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解決済みの質問

[Win] Cドライブの容量アップ手段(手順確認)

こんにちは。

先日、質問させていただいた件、このようにして解決しようと思いますが、見ていただけますか?

先日の質問

ひとつのHDD(500GB)を、論理的にCドライブ(60GB)とDドライブ(残り全部)に分けています。

Cドライブの容量が、カツカツ(ほぼ無し)です。
Dドライブには、それなりの空きがあります。

元々Cドライブにあった、ユーザーデータ(デスクトップやドキュメント類)は、Dドライブに移行しました。
それでも、Cドライブの空き容量はなかなか増えてくれません。

そこで、Dドライブの一部をパーティションとして切り出し、Cドライブへ持って行きくっつけ、結果的にCドライブの容量をアップさせたいと思うのですが、可能でしょうか?


作業手順

現在の環境

HDD1(論理的に分割)
Cドライブ|Dドライブ
■■■■■|■■□□□

■使用,□未使用

前提
動作(PC起動)させている状態では、行わない
作業用に、HDD2(HDD1と容量同じ)と、デュプリケータ※(HDDコピー機)を用意する。
※例えば、https://www.yodobashi.com/product/100000001002914746/

手順
1.HDD1をPCより外し、デュプリケータ等を使って別のHDD2(容量同じ)へ、クローンコピー(バックアップの意味も)
2.HDD2をPCへセットし、使えるか(コピーが成功しているか)動作確認

3.デュプリケータをPCと接続しHDD1をセットする(この時点で、Eドライブ,Fドライブとして見えるはず)
HDD2-------||HDD1-------
Cドライブ|Dドライブ||Eドライブ|Fドライブ
■■■■■|■■□□□||■■■■■|■■□□□

4.ツール(現在、AOMEI Partition Assystant を想定)をインストール&起動
5.ツールにてFドライブ(元HDD1のDドライブ)をパーティションごと削除
6.ツールにてEドライブ(元HDD1のCドライブ)をパーティション拡張(60GB->160GB)
7.ツールにて先ほど削除したFドライブを再作成
8.ツールにて今作成したFドライブをフォーマット(形式は、5にて削除した物と同じ物を指定)

9.現、Dドライブのデータを、新しく作ったFドライブへコピー
※マイドキュメント等のユーザーファイルが主

10.PCをシャットダウンし、HDD2を取り外し、パーティション変更を行ったHDD1をPCへセット
11.PCを起動させ、動作確認

いかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-07-10 09:24:59

QNo.9516925

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

NO.8 です。
>>縮小できたとして、Cドライブ(実際はEドライブ)の後ろに空きが出来て、それを使ってCドライブを拡張させることが可能と言うことですか?
→→できます。
Windows のディスクの管理でEドライブを拡張するにはFドライブの後ろに未使用領域が必要ですが、ディスクの管理ではパーティションの後部しか縮小することができないので、Fドライブを縮小してもEドライブの後ろに未使用領域ができません。よって、Windows のディスクの管理でEドライブを拡張するには工夫が要ります。(Fドライブを縮小して、できた未使用領域にGドライブを作成し、Fドライブの内容をGドライブにコピーし、Fドライブを削除する。ここまでやってからEドライブを拡張する。これらの操作はWindows が起動しているディスク(C & D)に対しても可能で、WIndows を再起動する必要はなく、連続して実行することができます。)
Windows のディスク管理の煩雑さをなくしたのがAOMEI Partition Assistant であり、EASEUS Partition Master だと思います。これらの2つは、GUI でパーティションの構成を自由に変更(再構成)することができます。この段階では操作は実行されません。気に入らなければリセットし、再構成することができます。思い通りに構成できたら「実行」ボタンを押します。複数の作業を一気に実行してくれます。

投稿日時 - 2018-07-10 21:20:05

補足

mdmp2 さん、こんにちは。

昨日無事に「ディスクの管理」のみを使用し、Cドライブの拡張(同時にDドライブの縮小)完了させることが出来ました。念のためのバックアップ(作業前HDDのクローン作成)を2つ作ったりしていたため時間が掛かりましたが、ここ数ヶ月の懸案事項を解決できました。

