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締切り済みの質問

スポーツに税金を投入する理屈がわからない

税金は公共のために使われるべきですよね。
だから国民の健康のため、国民が運動するために税金を使うのはわかります。

でも競技スポーツは国民の健康とは関係ないですよね。
例えばオリンピックにお金を出すのは国民の健康と直接関係ないですよね。
スポーツを観て楽しむことに公共性があるかどうかという問題ですよね。
スポーツを観戦することに関心がある人もない人もいます。
だったら、関心がある人がお金を出せばいいと思います。
なぜ税金を投入する必要があるのでしょうか?
民間にまかせればいいと思うのですが。

投稿日時 - 2018-07-22 09:11:02

QNo.9520674

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回答(11)

ANo.11

スポーツが嫌いな青春時代を過ごし、横目で歓声を上げる人々を見ながら生きて来た私ですが、50過ぎてスポーツやダンスやサーカスの持つ人間の肉体がまぶしくてなりません。

モデルさんや女優さんやスターを目の前で見たら驚くほど綺麗でオーラが出ていますよね。生まれつきもありますが努力と才能で磨き上げ、それをまとっているのです。

スポーツもしかり、勉強もしかり、成功者はみんなそうと思えて来ました。もちろん成功者の陰には合格点に達せず涙を飲んだ人も沢山います。

でもこの予選に予選を重ね通過した人々を見て応援し感じるものがあるはずです。努力は美しい、何事でも。美術でも歌唱でも芸事すべて。

そしてそれを披露して讃える場がコンクールだったりコンサートだったりコンペティションやフェスティバル。

オリンピックはイベントです。大きな花火です。国対抗の運動会です。今回は地元の日本で開催されます。日本の地元で頑張った選手を応援してパワーをいっぱいもらえませんか。スポーツがなんのではなく、無目的で歩き続ける人生より目的に突進する強さを目撃するために。

社会はお金だけで回るのではなく人々の意欲と知恵と愛情と、目に見えない精神性がスポーツやクリエイティブな物には込められています。それを見つけて褒め称えましょうよ。

投稿日時 - 2018-07-25 16:43:59

ANo.10

オリンピック選手に慣れるかもしれないと煽り立てるためです。
プロスポーツ選手になれると煽るためです。
まとめると スポーツでお金持になれるかもしれないと煽る。

投稿日時 - 2018-07-23 05:35:56

ANo.9

No.5です。少し補足します。

>連帯感や一体感はよくわからないですね。そんなものに税金を使っていいのか?

2011年のサッカー女子ワールドカップでの日本チーム(なでしこジャパン)の優勝を思い出してみれば明らかです。なでしこの活躍は大地震と津波、さらには東京電力福島第一原子力発電所の事故で打ちひしがれた人々の心に大きな励ましをもたらしました。震災のため一時は参加できるかどうかさえ危ぶまれていたチームでしたが、サッカーを通じた連帯感や一体感が復興の精神的な支援となったことは確かでしょう。

もちろん現在の日本では価値観が多様化しています。国民すべてがオリンピックやワールドカップでのメダルを目の色を変えて求めるような時代ではなくなっていますので、「オリンピックやワールドカップでの好成績」はあくまでも地道なスポーツ振興策の結果であって、メダルが唯一・至上の目的ではないことは明らかにしておく必要があると思います。

>そうすると国民の健康に役立つスポーツを応援したほうがよさそうですね。

そうした考え方ももちろんあるでしょう。ただし、「健康に役立つ」という考え方そのものが時代によって変わっています。女子のサッカーでさえ、「サッカーは女子にはふさわしくない」と考えられていた時代がつい最近までありました。(1970年代末に某国立大学の体育の授業でサッカーをやりたいと女子学生が希望したら、サッカーは女子には過激すぎる競技で危険だとして拒絶されたとか…)女子の柔道やマラソンなども同様で、広く行われるようになるまでには先駆者が苦労した時代があったことも忘れてはならないでしょう。

投稿日時 - 2018-07-23 04:51:05

stmim様


★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。
★「お礼のコメント」ありがとうございました。


❶<間接的効果というのはわかりますが、どれほどの効果なのでしょうか?>

✚貴方の言う一貫して主張している「眼に見えない間接的効果」に対しての疑問は、常に付き物であることは事実です。

*税金であろうと、なかろうと人間社会、経済社会では、何回も申し上げる通り直接的に成果や効果がある物と、間接的な効果がある物とに大きく分かれましょうが、SPORTSなどは典型的な後者です。

