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国首を動かす

昭和の中頃までは、内閣総理大臣が兵隊を敵国に
送り出し戦争をした。兵隊の心境は捕虜になるの
か銃殺されるのかとおびえて敵地を進む。
昭和の後半になり、小泉総理大臣が北朝鮮に出向
き拉致された家族を帰国させた。総理の心境も捕
虜になるのか銃殺されるのかと心の隅に有ったの
ではないでしょうか。
平成になり中国・韓国・アメリカ・北朝鮮の話し
合いが進み「朝鮮半島の終戦と南北統一」に向け
ての動きがある中、北朝鮮はアメリカの捕虜3名
を解放。日本の総理は金正恩に北朝鮮の拉致問題
を直接言わず、中国や韓国やアメリカから直接言
ってくるのはなぜ。安部総理も捕虜や銃殺が怖い
のだろうか、戦地に赴いた兵隊や他国(非戦闘地
域)に貢献した自衛隊と同じ心境なのでは。今や
兵隊では無くトップが敵陣に乗り込み戦をしてく
る時代なのです。強い自衛隊・アメリカ軍がいて
こそ国首総理が動けるのです。ご意見をお待ちし
ています。

投稿日時 - 2018-05-13 12:33:10

QNo.9497974

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質問者が選んだベストアンサー

北朝鮮は韓国、中国、アメリカと首脳会談を要望しましたが日本にはしていません。だから安倍総理が今、金正恩と話したいと言っても断られるし、米朝会談が終わるまでは会談の方向性や内容は固められないでしょう。
金正恩は元々交渉相手はアメリカ一国と考えていました。韓国は文大統領になってから一貫して対話を呼びかけ続けたので、アメリカとの橋渡しには都合が良いと思ったでしょう。それに元々同じ民族だと言うことで、対話を受け入れることは北朝鮮の人民にも受け入れやすかったと思います。それで米朝会談への道筋をつけられると、今度は中国の事を気にしないといけない。アメリカだけと対話をしてある合意をしてしまうと、いろいろな面でアメリカと対立する隣の大国中国から睨まれることになります。
それに対し、日本はアメリカの軍事圧力を最大限に利用して、経済制裁でも共同歩調を取っているので、単独で対話して、アメリカとの共同歩調を壊すようなことはできない。
かと言って、トランプが日本の事を置き去りにして北朝鮮と友好的になってしまうと拉致問題が取り残される。拉致問題の件だけではないでしょうが、日朝の問題を棚に上げたまま話が進むのはまずいので急遽安倍総理がアメリカに飛んでトランプに拉致問題の話をし、文大統領にも拉致問題の件を忘れないように頼んだのでしょう。ただ、アメリカと韓国が拉致問題を日本に代わって解決するわけがないので、あくまでも無視されないようにしたと言う事。
もう一つ大事なことは、日本と北朝鮮の間ではまだ戦後の処理が全くされていないこと。国交正常化の過程の中では戦後処理(賠償、補償請求)の問題が必ず出てきます。北朝鮮はすでに日本を終わったはずの拉致問題をいつまでも言い続けていることを批判していますが、これは真の批判とは思えず拉致問題を人質として保持した上で将来の賠償・補償交渉で有利な立場を持とうと言う外交的なジャブだと思います。かと言って米朝会談が終わってもいない中で日本からいきなり戦後処理の問題を口にすることもできるわけはなく、今は待しか無いしそれで正しいと思います。北朝鮮が今回うまく立ち回っているのは、元々は米中日露韓と北朝鮮の六カ国会議が対話の場だったものを、それぞれ別々の交渉カードを持って1カ国ずつの首脳会談に持ち込んだこと。アメリカに対しては、中国の後ろ盾がなければ大変不利な話だったのですが、中国とも話をした上で、米中の対立をうまく利用しようとしていると思います。日本は蚊帳の外と言われていますが、実はロシアも蚊帳の外になっていて、それもあってロシアは六カ国会議を再開することを求めています。北朝鮮は日本に対して戦後処理と言う大きなカードを持っています。

投稿日時 - 2018-05-13 14:36:29

補足

金正恩は相当の賢さ戦略が有るように思えます。
核実験場は核爆弾が出来上がったので不要にな
り取り壊すだけ、それを全世界に報道する賢さ、
日本もタイミングを考えて運の良い方向へと戦
略を考えてほしものです。

投稿日時 - 2018-05-13 19:38:05

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-05-13 19:38:20

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回答(3)

ANo.3

>昭和の中頃までは、内閣総理大臣が兵隊を敵国に送り出し戦争をした。

残念ですが違います。大日本帝国では、軍隊を指揮する権限、これを当時の言葉で「統帥権」というのですが、この統帥権は天皇直属で内閣総理大臣も口を出せないとなっていたのです。つまり、内閣総理大臣が「軍隊よ、出動しろ」と命じることはできなかったのです。その命令が出せるのは唯一天皇だけだったのです。
だから昭和の頃、統帥権の暴走というのですが、陸軍が内閣総理大臣に相談もないまま勝手に中国に派兵したりしたのです。その頃の内閣総理大臣が「勝手に動くな」といっても「軍隊に命令を出せるのは天皇陛下だけだから、お前には命令権(統帥権)はない」といってそれを聞かなかったのです。

>兵隊の心境は捕虜になるのか銃殺されるのかとおびえて敵地を進む。

太平洋戦争が始まる1941年に、ときの内閣総理大臣であり軍人でもある東条英機の名前で「戦陣訓」という命令書が出されました。そこに書いてあった有名な一節が「生きて虜囚の辱めを受けず」というものです。
つまり、日本軍の軍人は捕虜になってはいけないと決まっていたのです。だから、日本軍が降伏するということはあり得ませんでした。
ですから「兵隊の心境は捕虜になるのか銃殺されるのかとおびえて敵地を進む」は、正確にいうなら「兵隊の心境は敵に殺されるか銃殺されるのかとおびえて敵地を進む」でしょうね。なお、日本兵は最後の最後まで戦おうとするので米軍も「日本兵は殺さないと危険」と、捕虜をとるようなことはほとんどしなかったようです。両手をあげて出てきた日本兵を射殺しても、死んだやつから訴えられることはないですからね。

投稿日時 - 2018-05-13 17:37:37

補足

戦地を広げて暴走したのは陸軍大臣、アメリカに
宣戦布告したのも陸軍大臣、原子爆弾が投下され
るまで戦って敗戦したのも陸軍大臣、北方四島を
ソ連に占領されたのも陸軍大臣であり「A級戦犯」
天皇陛下も飾り物で総理大臣も無力の木石でした。
でも今現在は内閣総理大臣が自衛隊を指揮してい
ます。これからは総理大臣が敵国に出向き戦うべ
きです。

投稿日時 - 2018-05-13 19:21:00

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-05-13 19:21:14

ANo.1

いろいろなことを言われていて、一つ一つはおかしなことも見受けられますが、あなたが最後に言われていること(国家安全保障には軍事力の担保が必要だということ)は真理です。軍事力の担保がない日本は不完全な国です。だから金正恩も相手にしない。というか相手にする必要がない。

投稿日時 - 2018-05-13 14:12:38

補足

自衛隊を強固に安定した国を、一目置かれる日本に
と思いますが、国会は真の議会をせずセクハラや税
金の使い方で1年過ぎていきます。国会議員が日本
を崩壊に導いているようでたまりません。

投稿日時 - 2018-05-13 19:44:01

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-05-13 19:44:19

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