簡単に手順です
1.HDD1(処置したいHDD)、まるごとクローンバックアップ(x2台)
2.HDD1、別PC(作業用)へ外付けで接続
3.HDD1に対し、パーティション操作(Dドライブ削除・Cドライブ拡張・新Dドライブ作成)※外付けのため実際は、GやHドライブとなっている
4.新Dドライブに、旧Dドライブのデータをコピー
5.処置後HDDを通常接続し、動作確認

ありがとうございました。

この場所をお借りし、回答をくださった皆さんへもお礼申し上げます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-15 10:00:43

お礼

mdmp2 さん、こんにちは。

ご説明、十分理解できました。
今回、クローンを作成するためのHDDをいくつか用意できそうなので、純正ツール・フリーソフト、いろいろ試してみようかと思っています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 21:44:34

ANo.10

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(10)

ANo.9

>「ディスク管理」箇所と”ツール使用”箇所を教えていただけると、
>有り難いです。

コントロール パネル \ システムとセキュリティ \ 管理ツール からコンピュータの管理 を起動すれば ディスクの管理 があります
あとはそこでのパーティション・ドライブ設定とデータの移動のみなのでツールは使用しません

投稿日時 - 2018-07-10 15:24:22

お礼

OKWavex さん、こんにちは。

「ディスクの管理」の起動は分かります。たまに使いますので。

>あとはそこでのパーティション・ドライブ設定とデータの移動のみなのでツールは使用しません

そうなんですね…。
まさか、純正機能のみで出来るとは…。

解決手段の1位として、試してみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 15:36:04

ANo.8

NO.2 です。
>>Fドライブ(元Dドライブ)には、半分くらいデータが入っています。このデータが入っている状態で、縮小(Fドライブの先頭部分を空ける)なんて事が出来るのですか?ツールが無料の状態で
→→AOMEI Partition Assistant free でできます。
現在入っているデータ容量ギリギリまで縮小できます。
先頭部分を縮小できます。

他の回答者さんがEASEUS Partition Master をおすすめのようですが、そちらでもできます。
EASEUS Partition Master はインストールするときうっかりするとEASEUS Todo Back が同時にインストールされます。

投稿日時 - 2018-07-10 14:58:25

お礼

mdmp2 さん、こんにちは。

>現在入っているデータ容量ギリギリまで縮小できます。
>先頭部分を縮小できます。

縮小できたとして、Cドライブ(実際はEドライブ)の後ろに空きが出来て、それを使ってCドライブを拡張させることが可能と言うことですか?

Cドライブ|空き|Dドライブ
■■■■|□□|■■■■

とにかく、Cドライブ(実際はEドライブ)の後ろなんです。そこに空きを作るために右往左往してるので。それができるのなら、それも答えの一つとして置いておきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 15:31:40

ANo.7

tempフォルダーは中身を削除して(3つほど残りますが)Cへ戻して下さい。
というか、元々CにあったんだからCへ戻せ、、、足らないかな?

投稿日時 - 2018-07-10 13:43:39

お礼

seble さん、こんにちは。

やはり戻すんですね…。
そのくらいなら入るかも知れません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 13:58:58

ANo.6

DドライブはシステムではないのでPC稼働中でも他へ移動可能
まずディスク管理でDドライブのドライブレターをE(D以外なら何でもOK)に変えてパーティションサイズを半分にする
サイズを縮小して空いたEの後ろに新たにDドライブを作成する
Eの中身をすべてDへ移動する
Eのパーティションを削除してCドライブのうしろを空ける
空いた分だけCドライブを拡張する
なおDを半分にできないなら別HDDにDの中身を移動してからDを削除してCを拡張したのち残りにDドライブを作成して別HDDの中身をDに戻してもよい

投稿日時 - 2018-07-10 13:30:33

お礼

OKWavex さん、こんにちは。

なるほど!、そんな方法がありますね。
これは、「ディスク管理」にて全て行えるのでしょうか?

