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解決済みの質問

56KΩ レジスタ内蔵USBケーブルについて

USB Aコネクタを持つ充電器からUSB Cコネクタのスマホなどに充電する際、スマホ側が3A急速充電対応でかつ充電器がそれだけの電流を出せない場合、ケーブルは56KΩレジスタ内蔵の物を使う必要があるとのことですが、その旨の表記が無いケーブルが多いため見極めが難しくて困っています。

このことで一つお伺いしたいのですが、ケーブルにその抵抗が内蔵されている場合は自動的に最大で1.5Aしか流せないものとなることを意味しているのでしょうか。

つまりケーブルの説明に「最大3A対応」と書いてある場合、この抵抗は内蔵されていないことが確実ということですか。

投稿日時 - 2018-04-08 00:54:35

QNo.9486201

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>このことで一つお伺いしたいのですが、ケーブルにその抵抗が内蔵されている場合は自動的に最大で1.5Aしか流せないものとなることを意味しているのでしょうか。
いえ、USB-A側がUSB3.0仕様なら0.9A、USB2.0仕様なら0.5Aです。56KΩ抵抗は、受電側の端末にこれ以上の速度で充電してはいけないことを通知するものです。
ただし、実際どうなるかは充電器側と端末側の実装によります。
充電制御ICを搭載したインテリジェントタイプの充電器を使うのであれば、56KΩレジスタの有無はどうでもいいというか、ない方がよいかも、と考えています。56KΩレジスタは、PCや複合機などのUSBの電源回路を焼かないように意図されたものと思います。

>つまりケーブルの説明に「最大3A対応」と書いてある場合、この抵抗は内蔵されていないことが確実ということですか。
いえ、56KΩ抵抗の有無と関係なく、3A対応を表記している場合が殆どです。実際に確認して表記しているわけではなく、Type-Cは C to C での充電時に3.0Aの規格だから、A to C だろうが、急速充電を制限する56KΩ抵抗を積んでいようが、とにかく3.0A充電対応と表記している感じです。実際できるかどうかは、機器の実装次第という逃げは打てますし。

充分な能力をもつ充電器と、充電速度を適正管理できるスマホの間でつかうなら、56KΩレジスタはむしろ邪魔な気がします。

投稿日時 - 2018-04-08 06:46:51

お礼

丁寧にご解説いただいたため、特に後段の方はよく理解できました。
前段に関しましては今ひとつハッキリしない点があるため、改めて質問を投稿したいと思います。
できましたらそちらの方もよろしくお願いいたします。

今回はどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-08 17:01:11

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