*これらが与える国民に対しての希望やSPORTSへのキッカケ、さらに自己啓発、高揚心、愛国心、笑顔や喜びという感覚は、直接的な税金を掛けて出来る物ではなく、国を代表するような優秀な選手がいて、初めて国民にも還元される物です。

*それらは、SPORTSに限った事ではなく、他の事にも言えましょう。かといって、これらの膨大な税金は、いったい、どれだけの価値が有るのか?は永久に算出される事は有りません・・つまり、人は機械じゃないので、有効利用すれば、将来は生きるだけの事であり、何も活かさなければ、価値は有りません。


❷<そういう不条理で、未確定の物に対して税金から出すことを躊躇してたら>

✚ありとあらゆる、目に見えない「文化」も「SPORTS」も「芸術」も、同じように何も価値を生まない事になります。

*間接的という意味は、SPORTSなら競技者に僅かな税金を投入する事で、全く関係のない一般国民が、どこかで啓発され、笑顔を貰い、健康を促進され、更にSPORTSへの希望が湧き、自分もTRYしようか?というキッカケになり得る事ですから、掛けた税金と効果がある対象が全く別な人物≒一般国民という事になるから、波及効果は税金の額に比べて大きいと判断すべきなのです。


❸<ある程度数字を入れて評価してみる必要がありそうです。>

✚とはいえ、直接的に数字化されない≒というより出来ない事が多いのです。
何故なら「時間軸」という感覚が入力できないからで「費用対効果」が掛けるのは短期間に対して、効果は「長期間」という時間軸が加わって来るから一概に言えない事の方が多いのです。

*したがって、即効性が有るとは言えなくても、税金が間接的に国民の為になっているという事も大いに有るのです。

❹<蛇足ながら、言えばSPORTSの事を言うくらいなら、>

✚はるかに無駄に税金が使われている事は山程あります・・

*代表的な物は「政治」です・・相対的にしか言えませんが、まだSPORTSの功罪は、直接、間接を含めて(使った税額に対して)色々ある方です・・

*それを、言うなら空転して、下らない事の連続で非生産的な費用を毎日、数億円も捨てている今の政治の方が圧倒的に「無駄です」・・SPORTSの比では有りません・・たった一機で数百億円の軍事用ジェットを買うのも政治の力ですから・・

*選挙や、国会の無限大の金を考えると、そこで論じている事の下らなさを考えると、全く比較になりません。〇〇〇学園、セクハラ、等々に一体、どれだけ時間を割いて来た事でしょう・・・


💛あくまでも、そういう比較論で考えると、SPORTSなどは健全な方だと言っているまでで、「政治」に掛かる金の大きさは、その価値など計算できない事ばかりです。マイナスばかりでも、誰も責任取らない体質なのですから・・

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/month

投稿日時 - 2018-07-23 03:39:37

ANo.7

>国がプロモーションしなくても大きくなった野球やサッカーがありますよね。

野球は戦後すぐにアメリカから入ってきて流行ってたので別ですが、サッカーはしっかりプロモーションされてましたよ。

サッカーは1970年頃に五輪に出て銅メダル取ったことが流行のキッカケです。
国の金無しには出来なかったことです。

そこから民間が集まってJリーグのプランが立つようになって、そしてJリーグがブームになって莫大な利益を生み出すようになったんですよ。

投稿日時 - 2018-07-22 23:42:46

ANo.6

スポーツに税金使う

そのスポーツが強くなる

そのスポーツが人気になる

エンターテイメントとして収益が出る

税収が入る

ということです。
スポーツが強くなるには最初のキッカケが必要。

民間だけに任せてたら一生弱いままです。

投稿日時 - 2018-07-22 17:50:37

お礼

回答ありがとうございます。
それで費用対効果で税収は上がっているのでしょうか?
時々検討してみる必要がありそうですね。
国がプロモーションしなくても大きくなった野球やサッカーがありますよね。国民がするスポーツにも限度がありますよね。民間で育ったスポーツがあればそれで充分な気がしますが、ダメなのでしょうか?

