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電線からの電磁波について

子供の通う予定の保育園ですが、窓から電線が見えており、近い場所なので電磁波が気になっています。
私なりに色々と問い合わせて得た情報なのですが、全くの無知の状態から得た情報なので、本当に理解できているのか教えていただきたいです。
・基本的に小児白血病などで問題視されていたのは「磁場」
・磁場は電化製品などからも出ていて、距離の二乗で弱くなる。
・一部では2ミリガウス(0.2マイクロテスラ)で子供への影響などを問題視されていたが、WHOでは因果関係はないとされている
・電線の高圧線などからの電磁波は、平成27年に電力会社が計測したところ1m離れた場所で0.072マイクロステラだった
・電気毛布は0cmで20マイクロステラ
・都会で電柱がないような大通りでは、地下に高圧線が走っていることがある
・鉄塔のような大きな高圧線と電柱の高圧線の磁場は同じくらいの大きさ(これはネットでの情報なので本当かどうかは分かりません)

保育園で子供が過ごす時間ですが、外遊びなどの時間を省いて1日5時間程度になると思います。
また、距離によって変わるようなのでずっと窓際にいることはないと思うので、そこまで心配することはないと思いますが、本当にそうなのか不安です。
主人は大きな鉄塔などでもない限り心配はないといいますが、なんとなく心配です。
私の理解は合ってますでしょうか?
高圧線が目の前(正しくは目線よりは上の場所ですが)にある部屋で1日5時間、小さい子供(2歳)が過ごしても影響ないと思っていいものかどうか悩んでいます。

投稿日時 - 2018-03-22 16:25:24

QNo.9480591

困ってます

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回答(6)

ANo.6

・基本的に小児白血病などで問題視されていたのは「磁場」
>>>磁場は「H磁界(A/m)」または「B磁束密度(T)」
B=μH の関係がありますので、互換可能です。真空中、空気中ではμは定数、4πx10^-7 です。
地球の磁場や、永久磁石の磁場のように大きさと向きが変化しない磁場は人の健康に影響が無いと思います。あったとしても避けようがありません。
問題にされるのは交流電流から生じる「交番磁界」です。
http://www.jeic-emf.jp/assets/files/pdf/whats_new/LFGuideline2010_Japanese.pdf
に、INCIRP ガイドライン「時間変化する電界および磁界へのばく露制限に関するガイドライン」
というドキュメントがあります。そのP2に、
「低周波電磁界ばく露の生物学的影響は、国際がん研究機関(IARC)、ICNIRP、世界保健機関(WHO)(IARC : 2002;ICNIRP 2003a;WHO 2007a)および各国の専門家グループによりレビューされている。
それらの刊行物は本ガイドラインの科学的根拠を提供している。」として、本ガイドラインを権威づけています。
http://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/emf-k/senmon/icnirp.html
関西電力の資料ですが、ここに、ICNIRP のばく露制限値は、「50Hz/60Hz における一般公衆のばく露制限値は200マイクロテスラ」と説明されています。http://www.jeic-emf.jp/assets/files/pdf/whats_new/LFGuideline2010_Japanese.pdf の場合は磁界の強さ(A/m)で記述されていましたが、その後、磁束密度(テスラ)に変わったようです。

露制限値=200マイクロテスラ」とすると、「電力会社が計測したところ1m離れた場所で0.072マイクロステラ」であれば、1m離れたところでは「安全」ということになります。

・磁場は電化製品などからも出ていて、距離の二乗で弱くなる。
>>>磁場は電流に起因するものです。電圧だけでは磁場は発生しません。
電流が流れているところから出るので、電化製品からも出ています。
電流が流れている部分の長さが、磁場を測定する場所までの距離に比べて十分小さい(1/10以下)なら、磁場は距離の二乗で弱くなります。電流が流れている部分が直線で、かつ、磁場を測定する場所までの距離に比べて十分長い(10倍以上)なら、磁場は距離に反比例して弱くなります。
「電気毛布は0cmで20マイクロステラ」なら、これも「安全」ということになります。

