こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

日本は世界第3位の地熱埋蔵量を保有する国なのに23

日本は世界第3位の地熱埋蔵量を保有する国なのに2347万kWの地熱を活用しないのはなぜですか?

日本はアメリカ3000万kW、インドネシア2779万kWにつぐ大3の地熱国です。

第四位はケニアで一気に地熱埋蔵量が700万kWに1桁落ちます。

なぜ日本政府は活用しない?

投稿日時 - 2018-08-30 19:01:40

QNo.9532414

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

温泉地に影響が出るためです。
そうなると経済的なダメージが大きいです。
また、場所が温泉が湧く場所など限定されるし
建設すれば景観が破壊されます。

東京のために熱海に作ったとしたら
熱海の温泉は全滅に近い状態になるかもしれません。
数を減らして残っても発電所により景観は酷いものになります。
発電所を見ながら温泉なんて嫌でしょ・・・
環境客は激減し日本経済に与えるダメージは少なくないでしょう。

投稿日時 - 2018-08-31 17:34:28

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2018-08-31 20:16:55

ANo.10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(10)

ANo.9

日本政府が行う/行わないの問題ではありません。各電力会社が作る/作らないの問題です。
地熱発電の技術は有していても、発電所を作る場所が「ほぼ温泉街」と一致します。温泉地と言えば、国立公園や国定公園に指定されている土地が多い為、首長の認可が必要ですし、簡単に森林の伐採もできません。発電所に通じる道路も簡単には作れません。また、温泉地の協同組合からしてみれば、「そんなもん作られたら景観を損ねる。商売あがったり」と突っぱねられるでしょうね。
上記のどれにも属さない小規模地熱発電なら、いくらでも出来るとは思いますが、そんな発電量で火力に変わる発電量が賄えるのか?
まず無理でしょう。

投稿日時 - 2018-08-31 14:55:53

ANo.8

>なぜ日本政府は活用しない?
NED(新エネルギー産業技術総合開発機構)が中心になって研究開発を進めています。
参考
NEDO:地熱発電技術研究開発
http://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100066.html
抜粋
再生可能エネルギー導入拡大が望まれる中、世界第3位となる地熱資源ポテンシャルを 有する我が国では、地熱発電に大きな期待が掛かっている。
中略
近年の地熱開発では、山葵沢・秋ノ宮地域(秋田県)や安比地域(岩手県)等で大型の新規地熱開発が進捗している

投稿日時 - 2018-08-31 13:52:09

ANo.7

政治の怠慢ですね。
単に政治が怠けていただけということです。
原子力村にまかせておけばエネルギー問題は解決するが如くの、異常に原子力村に固執した予算付を日本政府はずっと行ってきました。

地熱発電でのエネルギー政策も進めていれば本来なら、ちゃんと開発を進めればエネルギーは作れるし、温泉施設は潤うし、地方の産業は活性化させられるしでいいことだらけなんですがね。

投稿日時 - 2018-08-31 06:41:38

ANo.6

先の方も書かれたように、地熱発電は温泉地です。
地元は地熱発電で温泉の熱が奪われないかと怯えています。

では政治的にどうかというと、政府は原発に偏り自然発電をどうにか排除したいと思ってるでしょうね。
太陽光への扱いを考えれば、自然エネルギーにはハードルを上げてるとしか思えません。

地熱発電も有効かと思いますが、今は潮流発電も有効かと思います。
太陽光のようにムラもなく、潮の流れで安定的に発電できる。
現在瀬戸内海で実験していますが、国からの補助金もあまり出ないのが現状です。
地熱よりも潮流の方がいいのではないかと個人的には思っています。
なんにせよ原発一辺倒な政府では日本のエネルギー政策は池に落ちるでしょうね。

投稿日時 - 2018-08-30 22:20:24

ANo.5

立地等に関しては、他の回答者様が詳しいので、それ以外の所を補足します。
まず、地熱発電は法的には「火力発電」の扱いになりますが、これがまた規制が厳しいんです。例えば、地熱発電はそういう人里離れたところがほとんどですが、だからといって無人運転でいいかというと、けっこう厳しい条件が付きます。火力と言っても実際に火をたくわけじゃないし、危険な流体を使うわけでなくても、MWクラスの火力発電とほぼ同等の法規制がかかるんです。それで、最終的に係員を常駐させたりすると、それだけで採算がとれなくなったりします。
設備自体も、例えば「事業用電気工作物」の製造の検査を受けた事業所じゃないと製造できなかったり、保安規則がどうとか、定期検査がこうとか、主任技術者がああだとか、なんだかんだで手間=コストがかかるんです。
また、事業としてはリスクも小さくないです。例えば、100kW発電できる予定が、80kWしか発電できなかったとすると、それだけで赤字になりかねませんが、相手は地下の熱源なので事前の予想は他の発電方式に比べるとまだまだ難しかったりします。

でも、実はそれでも日本の発電量は世界8位だったりもするんですよ。賦存量に比べて少ないという指摘はその通りですが、いろんな日本独特の困難にもめげず、がんばってる人もたくさんいます。釈迦に説法とは思いますが、応援してあげて下さい。

投稿日時 - 2018-08-30 22:10:57

ANo.4

やっと秋田湯沢で大型地熱発電所ができるって番組を先日見ましたが、
基本的には日本で地熱発電に優れた場所は温泉の観光地です。

地熱発電所を開発するとなると国立公園なり国定公園での森林の伐採が必要になり、ほぼほぼ知事の許可が必要になります。それ以外でも多数の許認可をのりこえないといけないでしょう。
でも知事が地元観光業より地熱発電を優先する可能性は皆無でしょう。
まんいち発電所建設に到っても、温泉が止まったら莫大な補償問題になります、電気代どころじゃないですよ。

次に政治的なことを抜きとしても、発電所を作るとなると発電所および送電線の経路上で環境にダメージを与えないことが証明されないと環境アセスが通りません。日本で地熱の有望な地で、オオタカはじめ希少動物がいない可能性どれだけあるでしょうか?ほぼ無いと思いますよ。

あとは発電所までの道路があるかどうか、県道を作ってくれるかどうか、これも大きなハードルですね。

なかなか現在の日本で自然の真ん中で大規模開発はできませんよ。
簡単にできたら尾瀬なんか既に全部ダムでしょうし。

投稿日時 - 2018-08-30 20:59:47

ANo.3

開発を行おうとする事業者が少ないからです。
その理由は,(1)実際に発電できるまでに平均14年程度がかかること。(2)地元の反対が多いこと。(3)事業収益が不透明なこと。などです。
経済産業省は地熱開発を促進するための政策を進めています。(1)環境アセスメントにかかる時間を短縮できるスキームの許可(2)国立公園,国定公園内での開発の規制緩和(3)電力の固定買い取り制度の適用ですね。
2030年までに発電設備容量が現在の約3倍になるように計画をしています。

投稿日時 - 2018-08-30 19:45:17

ANo.2

うーん、雲仙普賢岳、霧島、御岳山、草津白根山、箱根など。
これって活火山で噴火の危険性が大ですし、そんなところに
地熱発電所を作っても噴火のたびに避難しなくちゃならないです。
御嶽山の噴火をテレビで見たでしょう。
あの、火山弾が地熱発電所に直撃して作業員を襲うとしたら、と
考えたら二の足を踏むでしょうね。

投稿日時 - 2018-08-30 19:39:37

ANo.1

地熱を利用するには、どれだけのスペースが必要なのか知ってますか?
知らないからそんな間抜けな質問ができるんですけどね。

投稿日時 - 2018-08-30 19:34:48

あなたにオススメの質問