変わります。メーカの開発コンセプトに依存します。
2.簡単にいえばオームの法則で対抗値が4オームにふえますから,おなじボリューム位置でスピーカに流れる電流が,3オームのときよりも少なくなります。スピーカの能率がおなじならば,音量が小さくなります。
3.スピーカの能率が変わりますから,おなじ電流を流した場合でも,でてくる音量は変わります。

2,3を聴覚でききわけて問題にすることはなく,ふつうは聴きやすいボリューム位置を探すだけです。

不具合はありません。もしコンポ本体にスピーカ専用のコネクタがあれば,オンキヨー製品のケーブルにそのコネクタを取り付ける必要があるくらいでしょう。

投稿日時 - 2018-10-04 10:43:19

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-04 15:54:45

ANo.1

普通はインピーダンスが上がると音量が下がります。

投稿日時 - 2018-10-04 08:57:44

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