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締切り済みの質問

アウトソーシング(時給制)と派遣の違い

こんにちは、いつもいろいろお世話になっています。
似たような質問になるかもしれませんが、的を得た答えが見つからなかったので質問します。ご容赦ください。

現在、アウトソーシング系の会社の正社員として働いています。出向先は大手の電機メーカーです。時給制なのですが、このような給与体系の正社員と派遣社員とどう違うのでしょうか?最近では派遣社員といえども、雇用保険にきちんと入ってくれていたり、有給ももちろんありますよね。このような状況で、アウトソーシングで、しかも時給制で働くことのメリットがわからなくなりました。出向先の職場環境に不満はまったくありませんが、募集要項には「年俸制」となっているにもかかわらず、試用期間が終わってもいまだに時給制から変化がないので、いろいろな面で少し不安になってきています。

このような状況でも、アウトソーシング(正社員)は派遣に勝るメリットがあるのでしょうか。

投稿日時 - 2004-08-03 21:27:10

QNo.949964

困ってます

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回答(1)

ANo.1

アウトソーシング、とは派遣とも違う、はっきりしないグレーゾーンだと聞きました。
以前、アウトソーシング会社の事務をしていました。

派遣社員とは、派遣先ごとの給与体系や休日で派遣先の都合による。
アウトソーシングとは自社の休日や給与体制で、仕事を請け負い、本来は自社に持ち帰り仕事するけど、機密情報などの関係上、取引先企業に出向いて仕事している、と説明を受けました。
(実際、休みは外勤先企業に合わせ調整しますが)

前の会社は月給や年俸で、外勤先と契約終了して次が見つからなくても給与に困らないけど、時給制だと出向してないと給与でないのですよね。

募集要項は、入社時に、「試用期間後、年俸制」など雇用契約を明記した紙にサインして本人控えをもらっているはず。至急それを持って面談してもらったほうがよいです。
言わないほうが悪い、なんていう横柄な上司は確実に存在します。
もし、求人票に載ってただけなら、それは・・・「そのつもりだったが不景気で」と言われて終わりかもしれません。
派遣関係はなんでも書面にしてもらうことが大事です。

雇われる側のメリットうんぬんは会社次第のようです。

雇う側の企業視点ですと、本来のアウトソーシングとは業務を丸投げするものなので(給与計算、請求書発行、DM送付など)、パートと同じように雇い入れる派遣社員よりコストダウンできるみたいです。
ある大手企業は、請求書業務を丸ごと他社へ(たいてい、系列のアウトソーシング会社)依頼してます。これを「請求書業務をアウトソーシングする」と言います。
マイクロソフトがどこかの会計業務を10年契約で請け負ったとか以前聞いたような。うそかもしれないですが。

だから、1人で企業に外勤しているのは「派遣」ではないか?
など社員から疑問の声はあがっていました。
その説明に「グレーゾーン」なる単語がよく使われていましたし、
わたしは正社員→派遣社員へ事務員全員強制的に転籍させられた時、約束は必ず書面でもらうことを学びました。

2年近く前ですが似た状況なので経験談を書かせていただきました。

投稿日時 - 2004-08-03 22:00:34

お礼

memeko3様、早速のご回答、ありがとうございます。
そうですか。事務でお勤めされていた方でも「グレーゾーン」ですか・・・。今まで、正社員のメリットとして、「最低賃金が守られる」というところを重視していたのですが、やはり時給制では守られないのですよね・・・。
雇用時に、時給の提示があったとき、少し怪しい感じがしたのです。とはいえ、直感ですが。いくつか契約時に書類をもらっているので、早速確認してみます。ご意見、大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-03 22:16:22

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