であれば、安全だしわかりやすいですけれど。

「ディスク管理」箇所と”ツール使用”箇所を教えていただけると、有り難いです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 13:57:31

ANo.5

マイドキュ程度のものなら、そっくり外付けHDへコピーするだけで問題ありません。OSからマイドキュが紐付けられていますが、単なるリンクであって元に戻すのも簡単です。アプリケーションならそうはいきませんが、そういう物はそもそもCから移動できませんので関係なし。Dへ移動できたという時点で、外付けHD等へも移動できるという事です。その後、Dを綺麗にしてやれば何という事もない・・・ハズ、たぶん、w

投稿日時 - 2018-07-10 12:21:13

お礼

seble さん、こんにちは。

>Dへ移動できたという時点で、外付けHD等へも移動できるという事です。

そうですね。同意します。

心配なのは、\temp フォルダーくらいでしょうか。確か、ふたつくらいあったはずですから。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 12:44:37

ANo.4

>このツールは、ダイナミック(起動している状態で)にDドライブ縮小&Cドライブ拡張が行えるということですか?
windowsが起動している状態からできます。

投稿日時 - 2018-07-10 12:00:44

お礼

nijjin さん、こんにちは。

と言うことは、クローンHDD2を使って、試してみればよいでしょうか?
これでうまくいけば、HDD2を新規に採用し、今までのHDD1をバックアップとしてとっておくこともできそうですから。

私、頭が古いんですよね。
起動しているHDDに手を入れられると言うことが、正直信じられないんです。
起動中に縮小!?、しかもパーティションの先頭部分を空ける!?、そんなことが無料のツールに出来る物なの!?
そんな感じで、ずーっと悩んでいます。

試してみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 12:08:41

ANo.3

先日がどれだかはっきりしませんし、OSも不明ですが、win7辺りならもっと簡単にできます。サイコパスさんと付き合いたいとは思いませんが・・

まず、Dを空にします。データ等、USBメモリかなんかに全て退避させて下さい。
winの管理ツールーコンピューターの管理ーディスク管理でDの領域を開放します。Dのデータは全て消えます。
次に、Cの部分で右クリック、ボリュームの拡張を選択して下さい。余っている容量、空いたDの部分をいくらでもCに取り込む事ができます。
Cが拡張できたら、残りのパーティションを再度領域確保してフォーマットすればDとかQとかのドライブとして使えます。もちろん、Cに取られた分の容量は減ってしまいますが、それだけはどうにも。
ただし、、Cの操作をミスるとそちらもおかしくなります。できれば、全てバックアップを取ってからの方が安全です。

投稿日時 - 2018-07-10 11:45:37

お礼

seble さん、こんにちは。

>サイコパスさんと付き合いたいとは思いませんが・・
私も、逆の立場ならそう思います。結構面倒なやつですから。

>まず、Dを空にします。データ等、USBメモリかなんかに全て退避させて下さい。

OSは、Win7です。
で、今まで苦肉の策で、マイドキュメントとかのユーザーファイルや\tempフォルダー等を、CドライブからDドライブへどんどん移動させてきました。※その頃は、Cドライブの拡張はDドライブがあったらダメだと思っていた

なので、PC起動中のDドライブ内容削除及びパーティション削除は、おそらく行えません。


>winの管理ツールーコンピューターの管理ーディスク管理でDの領域を開放します。Dのデータは全て消えます。
>次に、Cの部分で右クリック、ボリュームの拡張を選択して下さい。余っている容量、空いたDの部分をいくらでもCに取り込む事ができます。

おっしゃっていること、十分理解できます。
私も、先の苦肉の策をやる前に知っていたら、これを真っ先に行ったと思います。
ただ今は、C+Dドライブで起動しています。なので、クローン後、こっそりと行ってしまおうと思っているわけです。

