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生物 競争関係

生物間の競争関係、寄生関係の具体例を教えてください。

投稿日時 - 2018-07-25 01:22:59

QNo.9521599

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回答(2)

ANo.2

 競争関係は動物植物を問わず、どこでも見られますよ。

 例えば、ライオンはチーターやヒョウを殺しますが、食べません。要するに、同じ物を食べる獣を殺せば、自分の取り分が増えるからです。

 すべての植物が、日光をめぐって競争しています。

 少しでも日光を自分が浴びようとして、背をドンドン伸ばすもの。非常に速く成長して、やがては巨大になるだろう植物の芽に日光が当たらない(枯れる)ようにするもの。

 変わったところでは、「プシコース」という希少な糖分があるのですが、これがあるとほかの植物(ブドウ糖を作り出し、ブドウ糖を成長に使う)が、ブドウ糖を作れなくなります。つまり成長しない。

 このプシコースを作り出して、それを含んだ葉を落とし、葉が落ちた範囲の他の植物の成長を阻害し生えなくしてしまって、競争に勝つのがズイナという植物の戦略です。

 ズイナはものすごく成長が遅いので、ふつうなら競争に負けてしまうので、プシコースをばらまくことで他の植物の誕生・成長を妨害するのだそうです。

 いろいろな競争が、今夏も、灼熱の太陽の下の植物の間で行われています。

 ちなみにこのプシコースは、今1グラム1万円だそうです。ブドウ糖不要の甘さだし、内臓脂肪も減らす効果もあり、肥満防止に抜群の威力だそうです。香川県の山村で合成中だとか。

 寄生関係も山ほどあります。共生とは違って、宿主に害だけを与えます。

 有名なのは、ギョウ虫やサナダムシなどの人間に寄生する虫でしょうね。まあ、これが腸内にいると免疫細胞がそれにかかりきりになって、花粉症などの症状がでないという説もあるので、本物の寄生なのかどうかは不明です。

 植物の寄生で有名なのは、人間に生えるカビ(水虫)とか、「宿り木」でしょうか。

 宿主の樹木に、根っこをさしこんで水分ほかの地中から得る栄養分を横取りします。

 それでも宿り木は葉緑素をもっていますが、ナンバンギセルは、葉緑素さえもたず完全に宿主に頼り切っています。

 そのほか昆虫では、寄生蠅も有名でしょうか。虫の幼虫などの体内に卵を産み付けて、その宿主の体を食べながら成長する蠅です。まあ蠅に限ったことではなく、けっこう種類は多いです。

 植物の果実を食べる人間や動物、昆虫は、おおむね「共生」です。食べるけれどもが、栽培してその植物の数を増やしたり、種をアチコチにばらまいたり、受粉の手伝いをしたりしますので。

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 問題なく働けるのに、自分は特別な人間だとでも思っているかのように、例えばお金を稼ぐこと、労働を蔑視して働こうとせず、他人のカネ・労働に寄生する人間もいますよ。

 寝ることは これほど楽はなかりけり 浮世のバカは起きて働く

 だったかな。宿主にされる浮世の俗人としては、非常に面白くありません。

投稿日時 - 2018-07-25 15:40:15

ANo.1

競争
同じ地域に生息する肉食動物
寄生
鯛とタイノエ 口の中に寄生してまず舌に食いついて体液を吸い縮小させて 舌のふりをしてそこに生息する。
チョウチンアンコウの雄と雌 雄の体はとても小さく雌に巡り合うと雌にかみついて融合する酵素を放出して一体化する。雌から養分を受け取り精子を送る。
http://karapaia.com/archives/52257455.html
時間の経過とともに外からはわからないほど融合してしまいます。

投稿日時 - 2018-07-25 03:48:15

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