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解決済みの質問

電磁波について

知り合いに電磁波に興味を持って色々な本を読んでIHは悪い、携帯電話は電磁波が強い等
(助言)をしてくれる人がいます。
細かいく本を読んでいないので何とも言えないのですが、通常日常生活を送るにあたり
どの様な点に気を付けたら宜しいのでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-06 11:26:08

QNo.9505616

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>どの様な点に気を付けたら宜しいのでしょうか?
基本、『有害であることが確認されているような影響』については、影響が確認された最低値の1/100が最低でも基準として定められています。
そのうえで、そうした物はその基準値に満たないものばかりです。

>IH
『世界で一番電磁波に対して厳しい規制を行っている国』であるスウェーデンの資料がありますが、「IHの健康被害報告はない」と断言しています。https://www.stralsakerhetsmyndigheten.se/omraden/magnetfalt-och-tradlos-teknik/magnetfalt/induktionshallar/

内容としては
・IHの電磁波は国際ガイドライン以下
・国際ガイドライン以下の電磁波で健康への悪影響は報告されていない
・30cm離れたら基準値の1/5、1m離れたら1/100になった

>携帯電話
『通信している間』だけでているのはマイクロ波周波数帯の電磁波です。
出力としては1W未満の非常に弱いものであり、健康への影響などは殆ど問題視されないレベルです。

WHOの発表では、2004年頃の「今よりも出力の強い」携帯電話を対象とした研究で、「毎日30分以上の会話を、10年間以上続けた場合に脳腫瘍になる可能性が40%ほど上がるかもしれない」といった話がありました。
以下が発表資料で、簡単な英語で説明がされております。

http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2011/pdfs/pr208_E.pdf

『会話』なのは、「場合によっては数百メートル遠方への通信を常時行っている状態」かつ「発生源を頭に押し付ける」為です。
電磁波には「発生源からの距離の2乗に出力が反比例する」という性質があり、
頭に押し付けると、その電磁波によって人体は熱を持つので、「熱に比較的弱い脳に」悪影響が出る可能性がある、というようなものです。

一方で、近年では「30年分のデータからみて、影響はないといえる」という研究結果も出てきております。

http://www.wired.co.uk/article/no-link-between-mobile-phones-brain-cancer

ご友人の仕入れられた情報の殆どは、「電磁波商法」と呼ばれる
「電磁波は危険だから『~~を買って(本など含む)』対応してくれ」というものから生まれたものか、
上に書いたような内容の「~~という条件下であれば」という箇所を取り外した翻訳などを用いて過剰に危険に見せかけた話をもとにしたものがほとんどです。

投稿日時 - 2018-06-07 07:57:05

お礼

情報有難うございます。

投稿日時 - 2018-06-07 10:35:24

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回答(9)

ANo.8

まず最初に 電磁波のwikiを読んでください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2
電波 赤外線 可視光 紫外線 X線 ガンマ線など全てが電磁波
この中には有害なものも含まれています。
その有害な理由
有害な電磁波は どこに存在するのか
全て解説されています。

投稿日時 - 2018-06-06 17:49:23

お礼

wikiは読みました。能力不足か読みづらいです。

投稿日時 - 2018-06-07 10:30:57

ANo.7

そいつは昭和40年代ぐらいから発生している公害被害者マニアです。
そんなものを相手にしていると大事な時間を無駄にします。

もともと、レイチェル・カーソンという女が「沈黙の春」というのを書いて発表したことから始まります。農薬をまいて野菜をつくるから野菜が汚染され、それを食べた動物たちが死んでいるというような手の本です。

そのあたりでは日本でも水俣病とかカネミ油事件なんかが起きているころなんで皆が騒いで、何の関係もないのに自分が正義の味方であるような態度になって企業を悪くいうという趣味が流行ったのです。
当たり前のことですが、農薬を頭からぶっかけたレタスを食べたら具合が悪くなって倒れます。たまたま毒まみれになった肉を食ったら死にます。

カーソンは、ここで死んでいた、ここでひっくり返っていた、とだらだらだらだらだらだらだらだら写真とかをぶら下げまくったのです。

この手法は、例えば死体置き場にカメラを持って行って、この人たちはすべて何かのせいで死んだんだと言ったら成り立つ手法です。仮に心臓発作で死んだり転んで頭うって死んだりしても、全部何かの悪者のせいにできるんです。

ばかばかしいことがあったのは、ミカンなんかの缶ジュースで「なかにはいっているのはなんとパルプ」なんていう騒ぎをしていた日本人がいました。そりゃ当たり前で、ミカンのサノウというあのつぶつぶのことを英語でパルプといいますから「つぶつぶジュース」にパルプが入っていないほうが詐欺です。
あたかも段ボールの屑でも入っているように言い、自分の無知を恥ずかしいとも思わず本に書いたんです。

で、発電所のそばに蛍光灯を持っていくと、蛍光灯が光る、という当たり前のことを騒ぐやつがいたのは想像がつくでしょう。
高圧発電所は電磁気は強いですから、蛍光灯なんかがあったらそりゃ光らせますよ。そういうことを電磁誘導というのです。教科書に書いてあることです。