>ただし、、Cの操作をミスるとそちらもおかしくなります。できれば、全てバックアップを取ってからの方が安全です。

この辺も十分理解しています。クローンも、HDDがあれば3つ4つと行っておきたいくらいですから。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 11:57:12

ANo.2

 PC を起動させなければ、貴ご提示の手順を実行することはできませんので、「動作(PC起動)させている状態では、行わない」という前提は、「Windows を起動しているシステムディスクに対しては操作を行わない」ということですね。

ご提示の手順で目的を達成することができると思います。

AOMEI Partition Assistant を使うのであれば、Step 5以降を次のようにしたほうが早いとおもいます。
5. AOMEI Partition Assistant を使用して、Fドライブのサイズを縮小
6. AOMEI Partition Assistant を使用して、E ドライブのサイズを拡張
7. PCをシャットダウンし、HDD2を取り外し、パーティション変更を行ったHDD1をPCへセット
8. PCを起動させ、動作確認
WIndows を起動しているHDDに対する操作ではないので、前提は守られると思います。
 なお、クローンに対する操作なので「起動中のシステムディスクを操作しても構わない」と考えることができるなら、Step 3.(デュプリケータをPCと接続しHDD1をセットする)は飛ばして良いと思います。そのばあいは、「Dドライブのサイズを縮小、Cドライブのサイズを拡張」になります。この操作では、AOMEI により、PC が再起動され、AOMEI のOS(Linux系)が起動してパーティション操作が行われた後、PCが再起動され、Windows が起動します。

 ご提示の手順も、私の提案(なお書き部分を除く)も、失敗するとHDD2(クローン)が生き残り、HDD1(オリジナル)がだめになります。もし、オリジナルがだめになるリスクを避けたいなら、ご提示の手順のStep 2の次に、シャットダウンして、HDD2をHDD1 に戻し、起動してデュプリケータをPCと接続しHDD2をセットする手順に変更すると良いと思います。

投稿日時 - 2018-07-10 11:20:29

お礼

mdmp2 さん、こんにちは。

>PC を起動させなければ、貴ご提示の手順を実行することはできませんので…

なるほど、その通りです。日本語は、難しいですね(笑。
起動に使っているHDDは使わないと言うことで、作業は外付けHDDに対して行うことになります。

>5. AOMEI Partition Assistant を使用して、Fドライブのサイズを縮小

Fドライブ(元Dドライブ)には、半分くらいデータが入っています。このデータが入っている状態で、縮小(Fドライブの先頭部分を空ける)なんて事が出来るのですか?ツールが無料の状態で

>ご提示の手順も、私の提案(なお書き部分を除く)も、失敗するとHDD2(クローン)が生き残り、HDD1(オリジナル)がだめになります。

そうですね、どっちを生かすべきかしっかり検討したいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 11:41:24

ANo.1

EaseUS Partition Master FreeでDドライブの前側(CとDの間)にスペースが出来るようにDドライブを縮小しDドライブの容量を小さくします。
そうするとCドライブの後ろ(CドライブとDドライブの間)が開くのでその容量がCドライブになるようにDドライブ側へ拡張すればできます。
EaseUS Partition Master Free 12.9
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html
最高の無料パーティション管理ソフト‐EaseUS Partition Master Free
https://jp.easeus.com/partition-manager/free-partition-manager-software.html
Dドライブはデータを保持したまま作業が出来ますが
念のためにバックアップしておいたほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2018-07-10 10:35:58

お礼

nijjin さん、こんにちは。

このツールは、ダイナミック(起動している状態で)にDドライブ縮小&Cドライブ拡張が行えるということですか?

>Dドライブの前側(CとDの間)にスペースが出来るようにDドライブを縮小し

おっしゃっていることは十分分かりますし、それが出来ればCドライブの拡張も楽だと言うことも分かります。

この一連(縮小→拡張)の作業を、起動中に行えるのですか?
それとも、質問にあるEドライブ&Fドライブの状態で行うと言うことでしょうか?

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-10 11:01:47

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