こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

プレゼンテーション得意になった人はどうやったの?

プレゼンテーションが得意になった人は苦手な状態からどうやって
とくいになりましたか?

投稿日時 - 2018-04-20 22:41:33

QNo.9490659

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私はコンサルタントで、たまたまプレゼンを教える立場にいます。

けど、どこの会社でもやたら面倒にごたごた言う人が多い。データの分析方法とか表現を磨くとか、全然間違ってはいないけど、そこそこの実力がある人以外には参考にならない意見ばかり飛び交っているという状況の会社が多いのです。

私が言うことは非常にシンプルです。これはあまりに簡単でばかばかしいから誰でもできる。

起承転結を考えたら失敗だ。結起承未、とやれというのです。

まず結果を報告しろ。いいことを一番最初に言え。です。研究成果の発表なら見やすいような発見結果があったらそれを真っ先にいえばよく、企画のプレゼンなら、一番悪い場合でもここまでは行けるという成果見込みをまず話すのです。
一番悪い場合というのがポイントです。いいことばかり話したら架空の理想論だけをかたっているとしか見えませんから。
とにかくまっさきは「いいこと」です。

会社のプレゼン会議なんかで役員が参加していても多忙ですから最後まで付き合うと限らないのです。途中で割り込みで呼び出しがかかったりしたらそこで中座します。そうするとこの人はその直前まで聞いたことしか状況として認識しません。
だからいいことほど先にいう。成果が上がった話からはじめれば、中座されたとき、わるい話とか宿題的な話まではきかないことになり、役員には悪い印象は持たせなくて済むんです。

これは顧客相手でも同じで、自分のことじゃない話を聞く場合それほど興味も熱意もないことに付き合わなければならないんですぐに飽きます。だけど、景気のいい話が最初に来ると、ああなんかいいことなんだこいつらがやっていることは、と思えます。だらだらと苦労話なんか聞かされたら客は寝ますよ。

中は飛ばしますが、最後に、やっていないこと、できなかったことを述べるのです。そうすると、いままでの話では成果は上がった、そのためにがんがん努力した話を聞かされていますから、決して失敗には聞こえない。ああ資金がもっとほしいんだな時間が欲しいんだなと受け取ってくれます。
役員だったら予算をまわしてくれようと考えます。顧客ならこの会社は大成功の一歩手前なんだと解釈して契約しようかなと思ってくれます。
完全にできあがっているわけじゃなく改善の余地を示すと、前向きだと錯覚してくれます。

どうですか、だれにでもわかる説明だし、誰でもできることでしょう。数値の分析やなんかが得意なら当然このストーリープロットの中で展開すればいいんです。

ただ、プロジェクタに写している画面内に数式をいれたり細かいグラフを表示しては駄目です。必要だと言っても細かい文字でごちゃごちゃかいたら、いま画面を見ている観客にお前も考えろと言っていることなりますから非常に失礼です。
言葉で細かいことをいうのは自由ですし、何かほしいといわれたときのために数式を展開した論文やなんかを別途用意するのはかまいません。だけどスクリーンに映してはいけないのです。スクリーンはまあ漫画と吹き出しタイトルが写っている程度がいちばん結構です。

観客をふるいにかけることは絶対にしてはいけません。ああ自分が聴いてもわからない話だなと思った瞬間に予算は止まりますし客は逃げます。

聴衆の中にはひどく詳しく細かい人もいるでしょうし、こちらのやることを疑ってかかる思考の人もいるのです。そのひとたちが欲しいような資料は全員にみせないけど全部用意すればいいのです。
そうすると、こいつらあまり考えていないんだろうな所詮馬鹿だろうなと決めつけて聴いている聴衆に、気が付いたら目のまえにビショップがいるという状態を作れるのです。
そこでびっくりさせることができたらもう資料はいらないのです。相手は恐れ入りますから。

いいですか、賢く見えようとか立派にみせようなんて思わないのがプレゼンのコツです。誰でも上から目線で見られるような感じにしておいて、突っ込まれたら鉄壁になっているのがベストなんです。カラだとおもってスコップをつっこんだらがちんと鉄が当たったりしたら、もうそれ以上彫らなくてもいいやと思ってくれます。かりにその鉄の下に何もないとしても。

こういうのがシンプルにプレゼンがうまくなる方法なんです。

もちろん講習をする場合は、一人一人にやらせてみて柔軟性の訓練はいたしますけど、若い人ほどよく伸びます。

投稿日時 - 2018-04-21 00:13:48

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-04-21 19:58:20

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

不得意と思われているなら、何が不得意かを知ることです。

トークが駄目ならトーク術を磨く。
資料が駄目なら資料作成を。

でも一番大事なのは、事前準備。
事前準備の内容が、資料なりトークとしてアウトプットされるわけだから、
そこが中途半端だと、すべて中途半端。上司や役員にツッコまれて
アウアウ・・と答えられなくなり撃沈。
不得意と言う人のほとんどがコレでしょう。

