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【米朝会談】ハルノート級の要求を突きつけられたら

トランプ大統領はイランとの核合意からの離脱を表明しました。
これは米朝会談でも、かつてないほどに厳しい姿勢で臨むということを示唆しています。

米からの要求が北朝鮮にとって全く受け入れがたいもので米朝会談が決裂となった場合、正恩は勝ち目が無くても核ボタンを押すでしょうか。
かつての日本が戦争に踏み切ったように。

投稿日時 - 2018-05-09 13:42:28

QNo.9496730

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回答(5)

ANo.5

そうなったとしても北朝鮮は孤独ではない
中国・ロシアと言う強力な後ろ盾が居ます

あのころの日本は孤独だった
だから生き残るために立ち上がった
北朝鮮を孤立させるには中国とロシアを封じるしかない
アメリカにそれだけの力はありません

投稿日時 - 2018-05-10 14:01:33

ANo.4

米国が本格的に一気に追い込みにかかれば質問の通りになるでしょう。

現在の情勢だと韓国、中国、ロシアの意向の方が国際的な正当性があるので、アメリカに何か特別な理由があり本腰を入れることが無い限りアメリカが北朝鮮へ向けて軍事行動にでる可能性は低いですね。

イランの方が危機度が高く、アメリカの支配層の影響でまたイラク戦争と同じような動機で戦争が起こってもおかしくない状況です。

中東はかねてから、アメリカイスラエル組 対 イスラム信仰国 組の戦争です。
あのような場所にユダヤ教の教えを根拠にイスラエルが強制的に建国されたという、当時の世界情勢から陰謀が実現した結果ですから、はいそうですかと当事者国や周辺国が従うことはないのですね。
アメリカがイランへ戦争を仕掛けることは、イスラエルの愛国者にとって悲願となっています。911もイラク戦争もそれらに関連する報道も、この戦争の一環であるというのは公然の秘密です。

(たぶんトランプ政権下での戦争はないのかなと個人的に思います。というのも周期的にまだ少し速いというのと、トランプはコントロールしにくい人物だからです。アメリカが戦争を起こすのは次の大統領になってからで、現在は準備の段階なのでは)

投稿日時 - 2018-05-09 17:16:33

ANo.3

金正恩が核のボタンを押したら、北朝鮮はあっという間に消滅します。そのくらいのことは金正恩がいくら馬鹿でも分かるでしょう。真珠湾攻撃とは比較になりません。

投稿日時 - 2018-05-09 14:36:35

ANo.2

 そこまで馬鹿では無いでしょうね。核合意が破綻しても、核実験やミサイル実験の再開をおこなって、米国の鼻先までICBMを撃ち込んで牽制出来ますから、いつまでも強硬措置を取れないでしょう。

 米国はどこかで妥協しないといけないわけですが、機が熟していないから、時間延ばしをしているだけだと思います。昔の日本のように気違いが権力を握っている国ではありませんから、粘り強く交渉を続けるでしょうし。ロシアや中国がサポートするでしょうから、心配には及ばないでしょう。

 核兵器を使うと世界から孤立する結果になるのは、原爆投下後に米国は嫌というほど体験しています。同じ結果を生む真似をするのは空爆で国が崩壊するような事態にならない限りは起こらないと思いますね。

 核兵器を実際に使うと、軍事機密になっていて公開されていない異常現象が数多く発生し、予想外の結果になるので使えないでしょうね。広島や長崎の時も、爆心地から遠く離れた場所でトラックや自動車のエンジンがかからなくなったり、停電が起こったり、異変が多かったようですが、マスコミによって揉み消されているのだそうです。同じ事が起こる危険が高いでしょうね。

投稿日時 - 2018-05-09 14:10:31

ANo.1

トランプは実業家ですよ。
相手から何か引き出したい時は先に大きい要求をふっかけます。そしてその後に落とし所を探していくのです。これは彼の自著にも書いてあることです。彼にとっては外交も商取引なのです。

イランとの核合意からの離脱もこの観点から見ると理解しやすいです。一旦離脱してイランから最大限の譲歩を引き出す目的が含まれています。と同時に北朝鮮に対するディール(取引)でもあるのです。北朝鮮に対しても譲歩をかなりしないとそうなるぞという脅しでもあります。

しかしながら、トランプは選挙期間中から中東や朝鮮からの撤退を言明してきました。なぜなら、実質的に米国は破産国家であるので、世界から手を引かなければ米国本国の再生が不可避な所まできているからです。毎年、債務上限の引上げ論争をしている事も米国が常にデフォルト寸前であることを明確に示しています。

現状、かなりの譲歩を北朝鮮は見せてきているので、米朝会談が決裂というような流れではまだありません。おそらく裏ではほとんどの事項で大筋合意ができているものと思われます。ポンペオ(現国務長官)もすでに北朝鮮へ極秘入国していたことが明らかになっています。ですので、米朝会談のような表の会談はただのイベントに過ぎません。

そもそも、北朝鮮の急激な譲歩が進んだのはトランプの圧力によるものが大きく、それを怖れるような正恩が自暴自棄になるという可能性は低いです。また、韓国の融和策も今回は本気度が高いため、このあたりからもブレーキが効くものと思われます。

投稿日時 - 2018-05-09 14:06:25

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