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解決済みの質問

CA(客室乗務員)にスパイは多くいるでしょうか

下の写真のDVDは、アメリカの『PAN AM(パンナム)』というドラマのDVDです。
このドラマは1960年代のパンナムの4人のスチュワーデス(CA)を描いた物語ですが、登場する4人のスチュワーデス(CA)の1人は、CIAのスパイであるという設定になっています。
実際に、CA(スチュワーデス)の中にスパイ活動をしている人は多くいるのでしょうか。
アメリカ人のCAだけでなく、日本人のCAにもスパイ活動をしている人が多くいるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-23 23:25:44

QNo.9540414

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

他の方も回答していますが、ソ連時代のソ連の航空会社、アエロフロートの乗務員はみんなスパイだったなんていいますね。国民が自由に国外に出られなかったソ連という国で、堂々と外国と行き来しても不自然に見えない立場というのは大きいですね。
「普段の仕事があるからそう自由にできない」なんていう人もいるでしょうが、元々社会主義国なんだから、スパイ優先で仕事させりゃいいだけです。アエロフロートそのものがKGBの出先機関みたいなものですからね。

そのドラマの時代なら、外国の情報そのものが手に入りにくい時代でもありました。その国に行って現地の新聞を買ってくるだけでも国によっては意味があったでしょうね。新聞を買いに行かせるくらいなら、スパイをわざわざ現地に行かせるより航空会社の乗務員に買ってきてもらえば済みますからね。

日本では千歳空港や那覇空港のように、民間の飛行場と軍事基地が併設されている場所もあります。乗務員が窓から戦闘機の数を数えたり、軍事基地の様子からどの程度の緊張感だとか訓練の頻度だとかを推測することもできます。
むかーし見たものなのですが、中国空軍の飛行場で、野積みになった爆弾から少し離れた場所で整備員たちが車座になってだらけた様子でタバコを吸っている写真を見たことがあります。それを見ると「だらけていて士気が低い」「爆弾を野積みにしていてしかもそのすぐ近くでタバコを吸っているほど整備員の質も悪い」ということが分かります。
航空会社の乗務員なら、空港をウロウロしていても違和感はないですよね。航空自衛隊百里基地の「定番の撮影スポット」には戦闘機ファンが毎日集まっては日がな一日戦闘機を撮影したり眺めていますが、たぶんあの中には自衛隊ファンを装った某国のスパイも混ざっているんだろうなあと思っています・笑。

投稿日時 - 2018-09-24 11:26:53

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-25 03:30:09

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回答(10)

ANo.10

今も官邸に近い人と接触のあるCAさんはいると言われています。
スパイというより、各国の情報を集めるのにふつうに便利だからではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-24 20:32:04

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-25 03:31:03

ANo.9

他の回答にもあるように 外国の人なら そういう可能性は大いにあると思いますが 質問の日本人のCAに限定して言うと ほとんど可能性はないと言っていいでしょう。
日本政府が外国にスパイを派遣するとしたら 日本人が目立たない国はアジア。
スパイするほどの情報はあるかなあ。
欧米に行って日本人のCAは目立ちすぎる。
欧米の国で雇われて 日本でスパイ活動するには CAじゃないほうが自由に活動できる。

投稿日時 - 2018-09-24 13:40:19

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-25 03:30:34

ANo.7

多くいるのでしょうか
>多くの概念が不明なので多いか少ないかは一概には言えません。
ドラマを見ていないので、設定されているスパイ活動がどのようなものかが解からないのでこれも不明です。
例えば在仏ロシア大使館に忍び込んで情報を盗み出す設定なら、ドラマだよね。あり得ないよねになりますが、在中米国大使館の職員から極秘書類を密かに預かって国外に持ち出す設定ならあり得ます。
後者に限って言えばスパイ活動をしているCAはいるとは思います。

投稿日時 - 2018-09-24 10:09:51

お礼

回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-25 03:29:48

ANo.6

目的地に行けないなら、任務が果たせませんが。

投稿日時 - 2018-09-24 09:47:23

お礼

CAが例えばCIAのスパイならば、目的地を決めるのはCA本人ではなく、CIAが決めるでしょう。そして航空会社もCIAに協力しているのならば、航空会社がそのCAスパイを目的地に飛ぶ飛行機に配属するでしょう。
何度も回答していただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-25 03:28:50

ANo.5

自分で行く先も選択できない、言ったところで、行動範囲も制限されている。
無いですね。

投稿日時 - 2018-09-24 07:57:25

お礼

>自分で行く先も選択できない、言ったところで、行動範囲も制限されている。

だからスパイだと疑われない。
スパイの条件の一つは、スパイに見えないことではないのですか?
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-24 08:50:47

ANo.4

>でもこのドラマの中では、パンナムのCA(スチュワーデス)がスパイ活動をしているのですよ、

そりゃ、ドラマですから。。。フィクションですしねぇ。

投稿日時 - 2018-09-24 02:13:34

お礼

2度目の回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-24 04:58:46

ANo.3

客室乗務員かどうかはともかく、旧ソ連(現ロシア)のフラグキャリア、「アエロフロート」がスパイ活動の温床であることは有名な話です。
[ご参考]
https://www.upi.com/Archives/1981/11/21/US-intelligence-experts-say-Soviet-Aeroflot-airliners-regularly-carry/2330375166800/

一説によると、アエロフロートの職員14,000人の内、3,000人が何らかのスパイ活動に係わっているそうです。
[ご参考]
https://dealchallenge.wordpress.com/2014/03/05/fly-aeroflot-and-meet-a-russian-spy/

投稿日時 - 2018-09-24 00:42:13

ANo.2

仕事で行った先で、何日も滞在。なんて出来ないですよ。
遊びに行ってるわけじゃないのですから。

投稿日時 - 2018-09-23 23:36:32

お礼

でもこのドラマの中では、パンナムのCA(スチュワーデス)がスパイ活動をしているのですよ、
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-23 23:40:46

ANo.1

スパイ活動なんてCAが出来ないでしょう。
よほどの訓練を受けないと出来ることでは無いので映画の世界です。

投稿日時 - 2018-09-23 23:30:14

お礼

でもこのドラマの中では、パンナムのCA(スチュワーデス)がちゃんとスパイ活動をしていますよ。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-23 23:39:40

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