仮に資料が少々おかしくても、発表時のトークが口下手でも、
質問された時に(自信を持って)的確に答えられ、上役が納得したら
そのプレゼンテーションは成功と言えます。
上役が知らないようなことを「隠し玉」として持っておくこと。

”プレゼン”なわけですから、いろいろ想定して発表し、
何らかの承認をもらってプロジェクトを進めていくのだろうから、
ストーリーをきっちり組み立てることでしょうね。

「世間で評判の商品(サービス)だから当社でもやりたい」・・
これだけでは駄目なのは分かると思います。
そんなことはどんなバカな上役でもだいたい知っています。
やらないよりかはやった方がいいけど「当社としては強みである
こういう付加価値をつけて・・」と、こういう風に最低限持っていかないと
いけませんよね。事前準備がきっちり出来ていれば、怖いことなんて
ないです。得意とか不得意の問題ではなく。

投稿日時 - 2018-04-21 11:08:17

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-04-21 19:58:46

ANo.4

うちの娘は部活だったり(学校が毎年、生徒だけで部費の取りあいを
部長が集まってやります。プレゼン能力必要。なので先輩から指導有)
起業をする先輩もいたりで、そういう先輩からのプレゼン指導も
あったり授業でも有ります。
夫も私も娘にテクニック教えてました。
入社試験の最終面接もプレゼンだったらしく「即戦力になりそう。」と
褒めて頂けたようです。(第一希望の会社)
勿論、そこで勤めてます。


私も学校で、学年が上がると、専門科目はプレゼンだったので
そういうので鍛えられました。

きっと苦手意識を持つ前にテクニックが身に付いたパターンだと
思います。

投稿日時 - 2018-04-21 00:11:39

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-04-21 19:57:24

ANo.3

人には得手不得手がありますからね。
私は元々人前で話したりするのは得意な方だったので、苦手な方のアドバイスには弱いかもしれませんけど…。

殆どの場合にはプレゼンする題材があって、その発表か提案でしょうから、資料の作り込みをシッカリ行う事です。
紙芝居と一緒です。子供達は紙芝居に夢中で、物語を読み上げるおじさんにはそんなに注目していません。

要点を3~5つに絞って、大見出しで表示。
要点毎に説明文。(小さくして、出来れば箇条書き。)
説明は、箇条書きした内容を詳しく話します。(ここは自分だけの資料)
グラフやイメージ図を上手に活用して、資料やスクリーンからの視覚的情報を与えます。読ませるのでは無く見せる。

説明の所は少しユーモアやジョークを交えると、会場から笑いがこぼれて和みますよ。

出来上がった資料を元に近しい人にデモンストレーションして批評やアドバイスを貰うと良いでしょう。
資料を視覚的に作り込むと、会場の視聴者が自分を見るのは挨拶の時の一瞬だけになります。
そうすれば「みんなが自分だけを見て注目して聞いている!失敗できない!」なんて思わなくなりますよ。

投稿日時 - 2018-04-20 23:16:08

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-04-21 19:56:56

ANo.2

Q、プレゼンテーション得意になった人はどうやったの?
A、得意って訳ではありませんが・・・

 概ね、私の提案は採用され実現してきたと言えます。

1、提案に先立つ下向的分析と抽象化、そして上向的具体化を何度もやること。

・目の前の事象を出来るだけ細かくバラス。
・本質的で重要な部品のみを選別する。
・選別した部品群が指し示す概念を明確化する。
・獲得した概念を選別した部品+新しい部品で現実化する

 これが、私流の提案書の作成プロセスです。

2、提案が、求められている方向性と合致しているかを確認。

・全体の利益及び方向性に合致していない時は再検討。

 あくまでも、《全体の利益上に個人の想いを置かない》を貫いた提案であるかがキモです。

3、提案の文言、組立てが関係者の意識・感情に沿っているかも確認。

 関係者の意識と感情に対する配慮が欠けていると提案はポシャリます。

4、提案が採用される土壌作りが終わっているのかも確認。

 提案が採用される土壌作りが99%。提案は、仕上げの1%ですね。

5、功を焦らない。

 提案書が完成したら、一旦寝かせます。数日、あるいは一ヶ月寝かせて、「ウン、間違いなし!」との確信が生まれるのを待って本番。

 私の場合は、プレゼンテーションのテクニックとか演出とかは糞くらえですね。以上の5点が、学生時代から心がけてきたことです。

投稿日時 - 2018-04-20 23:13:28

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-04-21 19:56:27

ANo.1

 
資料の作りこみに力を注いだ
30分のプレゼン資料(台本も含め)を完成させるまで13回改訂したり
身近な人にプレゼンしてダメ出ししてもらったり....
あと、気を付けた事はプレゼン資料の文字を少なくする、1ページに20文字程度にする
 

投稿日時 - 2018-04-20 22:51:01

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-04-21 19:55:37

あなたにオススメの質問