それを「電磁波」なんていう、あたかもスペシウム光線とかかめはめ波のようにいうやつがいて、またこれは恐怖ネタで楽しいんですね。知らないだろ、電磁波でこうなりああなり、と自分が何かをしてきたように言うんです。

パソコンを扱うときのエプロン、なんて、まあキーボード叩きながらパンでもかじるならともかく、生殖機能に障害をきたさないように、みたいに本気で売るんですから困ったものです。

こういうものでまあまあ役に立つかもしれないのは画面から紫外線がでるかもしれないからサングラス、ぐらいのもので、ほとんど脅しネタですね。

IHが悪いのは強火にできないことで、そのため、中華料理とかオムレツができない程度のことです。あとは、オール電化なんていう電力会社の口車にのって、いざ停電が起きたら風呂にも入れなくて平気かという程度のことがIHの罪ですね。

携帯電話は、たまたまその使用周波数とかぶるデバイスが存在したので影響が論じられただけです。それが心臓のペースメーカーに影響を及ぼしかねない、とか飛行機の制御に影響するかもしれないということで、まさかの用心に消しておこうというだけのことです。別に飛行機に問題がおきないのは、ハイジャックだったかなんかの事件のとき、加藤登紀子さんだったかがこっそり携帯で警察と連絡をとり、事件を収めたことがあることで証明済みです。

日常生活でこんな電波を気にするなら、電話を持たないようにすればいいだけです。それで日常生活が成り立つなら。

電磁波、なんていうわけのわからない用語を使う人間は恐怖ネタで人を陥れるのが好きな連中だから、相手にしたらいけません。

投稿日時 - 2018-06-06 12:54:49

お礼

有益情報有難うございす。

投稿日時 - 2018-06-07 10:36:27

ANo.6

特に気をつける必要は無いような状態です。
電磁波というのはどこにでもあります。
人工的なものは安全基準が設けられており害の無いようになっています。
人間だって脳は電気活動なので電磁波が出ていますから電磁波の全く無いところで過ごすということは不可能です。
逆に、アヤシイ説を信じてとんでもないことになるほうが問題でしょう。

かつてはこんな騒動もありました。
白装束集団「パナウェーブ研究所」キャラバン隊1000km大移動(2003年)
https://www.youtube.com/watch?v=VBkOc3uDX_Y

投稿日時 - 2018-06-06 12:43:27

ANo.5

#1です。
強いて言うなら強い紫外線に注意するくらいですかね。

投稿日時 - 2018-06-06 12:32:19

お礼

紫外線ですね。有難うございました。

投稿日時 - 2018-06-07 10:32:16

ANo.4

 
身の回りの機器ばかり心配しますが、携帯電話に基地局から電磁波が届いてる事を無視するのですか?
携帯電話が出す電磁波と同程度の強さの電磁波が基地局から携帯電話に届いてます、携帯電話をめがけて電磁波は進まないから近くに居る貴方にも届く。

つまり、国が人への影響を考え、検討し、安全な強さにしてるのだから何も考えなくてよい
 

投稿日時 - 2018-06-06 12:03:53

ANo.3

〉どの様な点に気を付けたら宜しいのでしょうか?
日本で30年間の間に誰一人として電磁波の影響を受けた人はいません。
なので具体的に身体にどのような影響があるかもわかっていません。
ただ、「電磁波過敏想像症」はあるようです
「ある程度の電磁波(=電磁場)に曝露されると、身体にさまざまな不調が現れるという不安」「電磁場に曝されることによって健康を害するという不安」といった考えによりストレスが生じ、それによって引き起こされる様々な症状のことです。

電磁波が強い製品(強い順)
・電磁調理器(IHクッキングヒーター)
・電子レンジ
・ミキサー
・電気ストーブ
・オーディオ類
・乾燥機、洗濯機
・ホットプレート
・エアコン
*いずれも連続100時間以上浴びた場合で蓄積はされません。
長時間使用する以下の製品はこまめにオンオフしましょう。
・電気毛布
・電気敷き毛布
・電気カーペット
・電気こたつ
・パソコン/TV
なので、日常気を付ける事は「電磁波」を意識しないことです。

投稿日時 - 2018-06-06 12:00:38

お礼

電磁波過敏想像症ですね。有難うございました。

投稿日時 - 2018-06-07 10:29:28

ANo.2

特にないよ。
電気が流れれば電磁波は絶対に出てきます。
が、世界中で見ても日本は、特に電磁波の出力が絞られている方です。
また、電磁波の影響はほぼ皆無であり、気にする必要はありません。

唯一例外なのが電磁波過敏症の方くらい。

投稿日時 - 2018-06-06 11:59:19

お礼

簡単明解回答有難うございました。安心しました。

投稿日時 - 2018-06-07 10:27:32

ANo.1

なにもありません。
そもそも、「電磁波」と呼んでいるあたりで、まったく勉強していないことが明白です。

投稿日時 - 2018-06-06 11:36:25

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2018-06-07 10:25:38

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