制限値は、周波数により違います。携帯または携帯基地局の発する磁場(800MHz, 2GHz, 5GHz)、中波放送局のアンテナから出る磁場(535kHz~1605kHz)、送電線からの磁場(50Hz または60Hz)、はそれぞれ、異なった制限値になっています。
いずれにしても、ICNIRP の制限値を守るように規制されています。
例えば、放送局のように強い磁場を発生する施設の場合は、制限値を超える磁場が存在する場所には一般公衆が立ち入ることができないようにフェンスを設けるなど措置されていますので安全は守られているのですが、No.5 氏の回答、「7.ただ、個別に対して影響がないかの話は、・・・・・」との指摘が電磁波を気にする人の不安材料なのだと思います。

投稿日時 - 2018-03-23 20:48:48

 数字による適否のデータは持ちませんが、状況証拠的に記載してみます。
 参考になれば幸いです。

1.実家は道を挟んで10万ボルトの鉄塔がありましたので、そこで両親は今
  でも生活していますし、育った私の兄弟も含め特段の異常ありません。

2.ここでは、一時酪農も実施していましたので、年中牛は牛舎にいて鉄塔近
  くでしたが、子牛に死産や奇形等の異常は全くありませんでした。

3.駅のプラットホームでも電車の電線は目の前で5mぐらいまで近そうで、
  東京の近郊の駅では朝縦列でかなりの時間毎日並ばれていますが、特段の
  異常の話は聞きませんでした。

4.郊外や山間部では、多数の鉄塔が縦横無尽に張り巡らされていますが、
  動植物に次のような異常がある等は聞きません。
 ・鉄塔近傍で木や野菜が育たない、または枯れる・変形種が出る。
 ・木には止まる鳥が電線には止まらない。
 ・鉄塔下部を含む周辺で、雲雀やキジが巣を作っていましたが、異常なく
  卵を産み育て、巣だっていました。

5.記憶では電気の作用的な害を聞いたことはありません。
  しいて言えば、悪い状況は無く次のような話は聞きましたが!!
  ・雷が落ちた周辺ではコメがよくできる!!・・・N2が有機窒素肥?
  ・雷が落ちた木の周辺ではシイタケがよくできる!!・・・なぜ?

6.最後の一つぐらい数字をと思います、地磁気の磁界はネットから・・・・

  磁束密度で約46,000nT(ナノテスラ。テスラは磁束密度の単位)
            だそうです。・・・・46マイクロテスラですね。

7.ただ、個別に対して影響がないかの話は、・・・・・

  ・各種食物アレルギーをもつ方々も多人数いらっしゃいます。
  ・光が直接浴びれなく黒装束でないと外出できない方もいらっしゃいます。
  ・先日は風車からの低周波音に感受性が非常に強い方の話もありました。

   ・・等から一般論で絶対確実安全説明は無理がありそうにも思いますが。
                                 以上

投稿日時 - 2018-03-23 08:29:35

ANo.4

電磁波を気にしているならば、家の中にはそういうものが沢山ありますよ。
電子レンジもそうだしテレビも、携帯もそうですね。
電化製品で電磁波を出していない方が少ないです。
それほど気にするならば、電子レンジもテレビも携帯も・・・すべて使えなくなります。
質問者様が昔からそういう電化製品に囲まれる生活をしていて、どこかおかしくなりましたか?
おかしくなっていないということは、考え過ぎということです。

投稿日時 - 2018-03-22 16:43:45

ANo.3

Q、電線からの電磁波の影響。
A、ご自宅内の電磁波と同程度。あるいは、スマホ以下。

あるいは、満月から受ける電磁波以下ですよ。

>私の理解は合ってますでしょうか?

理解云々の前に心配すること自体が普通じゃーないですよ。

投稿日時 - 2018-03-22 16:35:23

ANo.2

高圧線は100万ボルト、50万ボルト、27.5ボルトとあって
鉄塔と呼ばれ、山の方にある大きな送電線です。

まちなかにあるものは6600ボルト。
地下を走っているものも6600ボルトです。

電柱から家庭に入っているものは3本線なら200ボルト、
2本線なら100ボルトです。

0.072マイクロステラの「高圧線」がどれかわかりませんが、
電気毛布の1/300なら問題ないのでは?

投稿日時 - 2018-03-22 16:32:54

ANo.1

その保育園は運営を始めてどの位卒園児を出していますか?
体調不良を理由に裁判の事例があったかどうか園長に確認をすればどうですか?
当家の一部は高圧線に線下掛かっています。
建築制限がありました。
子供30・27歳男女を育てましたが何も異常は有りません。

投稿日時 - 2018-03-22 16:32:44

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