投稿日時 - 2018-07-22 21:29:24

ANo.5

スポーツに税金を投入するのがすべて正しいのでもすべて不適切なのでもなく、大事なことは「スポーツの何に支出するか」です。

現在の日本で、最も国民の理解を得られにくいのは、昔の東ドイツなど東側諸国で盛んだった「ステートアマ」と呼ばれる、トップ選手の国家丸抱えでしょう。競技の環境を整備するのであればある程度は理解を得られるでしょう。ただし「箱もの」だけを作って、大会後は巨額の赤字が出るようなものではダメです。

理想を言えば、裾野が広大で標高も高い富士山のような形態になることです。例えば競泳で最近の日本選手が活躍しているのは、学校での水泳授業だけでなく、町のスイミングスクールが津々浦々に普及したことと密接な関係があります。幼いころから水泳に親しむ環境が全国に広がれば、優れた素質を持つ小中学生が見いだされて能力を伸長できる可能性が広がります。そしてその中からオリンピックでメダルを取るようなトップスイマーが出れば、ますます水泳が盛んになります。このために国がトップスイマーが競技に集中できるよう環境を整備して支援することは、(ステートアマとは異なり)ある程度は国民の理解が得られるでしょう。

この意味では「競技スポーツは国民の健康とは関係ない」とか「オリンピックにお金を出すのは国民の健康と直接関係ない」とは言えないと思います。回答者の地元にあるスイミングスクールでは、オリンピックのメダリストを輩出した一方で、60歳以上の高齢者も多く通っていて健康づくりに役立っているからです。

もちろんすべて国がやるべきだというのではありません。民間でもやれることは民間に任せればよいでしょう。ただしマイナーないわゆる「お金にならない」スポーツで、しかも日本選手の活躍が期待できそうな競技については国の出番があります。現代の日本ではスポーツで国家の威信や国威発揚を目指す時代は終わりましたが、先日のサッカーワールドカップが盛り上がったように、スポーツを通して押し付けでない自然な連帯感や一体感が得られるとすれば、スポーツも有用だと考えます。

投稿日時 - 2018-07-22 15:17:08

お礼

回答ありがとうございます。
そうすると国民の健康に役立つスポーツを応援したほうがよさそうですね。
重量挙げは体によくなさそうです。器械体操もケガが多そうでやめたほうがいいかも。水泳はよさそうですね。国民の健康増進の点から、どのスポーツを応援するか決めた方がいいかもしれません。

連帯感や一体感はよくわからないですね。そんなものに税金を使っていいのか?

投稿日時 - 2018-07-22 21:34:07

ANo.4

競技スポーツをするには優秀な人材が必要です。
そのために全員にスポーツをさせて その中から選抜します。
という建前を作って 実は 体力のある労働者を大量生産するのが目的なのです。
競技スポーツにお金を出すのはその目的を遂行するために有効だからです。

投稿日時 - 2018-07-22 15:11:22

お礼

回答ありがとうございます。
体力のある労働者をつくるなら、別の方法があるような気がします。
オリッピク強化選手にお金を使うのは、労働者と関係ないですよね。

投稿日時 - 2018-07-22 21:25:40

stmim様


★回答者(専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。経験を活かし専門家としての立場で客観的に回答させて頂きます。


❶<言われる事は良く分かりますが、解釈が>・・・

✚少々、違うのです・・「税金を投入する理屈」と一口で言っても、色々な事が有り過ぎて、整理出来ない位有りますね!

*それらの中で、貴方が理解しておいた方が良い事はたった一つだけ有ります。
それは・・


❷<「直接税的発想」と「間接税的発想」>・・という概念です。

*物事には色々な税的用途が有り、「直接税」と言う感覚の物と「間接税」という感覚の物が有ります。その中で、貴方が言う事は余りにも「直接税的発想」なのです。

*スポーツに税金を投入する・・・という事は、「国民の代表として厳選された優秀な選手や教会、団体等々に僅かな税金を投入する事によって間接的に貴方が言う所の★「国民の健康のため、国民が運動するために、更に国民に対してのSPORTS振興や啓蒙、啓発として(注)(間接的に)税金を使っているのです。」

*好き嫌いの問題ではなくSPORTS全般に対して投資に協力してくれて初めて、間接的な税金は生きて来るからです。その結果が良ければ間接税の投入価値は、大きく「国民を啓蒙する目的に大いに役に立った」と(僅かな予算で)生きる場合も有るからです。


❸<したがって、一定の選ばれた競技者は個人でありながら、その前に>

✚〇〇〇〇協会等々というスポーツ団体名の「国営」の組織の、競技者としての構成員なのです・・競技者以外にも事務方や、監督、コーチ等々もです。

*僅かな間接的な税金を予算化して投入した結果、オリンピック等、国際大会等の選手として、多いに「自己負担」を強いられながら、やっているのが実情で決して豊かな予算など貰ってません。


❹<その結果、大いに個人負担を強いられて選出された選手が>

✚大きな大会で良い成績を残した場合などは大会終了後、SPORTSの新興に大いに役に立ったという事で、先日もスケートで羽生結弦選手が国民栄誉賞まで貰う事になった結果、僅かに税金を協会に投入しただけで殆どは依然として自己負担までしているからこそ、国民栄誉賞・・という名誉をSPORTS新興、スケート普及のためにも与えた事になり、民間での「経済効果」は凄い規模になります。

*つまり、間接税的有効利用が効果が有ったと言えましょう・・

*その為に間接税的発想として、「国民の代表として厳選された優秀な選手や教会、団体等々に僅かな税金を投入する事によって間接的に「国民の健康のため、国民が運動するために、(更に国民に対しての啓蒙、啓発として間接的に)税金を使っている事になるのです。」


★ちなみに「ダリア」の花をテーマ写真にしている理由は、同じダリアでも、
これだけ種類がある様に人間も無限な「10人10色」を象徴してます。

(PS)
★たまたま、今の瞬間に於いては、私は専門家回答者ランキングTOP(下記URL参照)におります・・・少しでも参考になれば、「お礼コメント」と「ありがとう」をクリック頂ければ励みになりますので、追加質問等があれば、ご遠慮なくお願いします。

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/month

投稿日時 - 2018-07-22 12:56:17

お礼

回答ありがとうございます。
間接的効果というのはわかりますが、どれほどの効果なのでしょうか?
ある程度数字を入れて評価してみる必要がありそうです。
そうでないと曖昧な理由でどんどん税金を使うことになりそうです。

「金メダル1個=税金100億円「ふざけるな」と財務省 東京五輪強化「高コスト」、それでも中韓に負けないためにどうするか」
https://www.sankei.com/premium/news/141107/prm1411070001-n1.html

こういう新聞記事があります。
スポーツに投入する金額はほんとうにわずかなのでしょうか?
私は時々疑問に思います。そりゃあもらう方からするとわずかなのかもしれませんが。

投稿日時 - 2018-07-22 22:56:28

いえ、税金は国益のために使われるべきです。
個々人のその場その場の興味、関心のあるなし、目先の享楽、好き嫌いのみに使われるべきではありません。
国家100年の計のために使われるべきです。


あなたが言ってるのは、
例えば若い人が、
「福祉なんて興味ない。福祉に興味ある老人が金だせばいいだろ?」
とか、
「子世代なんて興味ない。教育や子供に税金使うな。」
と言ってるに等しいです。


オリンピックは国家戦略です。日本や東京が一流国家、一流都市であることの宣伝。
国際的認知。
国際的協調を示す外交戦略。
そういった側面もあるのです。

私は興味ないから税金つかうな、は暴言でしょう。

投稿日時 - 2018-07-22 09:45:02

お礼

回答ありがとうございます。
スポーツで一流国家であることを誇示するというのは発展途上国の発想と思うのですが・・・。どう国家の利益になるのかよくわかりませんでした。日本を認知してもらうということですか?うーん。国費を投入する理由としてはどうなんでしょう?漠然としていますね。

投稿日時 - 2018-07-22 10:55:14

ANo.1

今の国の政策はほとんどが金儲け、経済効果重視です。
カジノ法案も正にこれです。
ともかく金を使わせて税収が増えることは何でもやろうと言うことです。
オリンピックに投資して国民がスポーツ関連に熱中してスポーツ用品、関連グッズがバカ売れすればその経済効果はすぐに現れて総理、自民党の支持率が上がり目的は達成されると言うもくろみです。
でもこんなの長続きはするはずが無い。
こんな目先の人気取りでなく、もっとまともな長期安定経済に移行するような政策を生みだす、知恵を持った議員や官僚はいないようだ。
実にレベルの低い議論に時間を費やし問題を起こしながら、高い給料を手にしてその立場にとどまってほくそ笑んでいるやからを追い出してもらいたい。

投稿日時 - 2018-07-22 09:43:23

お礼

回答ありがとうございます。なるほど。スポーツ振興が経済効果を生み出し、それが国民の利益になるというのは一理ありますね。かけた費用対効果で有効なのかは吟味する必要がありそうですけど。

投稿日時 - 2018-07-22 10:52:20

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